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2014年9月20日 (土)

「いか刺し」、そして「<食卓ものがたり> こめ油」

 今日は、「彼岸の入り」。
 「彼岸」は雑節の一つで、春と秋にある春分・秋分を真ん中にして直後3日を合わせた各7日間のことで、その最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」と呼びます。仏教では西の極楽浄土を彼岸、反対の私たちが生きる東の世界を此岸(しがん)といい、秋分と春分に彼岸と此岸が最も近くなると考えられ、お墓参りが習慣となりました。お供え物の「ぼたもち」と「おはぎ」は同じものですが、呼び名が違うのは、春に咲く牡丹と、秋に咲く萩が由来といわれています。

 テレビの「朝だ!生です!旅サラダ」で「牛銀本店」が出ていた。行ってみたいものである。
http://asahi.co.jp/tsalad/
 明治35年(1902年)創業の松阪牛の専門店。精肉してから2週間熟成させた霜降り肉をすき焼きやあみ焼きでいただける。現在の店舗は昭和初期の建物で、客室は全てお座敷となっている。
 本店の隣には、ステーキやビーフカツ丼などが人気の「牛銀洋食屋」を併設している。
松阪市魚町1618
0598-21-0404
営:11:00~20:00
(L.O.19:00)
【定休日】月曜
【料金】
すき焼き 7,365円(税・奉仕料込)~
※橘 12,117円(税・奉仕料込)

www.gyugin-honten.co.jp/

 朝、溜まっていたビデオを見る。まず、「おしかけスピリチュアル」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/oshikakesp/
≪はんこ 太眞屋≫
目黒区中根1-2-10 トリツセンター 1F

http://www.hanko-tamaya.com
☆印相
 名前を彫った印鑑は自分の分身だと言われ手相と同じく運気の善し悪しを左右するという
・彫った文字が笑顔に見えるのは縁起物!?
・欠けた印鑑を使うと人望や信頼も欠けるという
・神社に参拝時に印鑑を持参するとご利益が宿るという
・字の隙間のない印鑑を持つべし
・認印は一万円札の印鑑より大きな物を持つべし
≪渋谷ロフト≫
渋谷区宇田川町21-1
☆財布
・色は黒字を意味する黒がオススメ
・形はお札を曲げない長財布
・金運の良い気を逃がさない金のファスナー付きを選ぶべし
・赤・オレンジは金運を燃やすと言われる色
・財布の値段×200=目標の年収
☆バス用品
「ソープディッシュ」
・陶器製のものはカビにくいため悪い気もつきにくいという
「貝の形をした石けん置き」
・夫婦が離れづらく真珠のように輝く仲になれるという
「バスマット」
・色自体が持つ気の流れを乱さないよう薄めがオススメ
☆キッチン用品
「マグカップ」
 口から体内に直接パワーを注ぐというアイテム
・ピンク⇒恋愛運アップ
・赤色⇒勝負運
・黄色⇒金運
・緑色⇒健康運

  続いて「おにぎりあたためますか」。
http://www.htb.co.jp/onigiri/
≪米村牧場 チーズ工房プラッツ≫
江別市角山555
011-384-6288
「ラクレット」(スイスの家庭料理)
・熟成チーズ 6ヶ月 100g 580円
・熟成チーズ 37ヶ月 100g 940円
・ラクレットランチ 3人前 7500円(要予約)3~7名まで
≪ラーメン 龍覚≫
栗山町湯地71
0123-72-5000
・スパイシーしお 750円
≪えべおつ温泉≫
滝川市江別乙町西12丁目
0125-75-2555

 続いて「おいしい楽園。」。
http://www.tv-sdt.co.jp/rakuen/
≪魚挌 出口魚店≫
清水区興津清見寺町97
054-369-0336
・出口の揚げはんぺん 100円
≪すずとら菓子工房≫
清水区興津中町103
054-367-2436
・ブルーベリーショコラチーズケーキ 2,160円
・梨と純米大吟醸酒かすを使ったチーズケーキ 2,700円

  「孤独のグルメ Season 4」は、「第十一話 大田区 蒲田の海老の生春巻きととりおこわ」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume4/
≪ベトナム料理 THI THI(ティ ティ)≫
大田区蒲田5-26-6 B1
03-3731-1549
・タマリンドジュース
・海老の生春巻き 648円
・揚げ春巻き 972円
・肉入りおもち
・とりおこわ 918円
・レモングラスのビーフン(ブン・ボー・フエ) 840円
・ベトナムコーヒー
☆ベトナム風水ぎょうざ 918円
☆五目おかゆ 918円
☆LARUE BEER(ラルービール) 540円

 買い物に出かける。途中、コンビニで「TOTO BIG」と「2円切手」を買う。・・・ふと、思った・・・プレゼントや懸賞の応募をハガキを使って52円もかけるなら、買った方が安くなるんじゃないのかなと・・・。

 スーパーで売り出しの「玉葱」2kg298円、それに「もやし」17円。「納豆」50円、「絹豆腐」30円を買う。
「いか刺し」、そして「<食卓ものがたり> こめ油」

北海道産 たまねぎ

 散歩に出かける。
「いか刺し」、そして「<食卓ものがたり> こめ油」

 ホームセンターで「歯ブラシ」101円を買う。
LION ビトイーンライオン
山切りカット
パワフルに歯間をかき出す
ライオン株式会社
東京都墨田区本所1-3-7
0120-556-913

