« 「丸干いわし」、そして「きちんと和食「えび・たまねぎ・三つ葉のかき揚げ」「さんまの塩焼き」」 | トップページ | 「おにぎり弁当」、そして「日曜日は料亭気分」(8-5)「冷やし煮物」 »

2014年9月18日 (木)

食べることの原点感じて 「聖者たちの食卓」監督に聞く

 「北国からの贈り物」より、楽天メール。「茹でたて毛蟹」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/106666/?scid=rm_190841
 「海鮮工房 礼文島の四季」より、楽天メール。「本マグロ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/mgr_ksn3/?scid=rm_198862#mgr_ksn3

 今朝は、印刷の仕事をするため急いで職場に向かう。
 印刷を始めると、2台ある印刷機の両方とも、「インクがありません」の表示が・・・何て日だ!!!

 今日の昼食のメニューは、「キーマカレー」に「ナン」だった・・・。
 キーマカレー(Keema Curry, Qeema Curry)は、ひき肉を用いて作ったインド料理の一つ。「キーマ」とは、ヒンディー語(क़ीमा)やウルドゥー語(قیمہ)で「細切れ肉」または「ひき肉」を意味する。
 おもに山羊のひき肉と、タマネギやニンジンなどの野菜をみじん切りまたはあられ切りにしたものを炒め、香辛料と塩を加え、少量の水(またはトマト)を煮込んで作る。安価な脂身の多い肉を使ったほうがおいしいという人もいる。インドではヒンドゥー教やイスラームの食の禁忌により、山羊肉または鶏肉を使ったキーマカレーがほとんどで牛肉・豚肉を使ったキーマカレーは少数派である。
 グリンピースを添えることが多く、ヒンディー語でキーマ・マタル(挽肉とグリンピース)と呼ぶ。ナスやジャガイモ、ヒヨコマメなどの野菜を加えることもある。ライスやチャパティと共に食べることが多いが、サモサやナンに詰めて食べることもある。
 インドの総人口の3割以上は菜食主義者であり、カリフラワーなどを細かく刻んで茶色くなるまで炒めてひき肉のようにした菜食キーマカレーもポピュラーである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC
 でも、あれは「ナン」ではなくて「パン」だったよな・・・。ナンは、タンドリーで焼くんでしょうが!!!
・ナン
・チャパティ
・パラタ

 ここで、2014年9月15日の朝刊より、「食べることの原点感じて 「聖者たちの食卓」監督に聞く」の引用♪インドって、豆のカレーが多いように思うな・・・。
 北インドにあるシーク教総本山の黄金寺院では、巡礼者や訪問者のために、毎日無料で食事が提供されている。その数、約十万食。下ごしらえから調理、後片付けまでを追ったドキュメンタリー「聖者たちの食卓」が二十七日から公開される。ベルギー人のフィリップ・ウィチュス監督は「食べることの原点を描いた」と語る。
 黄金寺院「ハリマンディル・サーヒブ」は、インド北西部の都市アムリトサルにあるシーク教の聖地。四角形の池に浮かぶように立つ寺院には、「ランガル」と呼ばれる無料の共同食堂がある。五百年以上続いており、一度に五千人が食事できる。
 日々の十万食を支えるのは、約三百人のボランティアだ。すべて手作業で、完全に分担されている。ニンニクの皮をむいたり、大人一人がすっぽりと入るほどの大鍋で煮炊きをしたり、大量の食器を洗ったり。一日に小麦粉二千三百キロ、豆八百三十キロ、百本以上のガスボンベ、薪五千キロを使い、すべて寄付でまかなわれているという。
 映画は六十五分。音楽やナレーションなどはなく、映像だけで見せる。シェフで料理評論家としても活躍するウィチュス監督は、アムリトサルに滞在した際、寺院を訪れて台所を見学。大人数の食事を作る舞台裏と、宗教や人種、階級、年齢性別に関係なく大勢が共に食べる姿に感銘を受け、妻のバレリー・ベルト監督と共同製作した。
 撮影の間、夫妻は毎日ランガルで食事をした。「豆カレーに野菜、チャパティ(薄焼きのパン)にお茶も出てくる。すべての材料が新鮮で、おいしい。メニューは日々変わり、健康的でバランスが取れている」とウィチュス監督。映画では皿を投げたり、食べ物を上から落として配ったりするシーンがあるが、互いに触れないよう衛生面に気を使っているためだという。
 ウィチュス監督は「大量に作られているが、すべてに無駄がない。昔からある場所で繰り返し行われている営みで、誰もがあのように分け合い、食事ができることを知ってほしい」と話していた。
 映画は、名古屋市東区の名演小劇場で十月四日から公開されるほか、金沢市香林坊のシネモンドでも十一月以降に公開予定。
(発知恵理子)
◆映画を見た後は…【黄金寺院風 豆カレー】
 試写会で映画を見た感想で多いのが「カレーが食べたくなった」というもの。料理人でもあるウィチュス監督に、黄金寺院の豆カレーを再現したレシピを教わった。
○材料(5人分)
・米 500グラム
・レンズ豆(ひよこ豆でもよい) 200グラム
・フェンネル(種)、クミン、コリアンダー 各小さじ1
・ニンニク、ショウガ 各1かけ
・油 小さじ2
・付け合わせ(カリフラワー、ナス、ズッキーニ、ホウレンソウ、カボチャなど、季節の野菜を好きなだけ)
○作り方
(1)レンズ豆は一晩、水につける。
(2)深鍋にたっぷりの水とレンズ豆を入れて、30分以上煮る。小さいレンズ豆(緑色や紅色)は早めに煮上がるので注意。
(3)フライパンに油を入れて熱し、フェンネルとニンニク、ショウガを2分ほど炒める。茶色になったら、クミンとコリアンダーを入れる。
(4)レンズ豆が煮えたら、湯の量を豆が浸るくらいに調節。<3>を入れてさらに煮る。炊いたご飯にかける。
(5)野菜は鍋などで蒸すか焼く。皿の脇に添える。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014091502000007.html

 今日の仕事は、大部分が外!!!・・・いるだけでも疲れるね・・・。
 仕事を定時に終え、帰宅途中、杏林堂による。「明治ブルガリアヨーグルト」149円、それに売り出しの「うみゃ~でキムチ」159円を買い、帰宅。
 途中、「酒&FOOD かとう」に寄り、壱岐 40度3,240円を伝票にて購入・・・スマン!!!

食べることの原点感じて 「聖者たちの食卓」監督に聞く

 あれっ!今日も、×なのかと思ってたら、冷蔵庫に「いなり寿司」410円あり・・・○なのか・・・!!!???
いなり寿司 8ヶ入
鈴喜寿司
ベル

浜松市東区和田町554-1
053-465-2115

http://www.bell-susi.com/
「寿司ニュース」
http://www.sushinews.jp/

本日のカウント
本日の歩数:10,357歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)○なのか!?

|

« 「丸干いわし」、そして「きちんと和食「えび・たまねぎ・三つ葉のかき揚げ」「さんまの塩焼き」」 | トップページ | 「おにぎり弁当」、そして「日曜日は料亭気分」(8-5)「冷やし煮物」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/60335735

この記事へのトラックバック一覧です: 食べることの原点感じて 「聖者たちの食卓」監督に聞く:

« 「丸干いわし」、そして「きちんと和食「えび・たまねぎ・三つ葉のかき揚げ」「さんまの塩焼き」」 | トップページ | 「おにぎり弁当」、そして「日曜日は料亭気分」(8-5)「冷やし煮物」 »