« <食卓ものがたり> ハモ(京都市) | トップページ | 「日曜日は料亭気分」(6-2)「すずき葱油仕立て」 »

2014年6月18日 (水)

ほっこり、はんなり、おうちで和カフェ

 今日の朝刊のコラム欄より、引用。
 <雪が降る十四歳の私にもすべてを白に戻してほしい>。中学二年生で東日本大震災に遭った宮城の高校生の短歌だ。校庭で親を待っていたあの日、ふわりと舞い落ちてきた雪。今日あったことが無かったことになればいいのに…そんな思いを歌ったという
▼NHKの番組「震災を詠む2013」に寄せられた短歌を編んだ『また巡り来る花の季節は』(講談社)を開く。<ことばなどさして大事でないらしい抱きしめあえる腕さえあれば>。これも宮城の高校生の句。言葉が虚(むな)しくなるような状況を経験したことで彼らは逆に、心と心をつなぎ得るずしりとした言葉を手にしたのだろう
▼それに比べ、この言葉の軽さはどうか。石原伸晃環境相が、福島原発事故で出た汚染土の中間貯蔵施設の建設をめぐって、「最後は金目でしょ」と言ったという
▼先祖代々の汗が染み込んだ地を放射能で汚され、ふるさとを失った人々がどういう痛みを抱えているか。それを思う心があれば、こんな軽い言葉は吐けまい。彼が口にする「金」が、結局は私たちが納めた税金であることが何とも悔しい
▼『また巡り来る…』に、原発事故が起き、基地に土地を奪われ続ける沖縄の人々について深く考えるようになったという福島の女性の歌もある。これもずしりとした三十一文字だ
▼<災いがこの身に落ちてあの人の痛みがわかることの愚かさ>

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014061802000092.html

 「8010のとりやさん」より、楽天メール。「バーベキューセット」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/e8010/bbqsetto-01/?scid=rm_191968

 今日の仕事は、会議でちょっと遅くなったよ・・・勤務時間を過ぎても残業手当が付かないんだから、考えてよ!!!
 授業雹評価って、結局、管理職が「やってますよ!」って言いたいだけか!!!

 ダッシュで、「ベイシア」に向かう。今日は、キャベツが98円なんですよ・・・しかし、着いたときには売り切れだった・・・↓
 「緑豆もやし」17円、「フライビーンズ」158円、「ベイシアウイスキー」648円を買う。このウイスキー648円って安過ぎない???大丈夫なんでしょうか???

 帰宅して、この間買った日本酒の「」で一杯♪
 おつまみは「冷しトマト」♪
ほっこり、はんなり、おうちで和カフェ

 さらに、、「元気亭 国産豚 おまかせミックス(タン・ハツ、レバー、ハラミ)」♪
辛口 250g
有限会社 村上食品
群馬県前橋市富田町1053-8
TEL:027-268-3371

