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2014年6月17日 (火)

<食卓ものがたり> ハモ(京都市)

 斉藤一人さんの今日のカード。
 お百姓さんは、天に豊作を祈りながら、畑や田んぼを耕しています。
 自分でできる努力をせいいっぱいにして、そのうえで、神様に豊作を祈っているのです。
 努力もしないで、ただ「いいことだけを願う」のは、なまけ者ですね。

http://saitouhitori.jp/ass4/2.html

 昨夜のテレビ「主治医が見つかる診療所」で「ガン」についてやっていた。
 冷たい物が欲しくなるのは、ガン患者の特徴。アイスクリームを今まで食べなかった人が、急に、寒い時でもアイスクリームを食べたくなった様な時は、ガンの検診を受けるべき。漢方では病気が欲しがらせるという考え方がある。冷たくて、甘くて、栄養価のある物をガン細胞は欲しがる。
http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/

 今朝の朝刊のコラムより引用♪
 世の中のさまざまな出来事を簡潔かつ的確に伝えるために、新聞記者が徹底的に仕込まれるのが、いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どのように…の5W1Hを押さえて書く技術だ
▼これが本当に苦労する。いろいろ工夫して覚えていくのだが、実は料理本が参考になる。どんな材料をどのくらい用意するか、どのタイミングで、どのくらい火を通すのか。なぜそういう手順なのか…
▼5W1Hがきちんと頭に入っていないと、レシピは書けない。子細に書きすぎると読む側は辟易(へきえき)するし、省きすぎれば、わけが分からなくなる。この辺の微妙なさじ加減が難しい
▼全国の書店主らが「料理レシピ本大賞」を創設し、秋に第一回受賞作を発表するそうだ。料理本だから文のおもしろさ分かりやすさだけでなく、何よりおいしくなくてはならない。どんな本が選ばれるか、料理本好きとして楽しみにしている
▼ちなみに、私が推したい一冊を挙げれば、平松洋子さんの『忙しい日でも、おなかは空く。』(文春文庫)。例えば「梅干しごはん」のレシピは、<(1)米2カップを洗ってザルに上げておく(2)鍋に米を入れ、梅干し2個と4センチ角の昆布1枚を埋めるようにして入れ、水を注ぐ(3)ふつうの火加減で炊く>
▼炊飯器で作ってもおいしく、夏バテ気味の体に優しい。レシピが俳句を思わせるほどシンプルなところにまた、味がある。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014061702000091.html

 「アサヒビール」より、メール。「スペアリブのバーベキュー」「手羽元のチューリップから揚げ」「野菜の漬けこみダレ」のレシピが載っていた!!!
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/

 今日は、JTB「たびもの撰華」にお中元の注文。
http://www.j-tabimono.com/
 同時に、「バンビツアー」に「富士登山」の申し込み。
http://bambi.entetsu.co.jp/
http://bambi.entetsu.co.jp/course/stay/detail.php?cno=7469&date=20140517

 今日の仕事の「聖徳太子」・・・伝説が面白いね・・・でも、こんなことを話している暇はないんです・・・↓↓↓
 この話は、聖母マリアが夢に天使ガブリエルを見て男児受胎を告げられる話やキリストが馬小屋で生まれる話とそっくりです。また、太子を聖なる存在として認め礼拝 したのは日系百済人の日羅ですが、イエスも洗礼者ヨハネによってメシア(救世主)として認められています。
 これらの伝説は『聖徳太子伝暦』(917年成立)に載っているのですが、唐代中国 で流行していた景教(キリスト教ネストリウス派)の知識が日本に移入され、太子伝と重ねられて太子生誕逸話となったのではないかという説が有力でした。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/8918/sub1.html
 聖徳太子は25歳の時、人類の終末とも言える重大な予言を残している。
『未来記』『未然本記』
 「それから二百年過ぎた頃、クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう……」「クハンダ」とは仏教用語で「末世に現れる悪鬼」のことである。真っ黒く汚れた禍々しい存在で、人の肉体も精神も真っ黒に汚してしまう性質を持っている。

http://matome.naver.jp/odai/2136721429313658801
学校では教えてくれない聖徳太子の都市伝説、噂をわかりやすくまとめてみた
http://matome.naver.jp/odai/2134802314562598601
聖徳太子
http://www.asuka-tobira.com/syotokutaishi/shotokutaishi.htm

