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2014年7月23日 (水)

<食卓ものがたり> 高糖度トマト

 今日は「大暑」、そして「天ぷらの日」。
 「大暑」は二十四節気の一つで、暑さが最も激しくなる時期。暑さでバテないように天ぷらを食べて元気に過ごそうと「天ぷらの日」に制定されました。

 今日は、仕事で、クリアファイル「ラ-DEASIO」を使う。
<ideamix>
(固定式・サイドスロー)
A4-S

 銀行に行き、入金・・・ICレコーダーのお金が落ちなかったんだよね・・・。

 仕事を遅く終え、帰宅。
 帰宅して、メールを見ようとすると、モデムの調子が悪い・・・↓なぜぇ~?

 ここで、2014年7月5日の朝刊より、「<食卓ものがたり> 高糖度トマト(静岡県焼津市)」の引用♪トマトが美味しい季節ですよね♪♪♪
 背より少し低く、一列に濃緑の葉が茂る。ほのかに赤く色づいた小ぶりなトマトは、手に取ると爽やかな香りがし、堅く引き締まっている。高糖度トマトの「アメーラ」だ。
 静岡県焼津市の沿岸部に並ぶビニールハウス。生産する「サンファーマーズ」の石原和樹さん(25)は、実の緑色の濃さなどトマトの様子を見極めていた。
 トマトは一本ずつポットで栽培されており、石原さんら社員が毎日、与える水と養分の量を決める。ポットの中身は土ではなく、砕いたヤシの殻。これを培地として栽培し、ぎりぎり必要な水と養分を与えることで、一般的な大玉品種だが、小さくて甘みが濃縮されたトマトになる。木も通常より小さく、一本から八個採れればいい方という。
 「水の加減が一番難しい。多くやってたくさん収穫したいけれど、欲張ると甘くなくなる。逆に少ないとしおれて枯れる」と石原さん。全品、糖度を測り、七~八度以上。通常のトマトは五度くらい。味が濃縮するため酸味も強い。
 「静岡県は高糖度トマトの全国有数の産地。高度な施設栽培で付加価値の高いトマト作りをしている」と、県農林技術研究所の野菜科長、大石直記さん(53)は話す。以前から、収穫末期に木の上の方で水を少なくして育てたトマトはおいしい、などといわれていたが、大量生産はされていなかった。一九八〇年代に高糖度トマトの栽培方法の研究が始まり、現在は十以上の銘柄がある。JA静岡経済連を通じて出荷するトマトの中で、「高糖度」をうたうトマトは三割程度を占めるまでに増えた。
 アメーラは九七年から出荷が始まった。サンファーマーズの稲吉正博社長(60)は地元農家らと始め、当初から周年栽培を目指した。「夏はしおれてしまうから水を掛け、たくさん吸収して普通のトマトになってしまう。二年ほど苦労しました」。軽井沢など高原でも栽培を始め、暑い夏も安定出荷できるようになった。
 「高級感があって甘い感じ」を表現しようと、「甘いでしょ」と問い掛ける意味の方言から名付けた。出荷量は年々増え、全国のスーパーに広がっている。
 「一年中あり、糖度も調べているから外れがない」と強みを話す稲吉さんは、毎朝トマトを三つほど食べている。「毎日食べると傾向が分かるし、何よりおいしくて飽きないですよ」
 (文・写真 吉田瑠里)
◆味わう
 アメーラトマトを使って、パスタとデザートを自宅で作ってみた=写真。ニンニクを炒めたオリーブオイルにパスタを入れ、最後にさっと火を通したアメーラトマトは、煮詰めたソースのように濃厚だが、みずみずしさもある味わい。
 社長お勧めは、バニラアイスにアメーラトマトの「ピュレ」を混ぜる。野菜を使ったデザートを簡単に楽しめる。アイスの濃厚さがさっぱりとして、暑い夏にぴったり。
 トマトやピュレは、「アメーラ」のホームページからネットの通信販売が可能。レシピも掲載している。問い合わせはサンファーマーズ(土日祝休)=電054(282)2756=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014070502000001.html

本日のカウント
本日の歩数13,645歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:56.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)○

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