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2014年8月27日 (水)

「博多らーめん すがい」、そして「伝説の杜氏に迫る。」

 今朝の朝早く目覚めてしまったので、録画しておいたビデ「おしかけスピリチュアル」を見る。
http://www.tv-tokyo.co.jp/oshikakesp/
 今回の「スピリチュアル不動産」は、池袋。
≪宝くじがよく当る不思議な売り場≫宝くじの当りやすい街
・東武ホープセンター1号店
・東武ホープセンター2号店
(ふくろうを撫 でてお参りをする)
・池袋東口西武線駅構内売り場
 人気No.1販売員 荒木真理さん、赤富士のオブジェ(水晶)
『高額当選売り場6選』
・名古屋 名駅前チャンスセンター
・大阪駅前第4ビル特設売り場
・有楽町大黒天宝くじ売場
・新橋駅烏森口ラッキーセンター
・西銀座チャンスセンター
・池袋東口東武線駅構内売場
≪御嶽神社≫厄除け
・子育稲荷(赤い鳥居が続く)
 白い狐に身近な方のお願い事を書くと良い
≪赤門テラス なゆた≫誰でも願事が叶うのか分かるカフェ!?
・金剛院の寺宝(力石)
 まず、2回持ちあげる。そして、願い事をして持ち上げ、軽くなると願いが叶う。

(こういうのって、京都の「今宮神社」や大阪の「四天王寺」にもありましたよね!)

 今日は、「OAナガシマ」に出かける。今使っているパソコンのキーが反応しないものがあるためだ。買い替えを検討!(スペース、シフト、5、7、0が反応しないんです・・・。)
 最近のノートパソコンって、大きくなったんですね!!!
http://www.zoa.co.jp/
 途中、「セブンイレブン」に寄り「TOTO BIG」を買う。今、10億円なんですよね↑↑↑
(今、コンビニって「おでん70円セールをやっている所が多いですね↑)
 途中、ちょっと雨に振られてしまった・・・。

すがい

 らーめんとまぐろ丼の店「博多ラーメン すがい」に行く。新聞に広告がやたらと載っていたので気になっていたからだ。ちょっと早く着き過ぎたので、外で待っている。
 11時ちょっと前に中に入れてくれた。ここは、券売機で券を買い、注文するのですね!水はセルフサービス。
すがい

 「とんこつらーめん」と「まぐろ丼」セット890円を頼む。
 「らーめん」だけだと690円!!おっと・・・「まぐろ丼スペシャル」1日30食限定790円というのもあったのですね!
 「まぐろ丼 しょうゆ」というのが置いてあった。浜北で作っている醤油と書いて買った。それなら「明治屋醤油」かな?「高嶺ソース」の蔵だよ!
平日昼 11:00~14:00
  夜 18:00~22:00
土・日・祝 11:00~22:00
浜松市中区和合町北3丁目1の1
TEL:053-474-6077

https://ja-jp.facebook.com/pages/%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%99%E3%81%8C%E3%81%84%E6%B5%9C%E6%9D%BE%E5%92%8C%E5%90%88%E5%BA%97/1394735534147777

 散歩に出かける。スーパーで「豆腐」62円の所20%引きで49円を買い帰宅。

 庭の草取りをする。

すがい

 夕方は、以前に買った「キムチ」と今日買った「きぬ 豆腐」で、「キムチ豆腐」で一杯♪
「小夜子 国産白菜キムチ」
250g+20g
株式会社 香味小夜子
名古屋市天白区道明町71番地
0120-866054

http://www.koumisayoko.co.jp/

 石川でもらったフリーマガジン『Favo(ファーボ)』(南加賀版)2014年8月号 No.128に「伝説の杜氏に迫る。」という記事が載っていた。
 昨年冬、あの農口尚彦杜氏が酒造りに復帰!新銘柄は、その名も「農口」。今回はその魅力に迫ります!
Close in on Noguchi
【なぜ、人々は農口杜氏に魅了されるのか。】

