« <親子で学ぼう 夏の達人> | トップページ | 「湖東」、そして「麺坊ひかり監修 冷し醤油らーめん」 »

2014年8月21日 (木)

「日曜日は料亭気分」(7-3)「燻製牛肉のコチュジャンあえ」

 昨日のテレビで、「はもカバ丼」をやっていた。
 冬の「牡蠣カバ丼」、春の「シラス丼」に続く、季節の丼です。
・割烹松の家    ℡053-487-0108
・割烹日の出    ℡053-487-0249
・湖畔食房舘山寺園 ℡053-487-0628
・お料理民宿松一  ℡053-487-1414

http://hamamatsunogenki.hamazo.tv/e3345330.html

 今朝の朝刊のコラム欄より、一部引用。
 古代にあって、自然を切り開くことは、荒ぶる神と相対することだったという。常陸の国には、角のある蛇「夜刀(やと)の神」がいて、その姿を見たものは呪われたという
▼箭括(やはず)の氏麻多智(うじまたち)という者が葦(あし)原を開墾し田にしたところ、夜刀の神が現れて耕作を妨げた。勇敢な麻多智は山際まで追い詰めてから、こう言った。「ここから上は神の地として認めよう。だがここから下は人の田とする。以後、私が祭祀(さいし)者となって、お前を祭るから、どうか祟(たた)ったり怨(うら)んだりしないでくれ」(田中聡著『妖怪と怨霊の日本史』)
▼開発には思わぬ危険が伴う。切り開きつつも、自然への畏れを持ち続ける。古代の怪異な話の底には、そうした先人の思いが潜んでいるのか

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014082102000117.html

 「うなぎ屋かわすいの 川口水産」より、楽天メール。「うなごの骨せんべい」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/kawasui/10000899/?scid=rm_206971
 「海鮮工房 礼文島の四季」より、楽天メール。「牡丹海老」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/c/0000001400/?scid=rm_198862

 今日は、8月21日、「静岡県民の日」だ。
 静岡県は、多彩で豊富な農林水産物を生産する「食材の王国」です。
 私たちは、これから食材を活かしたふじのくに「食の都しずおか」づくりを進めるとともに、地域で採れた安全・安心・新鮮な農林水産物を地域で消費する地産地消に取り組んでいます。
 8月21日は「県民の日」、そして毎月19日から23日は「ふじのくに地産地頌週刊」です。皆様も、是非この機会に、豊かな水・緑・大地に恵まれた”ふじのくに”の味覚を大いにお楽しみください。
しずおか地産地消推進協議会 会長 静岡県知事 川勝 平太」

  仕事を終え、帰宅途中、「酒&FOOD かとう」に寄る。
 「沖縄 泡盛 瑞泉」43度3,240円を、伝票で買い帰宅。

「日曜日は料亭気分」(7-3)「燻製牛肉のコチュジャンあえ」

 帰宅して、先日買った「鹿児島県産 かつお あら」の煮付で一杯♪

「日曜日は料亭気分」(7-3)「燻製牛肉のコチュジャンあえ」

 さらに、いただいた「なやごやん」を食べる↑
「なごやん」
 キラリ金鯱見上げてみれば
 粋ななごやん心意気
 尾張名古屋は城でもつ
敷島パン株式会社K
名古屋市東区白壁五丁目3
0120-084-835

http://www.pasconet.co.jp/

 7月20日の朝刊「日曜日は料亭気分」は、「燻製牛肉のコチュジャンあえ」だった。
http://opi-rina.chunichi.co.jp/list/gourmet-ryoutei
『材料』(4人分)
・赤身牛肉・・・200グラム
・キュウリ・・・2本
・長ネギ・・・1本
・ナス・・・2本
・三度割り(酒30cc、みりん30cc、しょうゆ30cc)
・あえだれ(コチュジャン60グラム、砂糖10グラム、白みそ10グラム、しょうゆ少々)
★1人分235キロカロリー、脂質10.9グラム、塩分2.7グラム
<1>赤身の牛肉を三度割りに2分間ほど漬けた後、桜チップで8分間、燻製にする。
<2>(1)を少し太めの短冊切りにする。キュウリ、長ネギも短冊切りにし、冷水に入れパリッとさせる。
<3>ナスは輪切りにして170度で一度揚げる。
<4>(2)、(3)をあえだれであえ、盛り付ける。
【冬瓜のすり流し】
『材料』(4人分)
・トウガン・・・1/4個
・重曹・・・小さじ1
・塩・・・小さじ2
・クルマエビ・・・4尾
・A(だし560cc、みりん40cc、薄口しょうゆ40cc)
・ツタの葉・・・4枚
★1人分97キロカロリー、脂質0.3グラム、塩分3.7グラム
<1>トウガンは皮の上の部分のところを包丁でこそげ取り、青いところを残す。その青いところに塩と重曹をすりこみ、約5分置いてからゆでる。
<2>5~7分で竹串がささるくらいにゆでたら冷水にとる。
<3>Aにトウガンを漬けた後、ミキサーにかけ、すり流しを作る。
<4>クルマエビは串にさし、酒を入れた湯でゆで、二つに切る。
<5>細長い器にすり流しを入れ、エビを盛り付け、ツタの葉を器の下に敷く。
≪匠のひと手間≫
 牛肉を風味あふれる燻製にしました。
 アルミホイルを敷いたフライパンの上に桜などのチップを置いて、網を載せます。その上に牛肉を置いてふたをし燻製にしました。
 ご家庭でできない場合は、フライパンにバターを引き、両面に軽く焼き目をつけてたたき風にし、20ccの三度割りをかけて、味付けしてもよいです。
 コチュジャンは少し多めの分量にしましたが、辛さを調節してください。
 トウガンは重曹をすりこんでからゆでると軟らかくなり、黒豆を煮る時にも使います。竹串が通るぐらいが目安。クルマエビは色と形を保つよう、酒を入れた湯で串に刺してゆでます。すり流しはおかわりできるよう、多めに用意すると喜ばれます。分離しやすいので、よく冷やし、かきまぜながら召し上がってください。

http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20140722ryoutei.html

本日のカウント
本日の歩数:9,120歩
(本日のしっかり歩数:0)
本日:54.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

|

« <親子で学ぼう 夏の達人> | トップページ | 「湖東」、そして「麺坊ひかり監修 冷し醤油らーめん」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/60186397

この記事へのトラックバック一覧です: 「日曜日は料亭気分」(7-3)「燻製牛肉のコチュジャンあえ」:

« <親子で学ぼう 夏の達人> | トップページ | 「湖東」、そして「麺坊ひかり監修 冷し醤油らーめん」 »