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2014年7月 6日 (日)

「幕の内弁当(あじ)」、「<食卓ものがたり> ホヤ(宮城県塩釜市)」、そして「黒豚腸詰チャーシュー」

 今日は、準仕事だよ。
 通勤途中、赤信号で止まっていた前の車が青信号になっても動かない・・・クラクションを鳴らしても動かない・・・2回目のクラクションをしてから、ちょっとしてやっと動き出した・・・運転手は、下を向いていたようだったから、スマホでもいじっていたのだろうか???

「幕の内弁当(あじ)」、「<食卓ものがたり> ホヤ(宮城県塩釜市)」、そして「黒豚腸詰チャーシュー」

 今日の昼食は、「鳥善 一水庵」の「幕の内弁当(あじ)」也♪
浜松市中区高丘西2-15-14
TEL:053-436-0080

http://www.torizen.co.jp/catering.html

 仕事を終え帰宅途中のことだ。自分は走行車線を走っていると、追い越し車線の隣り(真横だよ)を走っていた「浜松330 す 1954」の「SUZUKI SX4」がいきなり幅寄せをしてきた・・・かと思うと、こちらの前をかぶせて割り込んできた!!!!こちらは急ブレーキ!!!!危ないからクラクションも鳴らした!!!!こちらが急ブレーキをかけなければ、明らかにぶつかっていただろう。
 車間距離が短いから、ウインカーを出しながら、入れてもらうという感じじゃなく、真横にいた車が、追い越し車線から走行車線に急に進路変更をしてきた!!!・・・こんな危ない車、警察はしっかり取り締まってくださいよ!直線道路でちょっとスピードが出てしまったような車を捕まえるというような弱い者いじめをしないで、こんな危険な運転をする車を取り締まってくださいよ。
 今まで、追い越し車線をゆっくり走っている車がいることを、ナンバーは伏字で書いたことはあったが、そんなのは目じゃなく、これは悪質だった!!!

 実家に、スイカとトマト、瓜をもらいに行く。

 帰宅して「冷トマト」で一杯♪そして、昨日と同じ「マルちゃん 黒豚ギョウザ」也♪

 ここで、2014年6月28日の朝刊より「<食卓ものがたり> ホヤ(宮城県塩釜市)」の引用♪ 
 宮城県塩釜市「塩釜水産物仲卸市場」の午前六時。あちこちで浅い箱に盛られているのは、夏に旬を迎えるホヤだ。いぼだらけで、大きさは人の拳ほど。深い赤色は南国の果物が熟しているようにも見える。
 「『海のパイナップル』とも言うからね。ひとつ食べてみな」。市場に店を出す奈良坂勝二(ならさかかつじ)さん(62)が包丁を入れる。殻をむくと、黄色い身が出てきた。わたを洗い流して切り分ける。
 口にした途端、香りがはじける。海のミネラルを抽出したような揮発性の香りだ。遅れて苦味が来た。食べた後は口の中がさわやかだ。街のすし店で食べたことはあったが、まったく別物と言って差し支えない。
 ホヤは海底や養殖用ロープにへばりつき、体内に海水を循環させて栄養分を得ている。水揚げして海水が途絶えると、身の劣化が始まる。二十四時間を超えると臭いが出始め、好き嫌いが分かれる原因でもある。「ホヤはうまいんだよ。しっかりアピールしてよ」。奈良坂さんは話す。
 この珍味も、東日本大震災でいったんは壊滅状態に陥った。出荷できる大きさになるには三年かかる。震災後に種付けされたホヤが、今シーズンになって市場に出始めたのだ。海の復興が進みつつある表れだ。
 だが、物が戻っても、人が戻らないとうまさは届けられない。復興の道半ばにあるのは加工品だ。ホヤの塩辛をつくって半世紀、海産物業「十字屋」社長の下舘達也さん(60)は言う。「いい塩辛ができたのも、揚がったばかりのホヤをじいちゃん、ばあちゃんが浜で殻むきしてくれたおかげ。浜に人が戻らないと、いい材料は手に入らない」
 浜は津波で流され、「じいちゃん、ばあちゃん」の多くも仮設住まいだ。住宅が高台に移れば、浜仕事も遠くなる。青森県や北海道産でやりくりしてきたが、「この先は正直、危機感がある」と言う。
 その塩辛を試してみた。苦味が引き出され、生のホヤ以上にホヤらしい。「そりゃそうです。加熱しない生のホヤを使っていますから」と下舘さん。本当はおかわりがほしかった。
(文・写真 三浦耕喜)
◆味わう
 ホヤは動物に分類され、幼生の時はオタマジャクシのように泳ぐ。産卵期は冬で、6月から8月にかけてが旬とされる。
 水揚げの量や大きさにもよって変動するが、塩釜水産物仲卸市場では、一個100円から200円ほどだった。同市場はプロのほか一般客も買い物できる。調理方法も教えてくれる。JR仙石線の東塩釜駅から徒歩20分ほど。日曜日には朝市も開かれる。詳しくは同市場=電022(362)5518=まで。
 十字屋ではホヤの塩辛=写真=のほか、ホヤの薫製、酢漬けもつくっている。ホヤの塩辛は110グラム入りで一個800円(税別)。全国発送も受け付けている。問い合わせは十字屋=電022(362)5108=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014062802000002.html