 夕方の学習会って、どれほどの効果があるの???分からないことがあったら、すぐに解決した方がいいんじゃないの!!!???
 最近は、草食系男子ばかりだね・・・肉食系女子か・・・???

<食卓ものがたり> ハモ(京都市)

 仕事を終え、帰宅して、以前に買った「アメリカ産牛バラしゃぶしゃぶ用」300g580円の所、半額の290円で焼きうどんを作って一杯♪。

   ここで、2014年6月14日の朝刊より、「<食卓ものがたり> ハモ(京都市)」の引用♪初夏は、ハモでしょ!でも、自分は、食べたことがないんじゃないかな・・・食べてみたいな↑↑↑
 シャリー、シャリー、シャリー。刃が三十センチほどもある骨切り包丁が、まな板の上でリズムを刻む。小骨の多いハモは、この「骨切り」が非常に重要。料理人の腕が試される作業だ。
 「一寸(約三センチ)の間に二十三回の切り込みを入れるのがいいとされるが、間隔の細かさより、いかに皮一枚残して切るかで歯触りの良さが決まる」。京都市の日本料理店「堺萬(さかいまん)」の六代目店主、澤野(さわの)高明さん(45)は説明する。一人前に切るには、八~十年くらいは修業が必要という。
 毎年七月に京都市で開かれる祇園祭の別名は「ハモ祭り」。梅雨を飲んでおいしくなるといわれ、祭りの時期によく食べられる。きちんと骨切りされた身は、ふわっと優しい口当たり。淡泊ながらも、うま味が詰まっている。「七、八月はもちろん、産卵した後の九月も脂が乗っていておいしいんですよ」
 かつては呉服店などの商家が世話になった所にサバずしを配る習慣があり、そのお返しがハモずしだったという。今ではハモは高級食材だが、当時はサバと同等だったということだ。京都では、祭り以外の場面でも、人が集まるとハモを食べることが多いという。仕出し弁当や、さっと湯通しして冷やした「落とし」の出前もしている。
 使っているのは淡路産。懐石では、焼きやアスパラを巻いて揚げたものなどが並ぶ。薄造りも人気のメニューだ。落としは、梅肉で食べさせる店が多いが、同店では、ほんの少しのしょうゆだけで素材の味を楽しんでもらっている。
 昨年から試験的に出しているのは、ハモをゆがいた汁を使って作る、わらびもち。普段は捨ててしまう汁を活用できないかと考えた。味はほとんど分からないが、うま味は溶け込んでいる。コース料理で出てくることもあるという。また、お弁当では、一口春巻きなど新しいメニューにも挑戦している。
 同店には、東北や九州など、全国から京都の初夏の味覚を楽しみに客が訪れる。一番多いのは、名古屋からという。「遠方からわざわざお越しになる方のためにも、がっかりさせない料理を出したい」
(文・田辺利奈、写真・佐伯友章)
◆味わう
 堺萬では、店内2階の座敷でコース料理(1万1000~1万6000円)が味わえるほか、折り詰め弁当を販売している。行楽用などに人気。価格は2000~6000円。500円刻みで用意している。だし巻き卵や野菜の煮物などが入るが、その時々で内容は変わる。ハモが入ったものは、4000円以上になる。5000円でハモずしの入った弁当=写真=も。酢飯とハモの間にある実ザンショウがいいアクセントになっている。すしのみだと、1人前が3500円、半本で5000円、1本1万円。注文は堺萬=電075(231)3758=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014061402000002.html

本日のカウント
本日の歩数:9,445歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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