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2014年7月25日 (金)

日本美味しいものめぐり2014「若戎 山廃純米吟醸」

 游醉會の翌日は、料理教室だったんですよ♪♪♪2014年7月24日の「毎日新聞」に、「 福島の酒で料理教室 浜松の酒販店 復興支援で企画」という記事が載った!!!
日本美味しいものめぐり2014「若戎 山廃純米吟醸」

主婦ら自然米の味わい堪能
 農薬や化学肥料を使わない自然米にこだわる蔵元「仁井田本家」(福島県郡山市)が23日、浜松市西区神ケ谷町の酒販店「酒&FOODかとう」(加藤国昭店主)で自社製の自然料理酒を用いた料理教室を開いた。近くに住む主婦ら13人が参加し、福島県内で造られた料理酒が生み出す豊かな味わいを堪能した。
 「福島を応援する会in浜松」代表で、仁井田本家の自然酒も販売する加藤店主が「福島の酒を売ることで、現地を応援しよう」と企画した。加藤店主は福島第1原発事故以前から仁井田本家の酒を扱っていたが、事故から3ヵ月足らずの時期に、自然米にこだわるが故に放射能汚染の風評被害に悩んでいた仁井田穏彦社長と会い、積極的に支援することを心に決めた。
 講師役となったのは仁井田本家の社員で、調理師免許をもつ内藤高行さん(42)。卵焼き、みそ汁、焼き魚などの家庭料理に同社自慢のうまみであるアミノ酸の量が多い料理酒「旬味」をどのように使えばよいかを実際に料理しながら説明した。参加した近くの主婦、佐野清美さん(42)と渥美香那さん(34)は「味わいが全然違う。浜岡原発がある静岡に住む私たちにとって、福島で頑張っている人たちは人ごとではないと見ていたが、料理酒を買うことで応援する方法もあるのかか」と話した。
 内藤さんは料理教室終了後、「震災前は味を基準に商品を買ってもらっていたと思う。でも今はそれだけでなく『福島を応援しよう』という思いを強く感じる。とてもありがたい」と笑顔を見せた。
(飯田和樹)

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/m20140724ddlk22040153000c.html
「酒&FOOD かとう」
http://slowkato.hamazo.tv/

 斎藤一人さんの今日のカード。
 誰でも何らかの修行をしています。
 それは、もともと人間は、何らかの修行をするために生まれてきたからです。
 修行とは「イヤなこと」か「苦手なこと」と決まっています。
 「得意なこと」では、修行になりませんからね。
 どんな修行も、時間がたてば終わります。
 ただし、修行を「笑顔で乗りこえた」か「苦痛の顔で乗りこえた」かを、いつも神様は見ています。そして、「苦痛の顔で乗り越えた人」には罰を(!)、「笑顔で乗り越えた人」にはごほうびをくれるものです。
 だから、笑顔で乗り越えなくてはダメなんです。

http://saitouhitori.jp/ass4/23.html

 今日も暑いね・・・銀行に行ったよ・・・。
日本美味しいものめぐり2014「若戎 山廃純米吟醸」

 帰宅して、「若戎 山廃純米吟醸」で一杯♪♪♪
 関西と伊勢を繋ぐ初瀬街道の宿場・阿保は、お伊勢参りが庶民の人気を集めた江戸期には、大勢の善男善女でにぎわいました。旧街道沿いの蔵元周辺には、往時をしのばせる面影が漂います。
 但馬の名杜氏・中村貢氏が残した数々の酵母で醸した酒を絶妙のブレンドで出荷する蔵元。
【若戎 山廃純米吟醸】
・原料米/みえのゆめ・五百万石
・精米歩合/60%
・アルコール度/15.0~15.9
・日本酒度/+1.0
・酸度/2.1
・酵母/自社酵母
・仕込水/青山高原の伏流水
・杜氏/溝畑利(46歳)
・お奨めの飲み方/冷○ 常温◎ ゆる燗△
【若戎酒造 株式会社】
創業/嘉永6年(1853年)
三重県伊賀市阿保1317