・「やまきゅう」専務取締役 山本久弘さん
(シニアワインアドバイザーや酒師等の資格も有する、酒販店の熱き4代目。)
 手間を惜しまない農口杜氏の姿勢に、酒造りへの誠意を感じました。蔵元や造り手の思いを知って飲むことは、とても贅沢な楽しみ。日本酒の本当の価値を多くの方に感じてほしいです。
・「M'line Market」オーナー 牛山由美子さん
(自身のお店で飲み比べセットや酒粕を使用したお菓子を作るなど、すっかり「農口」のトリコに。)
 「農口」を初めて飲んだ瞬間、芳醇でフルーティな味わいに驚きました。ロックで飲んでみたり、フルーツにも合わせてみたりと、アイデアもたくさん出てきて、日本酒って、もっと自由な飲み方で楽しめますよね。
・「金紋酒造」杜氏 西出裕恒さん
(19歳から5年間、鹿野酒造にて農口杜氏の下で酒造りに励む。)
 発酵管理が上手くできずに農口杜氏に謝ったとき、「わしに謝らんと酒に謝れ」とだけ言われて、職人としてでなく人としても尊敬できる方でしたから、復帰はすごく嬉しかったです。自分も負けじと技術を向上していきたいですね。
・9月オープン予定「旬の箸なか村」店主 中村祐輝さん
(開店準備をするなか「農口」を全種類揃える。その確かな舌での農口と料理のマリアージュに期待大!)
 お米の旨みが本当によく出ている酒。こうして地元で美味い酒を造り続けてくれるわけだから、もっと若い人にも好んで飲んでほしい。このお酒のこだわりをきちんと説明して、お客様の前に提供したいです。
日本中が酔いしれるその奥深き世界。
 杜氏とは、酒造りに従事する蔵人たちを率いる、いわば酒造りの最高責任者。それを半世紀にわたり務め、「能登杜氏四天王」「現代の名工」など数々の称号をもつ、農口尚彦。一昨年春に80歳を節目として惜しまれながらも酒造り人生に終止符を打った彼が、能美市の酒蔵にて復帰をするというニュースが飛び込んできたのは昨年冬のこと。そこで造られた新しい銘柄とは、ずばり「農口」。”伝説の杜氏”の日本酒がもう一度飲めることを知り、今年2月の発売前から全国からの注文が殺到、現在も売り切れ品がでるほどの人気ぶり。しかしそのプレミアム感ゆえに、地元の人でも手にしたことのない人が多いのでは?そこで今回は、そんな「農口」の謎を追究。皆さんをその奥深~い世界へとご案内します!
【なぜ、農口尚彦は”伝説の杜氏”と呼ばれるのか?】
 今期の酒造りを無事終えた農口杜氏。こちらが恐縮するほど控えめな彼からは、お酒への謙虚な思いがたくさん伝わってきました。
「農口」を造り終えて。
 今回の酒造りは、本当に緊張しました。けれども今まで蓄えた技術がありますし、石川の地酒として恥じないよう、一生懸命造ったわけです。一人でも多くのお客さんに喜んでもらうために、美味しい酒を造ろう、という思いでした。
石川県での酒造りは、失敗からのスタート。
 28歳で初めて杜氏になりましたけど、最初の年に造った酒はさんざんな評判でした。わしは自信をもって、それまで学んできた、東海風の酸の少ない綺麗な酒を造ったけども、地元の人は山仕事をする人がほとんどで、汗水垂らして働いた後は、ごたっとした濃い酒を飲みたかったんです。だから、わしの造った酒は皆に好まれなかった。それで「お客さんが好む酒を造ることが大切なんや」と気づきました。自分勝手に「これは美味いんだ」って押し付けるような酒造りはだめなんです。
その美味さの秘訣は、麹づくりに有り。
 通常は劣化を防ぐために火入れをしますが、「農口」は全部、しぼりたての生酒です。香りを生かし、味のある、濃く感じるものを造ろうと思っていました。こういう味になるとか、こういう香りをおこしてくれるとか、それを生かすも殺すも麹です。だから、麹づくりは一番肝心ですね。米一粒一粒の中に水分があってふんわりしていて、外はしっかりしている、それがいいんです。何回でも食ってみて噛んで確かめて、自分の思った酵素バランスにしていきます。
いま、好まれる日本酒とは何か。模索は続く。
 それからは他の酒造へ勉強に行ったり、講習会にも参加したりして、試行錯誤の連続です。時代ごとに、市場のニーズというのは、いろいろと変わってきているから、それを先取りしていかんとだめなんです。わしは酒に弱いもんで、のん兵衛の方や先生方の反響を聞きながら、「あぁお客さんの好みはこうなんだなぁ」っていろんな感覚でとらえています。何年やってても、研究心が旺盛でなかったらだめです。
愚直なまでに、自分に厳しく、酒と向き合い続ける。
 酒造りしているときは、常に頭のなかは酒造りでいっぱいにしておかないとあかん。わしは夜中でも「あれはどうやったかな」とか酒のことばっかり考えています。「あの杜氏は寝ておらんのか」ってよく言われました(笑)。もちろん寝ているんですけど、ぱっと眼が覚めるんです。一日一日の変化を見逃してはいけないんです。わしは途中で休むのが大嫌いなんです。適当に造るんではいい酒は造れない。
迷いや後悔。それでも酒造りを続ける理由とは。
 もともと酒造りは出稼ぎだったわけですし、当時でもそこまで本気にならんでもいいやないかって言われることは多くありました。祖父と父が杜氏やったもんで、酒造りの道に入りましたが、高校さえ出ておけば、もっと合った職業があったんじゃないかなって後悔した時期もありました。それでも、お客さんを喜ばすことが一番だなって思い始めて、一歩一歩進んでいくと周りの世界も少しずつ変わりました。こんなに歳を重ねても、「もっと美味しい酒を呑ませてくれや」って言ってくれるお客さんがたくさんおいでるんですよ。自分の仕事をそこまで感じてくれるのかってなったら、じゃあ自分も一生かけていいものをつくりたいなって。そう、思えるようになったのも人生半分すぎてからですね。本当に、待っているお客さんがいるから、頑張れるんです。
・蒸し米に麹菌を振り麹をつくる作業は、酒の味を決める最も重要な作業。(2014年1月18日中日新聞)
・酒の発酵作業に使用するタンク。
・一日一日、酒の製造過程を記録する。
・「酒造ってるときとは別人だよとよく言われます」と農口さん。しかしその真剣な眼差しと大きな手には貫禄がある。
すがい