 ここで今日の朝刊「全国うまいもん」より、「黒豚腸詰チャーシュー」の引用♪
欲張り派も太鼓判
 鹿児島といえば黒豚。英国バークシャー種に改良を重ね、サツマイモを含む飼料で育てた高級ブランド肉で知られている。
 しゃぶしゃぶ、焼き豚、トンカツなどいずれもおいしいが、「チャーシューとソーセージをいっぺんに味わえたらとの考えで誕生した」(営業担当の柳瀬浩之さん)という島田屋の「黒豚腸詰チャーシュー」も人気の新製品だ。秘伝のタレでじっくり煮込んだチャーシューを粗くカットして、ソーセージの生地に混ぜて羊腸に詰めた和風の味。
 ボイル済みなのでそのまま食べられるが、油を引かずにフライパンで焼いた熱々を口に運ぶと、歯でプツリとはじけたあと、チャーシューの食感とともに肉汁がじわっと舌に染み出す。
 ご飯や弁当のおかずはもちろん、おでんやポトフの具にも。また刻んで炒飯に入れるとほんのりの塩分と脂分が混じって一段と味わいを増す。この商品は県の食品・特産品の2つのコンクールで優秀賞などを受賞。
 島田屋は1926(昭和元)年創業。黒豚や薩摩黒牛の生肉やソーセージ、チャーシュー等を幅広く扱う肉の専門店である。
【取り寄せ先】
有限会社 島田屋
鹿児島市上本町15の9
TEL 099(226)2088
FAX 099(226)2396
日曜・祝日休
1袋・税込み650円

http://www.shimadaya.net/

 さらに「里山を歩く」より、「ヒルガオ」の引用♪
一茶も詠んだ夏の花
 ヒルガオが草地や道端などで、淡紅色の花を開き、夏の訪れを告げている。花は形が漏斗形、アサガオそっくりだ。アサガオが朝、花開いて日中にはしぼむのに対し、ヒルガオは昼、強い日差しにびくともしないで咲き続けるため、名が付いた。
 アサガオは園芸植物だが、こちらは野生。華やかさには欠けるにしても、素朴な愛らしさを備えている。市街地の背の低い植え込みで、他の木に絡み付いていることもある。夏じゅう咲き、息が長い。
 ヒルガオ科の多年草で、地中を横走りする白い地下茎から、つる性の茎を出して伸びる。地下茎は切られても芽吹き、農家には嫌われる。
 花が直径5cmくらい、やや大型のヒルガオ(オオヒルガオ)と小型のコヒルガオがある。どちらもヒルガオで通っている。ヒルガオは鉾状の葉がスマート。コヒルガオの葉は基部が耳たぶみたいだ。
 海辺にはサツマイモに似た葉を持つハマヒルガオがあり。葉の質は厚く、つややか。つるになった茎が砂地をはう。ヒルガオ、コヒルガオは食用にもされるが、ハマヒルガオは食べられない。
 小林一茶に「豆腐屋が来る昼顔が咲きにけり」の句がある。古くから庶民に親しまれてきた草なのだ。

本日のカウント
本日の歩数:4,238歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.4kg
本日の割箸使用量:1本
本日の餃子消費量:12個
(日)○だけど×

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