 スーパーで「するめいかお造り」321円を買う。
 9月7日のNHKの「うまいッ!」で島根県では、「白イカ(ケンサキイカ)」のつまは、キャベツの千切りで、しょうが醤油で食べる。というのを放映していて、ずっと食べたかったんだよね!剣先烏賊ではなくスルメイカだが、まあいいか!
http://www2.nhk.or.jp/umai/
「おさかな普及センター資料館」
http://www.touoroshi.or.jp/fish2/fish2-14/fish2-14.html
「ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑」
http://www.zukan-bouz.com/nanntai/yariika/kensakiika.html

 帰宅してテレビを見ると「ぶらぶらサタデ―」で「甲州 幻のぶどう」をいうのをやっていた。食べてみたいものだね。
http://www.fujitv.co.jp/burabura/index.html
≪みはらしの千果園≫
0553-44-1825
山梨県甲州市勝沼町小佐手1834

http://www.navi-city.com/senkaen/
・ブラック オリンピア
http://kakaku.com/tv/channel=8/programID=32206/

「いか刺し」、そして「<食卓ものがたり> こめ油」

 夕方は、「北海道産 するめいかお造り」をキャベツのつまと生姜醤油でいただく。これも、アリかな♪♪♪
函館謹製するめいか
北海道産 いかそうめん

「いか刺し」、そして「<食卓ものがたり> こめ油」

 ちなみに、スーパーもらった薬味は、しょうがとわさびの2つでした!
「おろししょうが」
(株)万城食品B2
三島市八反町103-1
「生おろしわさび」
金印 香る
金印わさび株式会社
北海道網走市呼人276-1

 そして「豆腐キムチ」。
「いか刺し」、そして「<食卓ものがたり> こめ油」

にがり造り 絹
株式会社 CPフーズ E
愛知県小牧市郷西88
0120-249-185

「いか刺し」、そして「<食卓ものがたり> こめ油」

 さらに「大粒煎豆」。これ、安くていいよ♪
SELECT NUTS
OHTSUBU IRIMAE
 大粒そら豆を香ばしく煎り上げました。
(株)油屋
名古屋市西区天塚町2丁目35
052-522-3555

 ここで、2014年9月6日の朝刊より、「<食卓ものがたり> こめ油(三重県桑名市)」の引用♪
 澄んだ黄金色は、稲穂のよう。米から採れる食用油の「こめ油」。手に垂らしてなめると、まろやかな風味とほのかな甘みが、口の中に広がった。
 発祥の地ともいわれる三重県桑名市で、二百年続く油屋の老舗「油清(あぶせい)」。六代目の近藤清六さん(58)に勧められ、油の残る手のひらを擦り合わせると、べたつかず、さらりとしている。
 「油がべとつくのは酸化するから。こめ油は天然の抗酸化成分が豊富で、酸化しにくいのが最大の売り」。天ぷらは冷めてもカラッ。揚げ菓子は品質が長持ちする。主にこめ油で揚げている代表的な商品がポテトチップスとかりんとう。香ばしく、絶妙な「パリッ」「カリッ」とした食感は米が生み出していた。
 米といっても、原料は玄米を精製したときに出る米ぬか。だから、あえて「こめ」と書く。米ぬかの油分は約20%で、一合の玄米から二グラムの原油が採れる。
 桑名は江戸時代、東海道の宿場町として栄え、米の取引が盛んだった。精米業者も多く、ぬかの落ちた紙に油がしみ出しているのを見つけた油屋が、こめ油の精製を思い付いた。
 米ぬかは鮮度が落ちやすく、「精米後にどれだけ早く集め、抽出できるかが勝負」。一~二日が限度で、集められる地域が限られることに加え、採れる量もわずかで大量生産できない。
 油清は主に、桑名周辺で収穫された米のぬかを使用。市内の製油メーカーのプラントで熱と圧力でつぶした後に溶剤をかけ、「コーヒーをドリップするように」抽出する。この原油を和歌山県の工場でろうなどの不純物を抜いて精製。抗酸化成分を残し、いかに不純物だけを取り除くか。メーカーがしのぎを削る。
 実は油清がこめ油の製造を始めたのは、まだ十四年前。大豆やトウモロコシなどの遺伝子組み換え作物の問題が取り上げられ、幼稚園の栄養士から「遺伝子組み換えの不安のないこめ油がほしい」と注文を受けた。調べると、発祥の地であるとの文献を見つけたが、市内で生産している業者はすでになく「郷土の味を復活させ、ブランド化しよう」と思い付いた。
 他の植物油に比べ、値段は高め。それでも、劣化しにくく「子どもに安心して利用できる」と給食で使う自治体や学校も増えている。近藤さんは「米の胚芽の栄養が詰まったプレミアオイル」と胸を張る。
◆味わう
 こめ油の良さを味わう一番の料理はやはり天ぷら。4年前の開店からこめ油を使う桑名市の「天ぷら兎波(となみ)」では、シメをお茶漬けにして食べる「味噌(みそ)天丼」(1080円)=写真=が看板メニューだ。
 酸化しにくいためサクッとしていて、味噌のかかった天ぷらなのに、驚くほどさっぱり。カツオと昆布で作った一番だしをかけても、表面にほとんど油が浮かない。油特有の胸焼けもなく、高齢者にも好評という。店長の服部成孝さん(41)は「長時間揚げていても、全く油酔いしませんよ」と話す。問い合わせは油清=電0594(22)4451、天ぷら兎波=電0594(27)7777=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014090602000002.html

本日のカウント
本日の歩数:9,594歩
(本日のしっかり歩数:4,948歩)
本日:54.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)×

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