 ひとつでも元気でいられて一人のためにできることがあれば幸せと思っております。
農口尚彦(のぐち・なおひこ)
 1932年12月24日生まれ。能登町出身。全国新酒鑑評会において、通算25回の金賞を受賞。2006年には「現代の名工」に認定。2008年には「黄綬褒賞」を受賞する。16歳から静岡県と三重県の酒蔵で修行を積み、28歳で菊姫(白山市)の杜氏に就任。定年を機に引退するも、その後15年に渡り鹿野酒造(加賀市)にて酒造りに打ち込む。80歳を区切りに2度目の引退をするも、翌年、能美市に新たに設立された農口酒造にて復帰を果たす。
【これであなたも日本酒通!「農口」の取説。】
 「農口」をより美味しく、より楽しみながら飲むためのお酒の特徴や、誕生ストーリーをご紹介!
誕生秘話はこちらです。
(教えてくれた人 農口酒造株式会社 代表取締役 渡邊忠さん)
 渡邊さんは、東京で寿司屋を経営していた、いわば酒造りの初心者。30年以上前に渡邊さんが店に仕入れる日本酒を探していた際、たまたま知り合いから紹介され、生まれて初めて酒蔵を訪問します。そこで杜氏をしていたのが農口さんでした。その後、農口さんの造った酒を店で出したところ、お客さんの間で話題となり大盛況!農口さんの酒に救われ、酒の力を身をもって実感したという渡邊さんは「いつか自分も美味しい酒を造ってみたい」と思うように。そして一昨年、農口さんの引退を知ると、酒造りの話をもちかけます。するとその熱い思いに農口杜氏も背中を押され、「農口酒造」は設立されたのです。
・もともとは150年の歴史ある酒蔵です。10年休造していた蔵なので、設備を揃えるには大変な苦労がありました。
・ここは麹をつくる麹室。作業中、室温はだいたい37℃くらい。だから杜氏や蔵人は上半身裸にになるのです。
・ここは農口杜氏の部屋。蔵人の面接をしたり、酒の味を一緒に決めたり、杜氏との大切な話合いは全てここでしました。
お飲みになる前に・・・香りを嗅いでみましょう。
 「農口」の大きな特徴のひとつが、フルーティな香り。パイナップルやピーチのような、南国系のフルーツの香りがします。より楽しむためにはワイングラスがベスト!飲んでいるうちに空気と混ざり、繊細な香りと味をひきだします。
”生”のため、冷蔵保存してください。
 「農口」は全て無濾過生原酒。通常はお酒の劣化を防ぐためにおこなう濾過や火入れといった工程を一切行っていない、超フレッシュな日本酒なのです。原酒ということで加水もしておらず、アルコール度数もやや高め。まさに生まれたての日本酒なので、品質の悪化を防ぐためにも冷蔵保存はマスト!
「農口」を飲み比べ
・本醸造
 食中酒としてもピッタリで、穀物系の香りも漂うキレのある辛口。どんな料理の美味しさも引き立てる。特にオールマイティなお酒です。
・純米酒
 強烈なフルーツの香りと、トロンとした味わいが特徴。「農口」らしさが一番あらわれてる酒かも。
・山廃吟醸/山廃純米
 農口杜氏が得意とする、まさに伝統の味!
 生きた乳酸菌を使用しているため、通常の酒造りよりも手間や日数が多くかかる、「山廃仕込」。しっかり米の味がする濃厚な仕上がりにもかかわらず、飲み込むとすっとしてさわやかなのが特徴です。
・純米大吟醸
 農口杜氏の直筆ラベル!
 日本酒のなかで最も精米歩合(酒米をどれだけ削っているかの割合)が低いのが「大吟醸」。雑味の少ない透明感と、きれいな味わいが特徴です。
・8月発売予定の3種もお楽しみに!
金:山廃大吟醸 「農口」あらしばり
銀:大吟醸 極(きわみ) 「農口」中取り
銅:大吟醸 「農口」押切り
「農口酒造株式会社」

