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2014年7月 4日 (金)

「おいしいもの探索!ご当地グルメ 山形のだし」

 今日は、7月4日。アメリカ独立記念日。
 それにサマージャンボ発売日。
http://www.takarakuji-official.jp/

 「北国からの贈り物」より、楽天メール。「山形県産さくらんぼ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/406714/?scid=rm_190841
 「海鮮工房 礼文島の四季」より、楽天メール。「島のごちそう」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/c/0000000455/?scid=rm_198862

 今朝の朝刊に「落花生から発がん性物質」という記事が出ていた・・・まさか!いつも食べている「味付け落花生」なのでは!!!???
 名古屋市瑞穂区の菓子製造業「ナカムラ」が販売した中国産「味つけ落花生」から、発がん性物質のカビ毒「アフラトキシン」が検出され、市は3日、同社に製品回収を命じた。この製品は主に、愛知、岐阜、三重各県のスーパー「ヤマナカ」で販売されている。
 ナカムラは、中国で加工された落花生を名古屋市内で袋詰めし、販売している。問題のカビは国内に生息しないため、中国で付着したとみられる。市は6月下旬、中村区の「ヤマナカ八田フランテ館」店頭で定期検査を実施。一部の製品からアフラトキシンを検出し、売り場にあった9袋の回収を命じた。食品衛生法はアフラトキシンが含まれる製品の販売を禁じている。
 ナカムラは同じ時期に輸入した落花生を使った、賞味期限8月20日~9月26日の972袋を回収している。消費者の問い合わせには午前9時から午後6時まで電話=052(841)8065=で応じる。
 市によると、体重60キロの人が、検出された量の発がん性物質を含む落花生半個(0・3グラム)を1年間、毎日食べ続けた場合、肝臓がんのリスクが上がるのは1千万人に1人で、市は「食べても、即座に体調が悪くなることはない」と話している。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014070390195323.html

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用♪
 <パーマネントに火がついて/見る見るうちに禿(は)げ頭/禿げた頭に毛が三本/ああ、恥(はず)かしや恥かしや/パーマネントはやめましょう>。戦争中こんな囃(はや)し文句が流行した
▼「われら腕白(わんぱく)どもは隊伍(たいご)を組んで町を闊歩(かっぽ)しながら、パーマの麗人を立ち往生させ、ぐるぐる回りながらはやしたてた」。作家の半藤一利さんが『荷風さんの昭和』(ちくま文庫)の中で、書いている
▼時局柄、「婦女のちぢらし髪」は禁止。子どもは純粋だが、純粋とは一面、情けを知らぬ容赦のなさでもある。禁止のはずの「ちぢらし髪」をからかうことに、ためらいはなかっただろう
▼同級生へのいじめを見かねた小学校三年生の女の子が「いじめるなら、私をいじめろ」とかばった。三人の子は「いじめてもいいんだって」とかばう子をたたき、けがをさせた
▼いじめられた子を心配する。我(われ)先の時代にあってかばった女の子の優しさに手を合わせたくなる。その一方でいじめた三人が気掛かりである
▼「自分をいじめろ」の言葉を聞けば、大人なら感に打たれてひるむだろうが、相手は小三である。子どもの容赦のなさが出てしまったとはいえ、ひどい子とは思えぬし、思いたくもない。大人の尺度で測ってはならぬ。大切なのはこれから三人にどう教えてあげるか。「いまはひどくきまり悪く思っている」。半藤さんは囃し文句を反省している。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014070402000100.html

 日生のオバチャンがチラシを持ってきた。「夏の新作映画ニュース」なり。これって、生命保険とどんな関係があるのでしょうね?
http://www.movie-highway.com/

 仕事をほぼ定時に終え帰宅。途中、交通事故らしきところに遭遇。車とバイクの事故か?対向車が、事故見をしながら、こちらの車線に入って来る・・・危ない!!!

「おいしいもの探索!ご当地グルメ山形のだし」

 帰宅して、先週の金曜日に買った「かつお土佐造り」で一杯♪
炭焼き たたき
 美味しさは「鮮度」と「焼き」にあり。

 『ふれ愛交差点』2014年7月号の「おいしいもの探索!ご当地グルメ」は「山形のだし」だった。
 今回は、山形の郷土料理「だし」をご紹介します。
①ナス、キュウリ、ミョウガ、大根、大葉などの夏野菜を細かく刻む。
②①に、なっとう昆布やオクラなどのねり気がある野菜を加えてよくかき混ぜ、しょうゆやめんつゆをかけてめしあがれ!
※七味などの辛味を加えてもおいしい
※「だししょうゆをかけるから」など名前の由来には諸説ありますが、山形の家庭には欠かせない夏の食卓の定番です。
・夏バテ気味の時にも食欲をそそるオススメの一品
・ごはんにのせて・・・
・冷ややっこに・・・
・そうめんのトッピングにも!