ほっこり、はんなり、おうちで和カフェ

 さらに、「緑豆もやし」。
株式会社ベイシア
群馬県前橋市亀里町900

 ここで、『ここ住も!』2014年6月号Vol.35より「ほっこり、はんなり、おうちで和カフェ」の引用♪
 古都を中心に人気が広がり、最近は全国各地で話題のお店が続出の「和カフェ」。小粋な和の空間で、日本料理や和菓子をほっこり、はんなり楽しむのが定番です。
 和のテイストは、インテリアも、食も、人びとの心を和ませ、落ち着きと癒しをもたらしてくれます。
 そこで今回は、おうちで気軽に和カフェ気分を楽しむ方法をご紹介します。
おうちで愉しむ和カフェ風の昼食
 自慢の料理にお似合いの器をコーディネートして一品ごと上品に盛りつけましょう。初夏の休日は、庭の緑や季節の花を眺めながらおうちで和カフェ風の昼食を愉しんでみませんか?
 最近の和カフェ人気の発端は、一説では京都の町家をリメイクしたカフェから始まったとも言われています。昔ながらの木造住宅の佇まいや庭風景を眺めながら味わう家庭的な日本食や和スイーツは、訪れる人々の心を癒してくれます。でも、それならわざわざお出かけしなくても、おうちで充分に和カフェ気分を味わうことだってできるかもしれません!そこで今回は、ご自宅で手軽にできる「おうち和カフェ」の楽しみ方をご紹介します。
 懐石料理ともなると複雑な手順や作法が必要になりますが、おうちカフェではもっと気軽に、そしてオシャレに和食を楽しめればOK。和食の献立の基本は「一汁一菜(いちじゅういっさい)」といわれ、主食(白飯、玄米飯など)、汁物(味噌汁など)、おかず1品(惣菜)、香の物(漬物)の4種類をセットにして食べるのが習わしです。「一汁一菜」という言葉は、以前は「おかずが一品しかない質素な食事」という意味合いで用いられてきましたが、食生活が欧米化しカロリーオーバーが問題視されるようになってからは、むしろ「バランスに優れたヘルシーな料理」といったニュアンスで使われるようになってきました。最近では農林水産省が「一汁三菜」の和食をバランスの良い食事として奨励しています。また、旬の食材を活かす「季節感」や、見た目の「彩り」、そして出汁(だし)の取り方にまでこだわる「繊細さ」が和食の魅力です。お気に入りの器に旬の和食を盛りつけて、おうちでほっこり、はんなりと和カフェ風の昼食を愉しんでみませんか?
彩り豊かな和カフェ風のランチ
 カフェのランチはワンプレート料理が主流ですが、せっかく手をかけて作った和食なら、やっぱりひと品ずつ器に盛り付けたいものですね。料理の彩りと器の彩りを組み合わせて、目で味わい、口で味わい、ゆっくりとランチタイムを楽しみましょう。
メニュー【メイン料理】
・魚料理:さわらの西京漬け
 お皿いっぱいに盛り付けると美しくみえないので、料理の量に合わせてお皿を選び、お皿の3割は余白を残すようにしましょう。
・肉料理:豚のロース
 豚ロース肉は重曹を使って柔らかくしてから、キウイやタマネギなどを入れたタレに漬け込んでから焼くとしっかりと味がしみこんでおいしくなります。
・野菜の煮物
 煮物や和え物は中心を高くして盛り付けます。汁物は器の6分目まで入れます。サラダは食べやすいサイズにカットしてふんわりと盛り付けましょう。
 メニューの食材には赤・黄・緑の3種類をバランスよく揃えましょう。テーブルに盛り付ける時も、料理とテーブルウエアの彩りのバランスが良いといっそう美味しそうに見えます。
・青のりの三杯酢
・かぼちゃのナッツ和え
 かぼちゃのナッツ和えにはナッツを5種類使い、仕上げにヒマワリの種をトッピング。仕上げにもこだわりましょう!
・赤かぶとキュウリの漬け物
テーブルコーディネートにもこだわって
・着物の帯をテーブルライナーにアレンジ!
 要らなくなった着物の帯をテーブルライナーに再利用すれば、ダイニングが和カフェ風に変身!上品な和柄が古都の風情を感じさせ、テーブルを華やかに彩ります。帯の幅はちょうどライナーの幅にぴったり。長さはテーブルに合わせてカットし、端を縫えばOKです。
・手拭いをオシャレに巻いておしぼりに!
 最近の手拭いはデザインが豊富で可愛いものがいっぱい!お気に入りを選んでおしぼりに利用しましょう。手ぬぐいはハサミでちょうどいいサイズに切るだけでOK。濡らしてから固く絞ってぐるぐる巻いて、麻の紐などで結わえれば小粋なおしぼりができあがり!
【茶房 ルポゼ】和合エリアで人気の和カフェ
 お料理好きのオーナーがご自宅で開いた和カフェ。「ルポゼ」とはフランス語で癒しや安らぎといった意味があり、おいしい食事やお茶、こだわりの食器や上品な和の空間を堪能できるお店。オーナー母娘の心づかいやアットホームな雰囲気にも心が癒されます。
 ランチではメインに肉か魚が選べる和ランチ(要予約、1,300円)と洋ランチ(1,000円)を提供。
浜松市中区和合町220-179
TEL 053-488-9916
営 10:00~18:00
休 日曜
和スイーツと日本茶で休息のひととき
 昼下がりには、おうち和カフェでひとやすみ。ひんやりとして優しい甘さのスイーツと風味豊かな日本茶を味わいながら、心がゆるむひとときを堪能しましょう。
 アフタヌーンティーといえば紅茶や珈琲が定番ですが、たまには日本茶を主役に選んで「和」の味わいを愉しんでみるのもおすすめです。和スイーツにもベストマッチなので、いっそう和カフェらしい雰囲気を味わえそうですね!静岡県はいわずとしれた日本一のお茶どころ。日本茶は、煎茶、深蒸し茶、玉露、抹茶、ほうじ茶など、種類もバリエーション豊かです。渋みや甘み、苦みなど、深みのある味わいをもつ日本茶には、健康に良いとされる成分がたっぷり含まれています。お気に入りの種類や産地、銘柄の日本茶をセレクトして、おうち和カフェでスイーツと一緒に味わってみてはいかがですか?
 一方、和スイーツの定番ともいえるアイテムは、餡や抹茶、そして白玉団子などのお餅類。それに、寒天や葛きり、フルーツ、アイスクリームなどを自由に組み合わせれば、お気に入りのオリジナルスイーツが手軽に作れます。和スイーツを作る時には、見た目にもこだわって盛りつけ方にも気を配りましょう。スイーツと容器のバランスが合っていること(小さめの器に入れるのがおすすめ!)、正面だけでなくどこからみてもキレイに見えるように盛りつけること、色どりのバランスを考えることなどがポイントです。四季の変化に合わせて器のコーディネートも楽しんでみてはいかが。
人気和カフェ直伝の「珈琲ぜんざい」「ルポゼ」直伝の初夏の季節にぴったりな和スイーツをご紹介!
 珈琲ゼリーに白玉、小豆餡、アイスをトッピングしてお好みでシロップをかければできあがり!
 それぞれの具材を手作りするのも楽しいし、市販のものを組み合わせればお手軽にできますよ。
【白玉の作り方】
『材料』(2人分)
・白玉粉・・・150g(目安)
・水・・・130cc
①ボールに白玉粉150gと水・約130ccを少しずつ混ぜながら、耳たぶの固さくらいまで練ります。
②手で直径2cmの大きさに丸めてから、沸騰したお湯に入れます。3分くらいすると、白玉が浮き上がってきます。
③浮き上がってから約1分後にすくい上げ、冷水にさらして身をひきしめればできあがり!