http://www.wakaebis.co.jp/
10年目の”新杜氏”が拓く新境地
 奈良県桜井市と三重県松坂市を結ぶ初瀬街道は、大阪方面から「お伊勢さん」こと伊勢神宮にむかう参詣の道。お伊勢詣でが一大ブームとなった江戸時代には、大勢の旅人が列をなした。初瀬街道の宿場町のひとつ、伊賀市阿保にある蔵元が若戎酒造だ。旅籠を営んでいた重藤家八代目の義左衛門が嘉永6年(1853年)、酒造業へ転身。街道沿いにある酒蔵が、古の情緒を醸し出している。
 酒造家としての創業者の名を冠した『純米吟醸 義左衛門』を発売したのは昭和58年(1983年)だった。「現代の名工」にも選ばれた前杜氏の中村貢さんは、自身で分離した50種類以上の酵母を駆使。タンク30本分ほどの酒を仕上げた後にブレンドする、日本ではこの蔵元だけの手法を編み出した。中村杜氏の後を継ぐ製造課長になって10年、今年5月から「杜氏」を名乗る溝畑利行さん(46)も、やり方を踏襲している。
 「杜氏仲間には、『そんだけ多くの酵母をよう使えるわ』と半ば呆られますね(笑い)。普通の蔵だと2、3種類でしょうが、うちでは1シーズンに15から20種類の自社酵母を使っています」
 闇雲に多くの酵母を使えばいい訳ではもちろんない。酵母にはそれぞれ特徴があり、米などとの相性の見極めも大切になる。さらに優れた酵母を翌年以降のために培養、保管する必要もある。
 「研究機関と違い、次の作業がどんどん出てくるので、いちいち顕微鏡でのぞく時間なんて取れません。そのため発酵状態や香りなどを見て、自分で判断するむずかしさと楽しさがあります」この独自の製法で、透明感がありながら米の旨味の深淵を感じる『義左衛門』が生み出されてきた。従来からのブランド『若戎』を超え、いまや全商品の8割を占めている。
 『義左衛門』につづき、発売されたのが『真秀(まほ)』。昔ながらの製法で一般的には≪山廃酛≫と称されるが、蔵元では≪育酛(そだてもと)≫と呼んでいる。
 「山廃酛というのは、山卸廃止酛のことです。江戸時代から伝わる≪生酛≫づくりは、タライのように平べったい半切桶に蒸米と麹と水を入れて櫂棒ですりつぶす作業をしていました。その作業のことを「山卸」または「酛摺り」といいます。その?摺りをしないものが山廃酛ですが、うちは酛のタンクに丸太を突っ込んで酛摺りを当たり前のようにやってきました」
 これだと「山廃酛ではない」という方もいるが、「山廃酛」にしても、「生酛」にしても、どちらも「生酛系酒母」で、それを表す言葉が「育て酛」だ。だから、全国には「育て酛」と表示した商品がいくつかあり、決して蔵元の造語ではない。
 この蔵元では原料米の全量を自家精米しているが、酒造好適米≪五百万石≫を精米歩合53%に磨いて造るのが『山廃純米吟醸 真秀』。だが、以前からもっと農醇な「育て酛」にチャレンジしたいと考え、『真秀』と同じ自社酵母を使い、タンク1本分だけ仕込んだのが今回の頒布酒だ。「60パーセントの精米歩合でどんな育て酛ができるのか、一人の造り手としても課題であり、挑戦でもありました。ずっと気をつかってきたので、3月末に搾り終えたとき、蔵のみんなも喜んでくれましたね」
 「育て酛」は酒母づくりだけで30日かかる。和やかな雰囲気の蔵人6人は「お~、できた」と声を上げ、新酒を利き酒したのだろう。火入れして瓶詰め、冷蔵保存した酒を6月に開栓。試飲すると、味はしっかりとあったものの、少し若いようにも感じられた。「でも、みなさまの手元に届く7月には熟成がかかり、香味のバランスがとれ、味に幅が出てきていると思います」
 蔵元では、瓶詰めした酒を急速に冷やす「ボトルクーラー」を08年に導入している。火入れで65℃程度にまで達した温度を早く冷ますことで、酒の酸化によるダメージを最小限に食い止められる装置だ。
 はっきりと理由はまだ突き止められていない。が、このころから『若戎』の酒は開栓したてより、空気に触れて、一定時間を経ることで赤ワインのように香味の真価を発揮するようだという。
 「今回の頒布酒もキンキンに冷やしたまま飲むのではなく、少し大きめのワイングラスやグイ呑みなどに入れてゆっくり飲んでみてください。時間の経過で、味と香りの広がりが感じられると思います」つまみは、三重県産の「牛きゃら 松坂牛入りきゃらぶき」。もともと「伊勢うどん」のつゆのように、濃いめの料理が多いのが三重県。『若戎』の「山廃純米吟醸」のキレの良さは、肴といっしょにやることでベールを脱ぐ。
●今回の頒布酒は・・・
 蔵に棲み付いている乳酸菌を繁殖させて、天然乳酸の生成を促して、その乳酸の高い酸味で雑菌の侵入を防ぎながら酵母を増やす育て?。そのために、麹造りにも注力しました。
 30日間かけて育てた?は力強く、旨味の凝縮したお酒に仕上げてくれました。
 目に見えぬ微生物達に、ハラハラドキドキの毎日でした。吟醸造りですが、香りよりも独特の深い味わいをお楽しみください。
◆一緒にお届けするのは・・・
『牛きゃら 松坂牛入りにゃらぶき』
 いまや世界的なブランドになった和牛。その代表格といえば、三重県が誇る松坂牛です。その切り落とし肉を刻み、全国屈指の清流・宮川流域の大自然の中で育った新鮮な山蕗とともにじっくり炊き上げました。山蕗の野趣あふれる風味に、松坂牛の甘やかでソフトな香りが溶け込んだ味わい深い逸品です。お酒のおつまみにはもちろん、ご飯のおかずとしても人気です。無形文化遺産としての和食の底力を感じさせます。
「日本名門酒会」

http://www.meimonshu.jp/

 おつまみは「牛きゃら 松坂牛入りにゃらぶき」、それに「焼きナス」・・・。
日本美味しいものめぐり2014「若戎 山廃純米吟醸」

 それに「そら豆」♪
天日干し
皮ごと食べられる
(株)豆の板垣
山形県鉄砲町3-3-16
TEL:023-622-6903

本日のカウント
本日の歩数9,485歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)×

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