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2014年8月 1日 (金)

暑いときこそ土鍋!

 今日は、8月1日、「パインの日」。8(パ)1(イ(ン))ということらしい。

 壁紙を変える。
 8月の壁紙は【知床五湖・一湖(斜里町)】 北海道の写真家 青木功さんです。
http://item.rakuten.co.jp/snowland/kagebami-kitaguni/

 今日の朝刊のコラムより、引用♪
 作業現場で大切なのは、KYだそうだ。「空気が読めない」「空気を読め」の略ではなく、「危険予知」の略語だ
▼四十年前に鉄鋼メーカーが使い始め、労災を防ぐ合言葉としてさまざまな現場に広まったという。作業に入る前に潜む危険を洗い出し、皆で共有して対策をとる。それがKY。こんな標語もある。<KYで 見えぬ危険が見えてくる!>
▼汚染との苦闘が続く福島第一原発でも、作業員にKYの徹底を呼び掛けるポスターが掲げられているそうだが、東京電力経営陣のKYは、どうであったのか
▼検察審査会は、未曽有の原発事故をめぐり、検察が東電元幹部らを不起訴にしたのは不当だと決めた。大津波が襲来すれば炉心損傷を招く危険があることを予(あらかじ)め知っていたのに、対策をとらなかった。責任を裁判で問うべきだ-との判断である
▼検審の議決書は指摘する。「安全に対するリスクが示されても、単なる数値と見るだけで、実際には発生しないだろう、原発は大丈夫だろうというような曖昧模糊(あいまいもこ)とした雰囲気が存在していたのではないか」「安全神話の中にいたからということで、責任を免れることはできない」
▼危険予知のKYではなく、原子力ムラの中の「とにかく安全神話は守らねば」という空気を読むKY。東電幹部が胸中に掲げていた標語は、<KYで 見える危険も見えぬふり!>だったのか。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014080102000106.html

 2014年7月30日の朝刊に、「「うなぎパイ」韓国に酷似品」という記事が出ていた。人気商品って模倣されるね。まねをされるということは、一流ということかな。
春華堂「対応を検討」
 浜松市特産の菓子として知られる「うなぎパイ」そっくりの菓子「チャンオパイ」が、昨年10月から韓国で発売されている。「チャンオ」は韓国語でウナギを意味し、直訳すれば「うなぎパイ」。ウナギを煮詰めたエキスをパイ生地に混ぜて焼く製法で、味も形状も「うなぎパイ」に似ている。
 韓国北西部京畿道坡州市(キョンギドバジュ)にある「スリホル製菓」が発売した。経営者は、製菓店を20年間、ウナギ料理店を10年間経営した経験があり、「体が弱い孫のためにウナギのエキスを混ぜた菓子を発案し、約2年をかkて独自に製造技術を研究開発した」と話している。
 研究を始めてから日本でも浜松市の製菓会社「春華堂」が「うなぎパイ」を作っていると知り、同社の一般向けの工場見学に参加したこともあるというが、「味は全く違う」と主張している。昨年11月には韓国で製造法の特許も取得した。現在は学校給食にも提供しているという。
 春華堂は日本語や英語の「うなぎパイ」の名称を韓国でも商標登録していたが、「チャンオパイ」は商標登録していなかった。同社の担当者は本誌の取材に「初めて知った」と驚きを口にし、「調査して事実を確認した後、対応を検討したい」と話している。
 春華堂は1961(昭和36)年に「うなぎパイ」を発売。紛らわしい名称の菓子を製造販売し商標権を侵害したとして、日本国内の菓子メーカー4社を訴え、和解したことがある。
  ◇
 日本国内で出回ったうなぎパイの類似品に対抗するため、春華堂が作ったのが「うなぎパイV.S.O.P.」(94年発売)だった。広報担当者は「品質には自信がある。さらに上を行く、まねのできないものを作ろうとした」と話す。
 特許庁商標課の担当者は「菓子類は類似商品になる範囲が広い。商標権を持っている業者が安定的に使えるようになっている」と話す。
 ただ、業者としては「類似の線引きが難しい」という側面もある。特に海外で出回る類似品については対応が難しいという。

 今日の昼食は、「House カレー屋 ハヤシ」。
暑いときこそ土鍋!