http://www.noguchisyuzohonke.com/
【名酒と料理の美味しい関係】
 農口を取り扱う料理店での、美味しい食べ合わせをご提案!実はどんな料理にも合う、農口のポテンシャルはおそるべし!
<本醸造 オールマイティ>Almighty
・鹿児島の地鶏 あぶり刺し 680円
 にんにくと生姜で味わう地鶏に、グイグイすすみます。
「和笑屋 ひこ」
能美市湯谷町乙12
TEL 0761-27-1075
営 17:00~23:00
定休日 水曜
・蒸しあわびと自家製カラスミの加賀太きゅうり盛り 1944円
 旬の蒸しあわびの旨みもより引き立たせ、最初の一杯にも最適なお酒です。
「有川」
小松市土居原町399-1
TEL 0761-23-3787
営 12:00~14:30(予約のみ)17:30~22:30
定休日 不定休
<純米酒 個性派>Unique
・うなぎのかば焼き 自家製スモーク 600円
 パンチの効いた濃醇な酒に、燻製の香りが広がるジューシーなかば焼きが相性抜群。
「LUCE」
小松市土居原町187-4
TEL 0761-48-4343
営 18:00~26:00
定休日 日曜
・のど黒西京焼
※価格は仕入れ値によって変動します
 香ばしくふっくらとした身がたまらない西京焼は、濃厚かつさわやかなのど越しの酒に好相性。
「和風ダイニング びすとろ なごみ」
能美市寺井町を48
TEL 0761-57-2753
営 11:00~15:30、17:30~23:00
定休日 火曜
<純米大吟醸 正統派>Orthodox
・握り寿司5貫盛り(能登の岩ガキ、のどぐろ、地アジ、中トロ、えんがわ)1500円~
 上品で圧倒的な透明感のある酒には、贅沢な魚介がよく合います。
「秀寿司」
小松市清水町7番地
TEL 0761-22-3066
営 17:00~26:00
定休日 日曜
<山廃吟醸 山廃純米 ちょい上級者>Senior
・国産牛ロース炭火焼き 1782円
 酒のもつほのかな酸味は肉の脂と見事に調和し、上質な国産牛の旨みがより引き立ちます。
「酒と肴 和さび」
加賀市大聖寺東町4-20
TEL 0761-75-7844
営 17:30~24:00
定休日 不定休
・鱧の梅肉(できれば予約)1320円
 梅肉だれが鱧の旨みを引き立てて、甘みを抱いた酒の旨みとの絶妙なバランスを楽しめます。
「和食屋 南」
小松市白嶺町1-41
TEL 0761-23-3151
営 11:30~14:00、17:30~23:00
定休日 水曜
(日曜、祝日は夜のみ営業)
農口はこちらで買えます
 酒屋さんは酒の伝道師!名酒の魅力をもっと聞いてみるべし!
・やまきゅう
 洋食や中華まで、何にだって合いますよ~!
小松市園町ホ116-1
TEL 0761-22-7221
営 8:00~20:00
定休日 年中無休
・みなみ酒販本店
 自分好みの濃さにして飲むのもオススメです!
小松市土居原町255-3
TEL 0761-24-0536
営 9:00~20:00
定休日 水曜
・酒かどや
 農口杜氏とは30年以上の付き合い!人柄が大好きです♪
加賀市山代温泉桔梗丘3-21
TEL 0761-77-2131
営 9:00~19:00
定休日 水曜
・酒のジョニー寺井店
 若い人にも評判がよく、贈り物にも最適です!
能美市寺井町た95
TEL 0761-58-5138
営 9:00~22:00
定休日 年中無休

本日のカウント
本日の歩数:9,441歩
(本日のしっかり歩数:3,769歩)
本日:53.8kg
本日の割箸使用量:1本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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