 【だし】
 「だし」は山形県の郷土料理で、夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、しょうゆなどで和えたものです。

 ここで、夏の美味しい物シリーズの紹介♪♪♪
 『ここ住も!』2014年7月号Vol. 36の「今月のプラスワン!より「茄子のひんやりごま汁」の紹介。
 いよいよ夏野菜のシーズンの到来。むし暑い日が続き食欲も減退しがちですが、きゅうりや茄子、トマトといったみずみずしい夏野菜は、そんな体を優しくいわたってくれる食材です。そこで今回は、夏野菜の代表選手・茄子を使ったひんやりレシピをご紹介。最近は飲食店などで冷たい料理が流行っていますが、これならご自宅でも簡単にプラスワンできるので、ぜひ一度お試しください!
『材料』(2人分)
・だし汁・・・1.5カップ
・茄子・・・2本
・青ねぎ・・・2本
・しょうゆ・・・小さじ1
・みそ・・・大さじ1
・練りごま・・・大さじ1
『作り方』
①暖かいだし汁で、[しょうゆ、みそ、練りごま]を溶いてから、冷蔵庫で冷やしておきます。
②グリルやフライパンで茄子をまるごと強火で焼きます。
③茄子が熱いうちに皮をむき、ひと口大に切って椀に盛りつけ、①を注ぎます。小口切りにした青ねぎやお好みでゴマをふれば出来上がり!
memo
 茄子は、皮に含まれる色素の成分が血管をキレイにすることで最近注目されている野菜です。紫色の皮にはポリフェノールの一種である「ナスニン」というアントシアニン系の色素が含まれています。アントシアニンはブルーベリーなどと同様に目の疲労や視力の回復、活性酸素の働きを抑制しガンを予防します。茄子の皮がこんなに体に良いものなら、どんな料理にもできるだけ皮を残したまま使いたいものですね!

タトゥユとは・・・
 フランス南部のプロヴァンス地方、ニース地方の郷土料理で、たまねぎ、なす、ピーマン、ズッキーニなどの夏野菜をにんにくとオリーブ油で炒め、トマトを加えてオレガノ、バジル、タイムなどの香草とワインで煮て冷製・温製の一品料理とするほか、肉料理のつけ合わせや、ソースなどに使われます。
【牛肉のワイン蒸しラタトゥユソース】
『材料』(2人分)465kcal
・牛ロース(厚さ3cmのステーキ用)・・・2枚(240g)
・たまねぎ・・・1/4個
・トマト・・・1/2個
・パプリカ(黄)・・・1/4個
・レモン(輪切り)・・・2枚
・にんにく・・・1片
・バジルの葉・・・4枚
・白ワイン・・・1/4カップ
・塩、こしょう・・・各適量
・オリーブ油・・・大さじ1
・サラダ油・・・大さじ1
『作り方』
①牛肉は塩、こしょうをふり、たまねぎ、トマト、パプリカは1cm角に、にんにくは薄切りにする。
②鍋にオリーブ油とにんにくを入れて加熱し、香りが出たら①の野菜とちぎったバジルの葉を入れ、中~弱火で煮込む。煮汁がなくなったら塩、こしょうで味をととのえる。
③熱したフライパンに油を入れ、牛肉を入れてレモンの輪切りをのせ、白ワインを加えてふたをし、5~6分蒸し焼きにする。
④器に③を盛り、②のソースをかける。
※お好みでクレソンを添える。

【なめろう】【さんが焼き】
 千葉県房総地方の郷土料理で、あじなどの青魚を、味噌と一緒に粘りけが出るまで包丁でたたいたもの。「皿までなめろ」がその由来で、「なめろう」を焼いたものを「さんが焼き」と呼びます。
『材料』(2人分)
・あじ(刺身用)・・・200g
・細ねぎ・・・3本
・しょうが・・・5g
・青じそ・・・2枚
・みょうが・・・1本
・A
 味噌、みりん・・・各大さじ1と1/2
【なめろう】67kcal
①あじは細切りにして包丁でたたいて刻み、細ねぎ、しょうが、青じそはみじん切りにする。
②①の具材とAを包丁でたたきながら混ぜ合わせる(細ねぎ少々は、トッピング用に取っておく)。
③②の半量を器に盛って、みょうがのみじん切りをのせる。
【さんが焼き】134kcal
①なめろうの②の半量をアルミ箔の上に広げてオーブントースターで1000wで5分焼き、②の細ねぎをちらす。

【麻婆とうがん】
 とうがんが採れる季節になってきました。漢字で書くと「冬瓜」と書きますが、実は夏が旬の野菜です。夏にとれるのにどうして冬という漢字を使うのかというと、冷たく暗い場所に置けば冬までおいておく事ができることから名づけられたようです。
『材料』(4人分)
・とうがん・・・500g
・しょうゆ・・・小さじ1
・みりん・・・小さじ1
・豚肉(ひき肉)・・・80g
・にんにく・・・少々
・しょうが・・・少々
・しいたけ(乾燥)・・・2枚
・たけのこ(水煮)・・・40g
・にんじん・・・1/2本
・にら・・・1/4わ
・サラダ油・・・大さじ1
・水・・・60ml
・さとう・・・大さじ1
・しょうゆ・・・小さじ2
・みそ(赤)・・・小さじ2
・浜納豆・・・4g
・豆板醤・・・少々
・片栗粉・・・小さじ1
『作り方』
①にんにく、しょうがはみじん切り、しいたけ、たけのこ、にんじんは粗みじん切り、とうがんは一口大、にらは2cmに切る。
②鍋にしょうゆ、みりん、とうがん、浸るくらいの水を入れて、固めに煮る。
③別の鍋で、豚肉をにんにく、しょうがと一緒に油で炒め、粗みじんにした野菜を入れ炒める。
④炒めた野菜に、水と調味料を加えてよく煮る。
⑤とうがんの汁気を切って、④の中に入れ、味がしじるように煮る。
⑥水で溶いた片栗粉を加えて仕上げる。
☆とうがんの選び方☆
①持ってみて、ずっしりと重みのあるものを。
②緑色が濃いもの。(品種によって白く粉をふいているものもあります。)

本日のカウント
本日の歩数:10,225歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:9個
(金)×

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