人気のカレー屋さんの評判メニュー
炒め玉ねぎとトマトのコウをいかしたまろやかなハヤシ

 じっくり炒めて甘みを引き出した玉ねぎや、程よい酸味のトマトを加えて煮込みました。カレー通にも根強い人気の、コクのあるまろやかなハヤシライスソースです。
※トマトは、トマトペーストを使用しています。
製造者 ハウス食品株式会社SF
大阪府東大阪市御厨栄町1-5-7
0120-50-1231

 今日の午後の仕事は、ずっと外・・・。

 仕事を終え、帰宅途中、「杏林堂」に寄る。「納豆」54円、「そら豆」204円、「味付落花生」204円、「豆腐」54円のところ43円を買い帰宅。
 暑いから、ビールが美味しいね♪まず、冷奴で一杯♪
暑いときこそ土鍋!

「きぬ とうふ」
丹精造り
株式会社 丸守
浜松市東区有玉西町790-10
0120-88-4112

 暑い日が続くね。2014年7月28日の朝刊に「暑いときこそ土鍋!」という記事が載っていた。引用します。
 夏こそ土鍋! 余熱での調理が得意な土鍋は、加熱時間を短くしたい夏にぴったり。東京ガス「食」情報センター主幹の杉山智美さんに、暑くても元気に過ごせるレシピを聞いた。
 「ゆっくり温度が上がる土鍋は、ご飯をおいしく炊くのに最適。十分で沸騰するよう、ご家庭で最適の火加減を見つけて」と杉山さん。米のでんぷんは酵素によって糖に分解されるが、沸騰まで十分かけると酵素が働きやすい温度帯をゆっくり通るため、より甘みが増すという。沸騰後は九八度の高温を約二十分保つため、ふたは開けない。
 ビールに合うくん製は、余熱で香りを立たせる。今回は桜のチップを使った。匂いが付きやすいため、欠けるなどした土鍋を専用鍋にするといい。プリンもゆるやかな温度変化を生かした一品。すが入らず、滑らかに仕上がる。
(竹上順子)
◆【いろいろくん製】
【材料】4人分
・ゆで卵 4個
・ちくわ(太め) 2本
・プロセスチーズ 4個
・粗びきウインナー 4本
【用意するもの】
・チップ 大さじ5
・丸網(土鍋に入る大きさ) 1枚
・アルミホイル 適量
・鍋敷き 1枚
・新聞紙 3~4枚
<1>ちくわは食べやすい大きさに切る。
<2>土鍋のふたの穴にアルミホイルを詰めてふさぐ。鍋の中にアルミホイルを敷いてチップを入れる。丸めたアルミホイルを3つ置いて脚代わりにし、丸網を載せる。
<3>網の上に食材を載せ、アルミホイルをかぶせる。ふたをして中火~強火で加熱。
<4>3~5分で煙が出たら弱火にし、10~12分加熱。広げた新聞紙の上に鍋敷きを置き、火から下ろした土鍋を載せ、新聞紙で包んで15~20分置く。
◆【土鍋プリン】
【材料】8個分
・牛乳 500cc
・卵(Mサイズ) 3個
・上白糖 100グラム
・バニラエッセンス 少々
・カラメルタブレット 8個
(なければカラメルソースなど適量)
【用意するもの】
・フェースタオル 1枚
・落としぶた(サイズ調整できるもの) 1枚
・アルミホイル 適量
<1>鍋に牛乳を入れて沸騰させ、火を止める。
<2>ボウルに卵を割り入れて上白糖を加え、泡立て器でざらつきがなくなるまで混ぜる。
<3>粗熱の取れた(1)を(2)に少しずつ加えて混ぜる。裏ごしし、バニラエッセンスを加える。
<4>表面の泡を取り除き、カラメルタブレットを入れた容器に流し入れ、アルミホイルをかぶせる。
<5>土鍋の中にタオルを敷き、落としぶたを置く。プリンの容器を並べ、容器の1/3の高さまで熱湯(分量外)を注ぐ。
<6>ふたをせず、再沸騰するまで5分ほど強火で加熱する。
<7>再沸騰したら火を消し、ふたをして25分ほど置く。
◆【油揚げ入りショウガご飯】
【材料】6人分
・米 3合
・ショウガ 70グラム
・油揚げ 2枚
・だし汁とA(酒大さじ2、薄口しょうゆ大さじ2) 540cc
<1>米をとぎ、30分以上水に漬ける。
<2>ショウガは皮をむいて細い千切りにし、水に放す。油揚げは油抜きし、千切り。
<3>土鍋に米と(2)、だし汁とAを入れ、中火に掛ける。沸騰したら弱火で20分加熱し、火を消して10分蒸らす。
(注)土鍋はすべて9号

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014072802000002.html

本日のカウント
本日の歩数15,963歩
(本日のしっかり歩数:1,666歩)
本日:55.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×だと思ったら、○です

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