  「今月のプラスワン!」・・・「初がつおの生春巻き」♪
 「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」という句で知られるように、5月は「初がつお」のシーズン。「かつお=勝男」に通じる縁起物として江戸時代から庶民の間で人気をはくし、かなりの高値で取引されていました。また、当時はかつおに芥子(からし)をつけて食べるのが一般的だったそうです。今回はアジアン風に「生春巻き」にして、お刺身やタタキとはひと味違った美味しさを味わってみましょう!
『材料』(3人分)
・ライスペーパー(生春巻きの皮)・・・6枚
・かつおの切り身・・・80g
・レタス類・・・3枚
・もやし・・・1/2袋
・青じそ・・・6枚
・塩・・・少々
・酢・・・大さじ1
・たれ
 すりおろしにんにく・・・少々
 豆板醤・・・小さじ1
 しょうゆ・・・大さじ1
 砂糖・・・小さじ1
『作り方』
①レタスは食べやすいサイズにちぎります。かつおは1~1.5cm角ぐらいのスティック状にカットします。
②熱湯に塩を少々入れて、もやしを1分間ゆでてザルにあげます。さらに、同じお湯に酢大さじ1を加えて今度はかつおを入れ、1分ほどゆでてからザルにあげます。
③水で戻したライスペーパーの手前にサニーレタス数枚を重ねてから、青じそ、もやし、かつおの順番に乗せて両側をたたみます。それを手前から巻けばできあがり。
≪ライスペーパーの上手な扱い方≫
①まな板かお皿にクッキングペーパーを敷いてライスペーパーをのせ、霧吹きでライスペーパーに水を吹きかけます。
②①の上にまたクッキングペーパーを敷き、皮をのせて霧吹きで吹きかけます。これを数枚分繰り返します。最後のライスペーパーの上にクッキングペーパーをのせ、下の皮を時々触ってしんなりしていたらOKです。
③具材を用意したら、一番下のペーパーが一番上になるように全体をひっくり返します。
④一番上のペーパーをはがして、最初の皮と、そのすぐ下のペーパーを一緒にしたままそっと剥がします。
⑤剥がした皮の上に具材を置いてライスペーパーを巻きながら、下のクッキングペーパーをゆっくり剥がしていきます。ペーパーが皮から離れないときは、ペーパーの上から霧吹きをしてゆっくり剥がしましょう。水はかけすぎないように注意しましょう!

本日のカウント
本日の歩数:7,048歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

|

« <食卓ものがたり> ハモ(京都市) | トップページ | 「日曜日は料亭気分」(6-2)「すずき葱油仕立て」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ほっこり、はんなり、おうちで和カフェ:

« <食卓ものがたり> ハモ(京都市) | トップページ | 「日曜日は料亭気分」(6-2)「すずき葱油仕立て」 »