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2014年6月23日 (月)

テキーラ 一瞬で熟成の味

 昨日テレビで「おつかいダンディー」という番組をやっていた。温水洋一・斎藤洋介・六角精児がベトナムへ行くというものだった。
http://www.tv-asahi.co.jp/pr/sphone/20140622_25388.html
 その中で「ベトナムコーヒー」に興味を惹かれた。
 「ジャコウネコ」の糞からできるコーヒーがだいぶ高価らしい。10年ぐらい前の日本テレビ「謎を解け!まさかのミステリー」でやったことがあったね。「な~ぜ~!?」というフレーズが有名ですよね。
 コピ・ルアク(インドネシア語 Kopi Luwak)とはジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。日本では, コピー・ルアークやコピ・ルアック、ルアック・コーヒーとの呼称も通用している。独特の香りを持つが、産出量が少なく、高価である。
 コピ・ルアクはインドネシアの島々(スマトラ島やジャワ島、スラウェシ島)で作られている。このほか、フィリピンや南インドでも採取され、フィリピン産のものは、「アラミド・コーヒー」(Alamid coffee、現地の言葉で「カペ・アラミド」Kape Alamid)と呼ばれ、ルアック・コーヒーよりも更に高値で取り引きされている。
 アメリカ合衆国では、「ジャコウネココーヒー」(英語:Civet coffee)や「イタチコーヒー」(英語:Weasel coffee)との俗称があり、日本で「イタチコーヒー」と呼ぶのも後者に倣ったものと思われる。しかし、ジャコウネコ科のジャコウネコとイタチ科のイタチは異なる動物なので、イタチコーヒーという俗称は誤解を招きやすい。
 かつて、ベトナムでは同種のジャコウネコによるものが「タヌキコーヒー」(英語ではやはり Weasel coffee)と呼ばれて市場に出ていたが、現在は流通経路に乗る機会が乏しくなり、人為的に豆を発酵させたものが「タヌキコーヒー」と称して販売されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AF
 ジャコウネコが自然に選んだ特別に良い珈琲の実からだけ得られるなら、とても輸出するほどの数量が取れる訳がありません。ジャコウネコを飼育して珈琲の実を与えているのなら、希少価値も何も商魂逞しさの作り物にすぎない。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10111233225

   ここで思い出すのが、2014年6月12日の朝刊「テキーラ 一瞬で熟成の味」という記事だ。熟成って何なんだろうね、って話・・・。
浜松市浜北区の企業 電気分解技術を応用
 電気分解の技術開発を手掛けるイノベーティブ・デザイン&テクノロジー(浜松市浜北区)は、電気分解を応用したおいしい酒や酸化しにくい食品などの事業を拡大する。五月には、長期熟成させたような味わいが特徴のテキーラ「マッチョ」の国内販売を開始。今後もブランデーやスコッチウイスキーのほか、生クリーム製造装置の開発を進める計画だ。
世界で評価、販売拡大へ
 マッチョは、同社が開発した電気分解の装置に、できたばかりの原酒を通して作る。通常、蒸留酒を貯蔵・熟成すると、水の分子がアルコールを包むように集まってきて滑らかになる。この装置は水の分子がアルコールに集まりやすい状況を作り出し、長期熟成と同じ効果を得ることができる。「熟成に十年かかるものを電気分解の装置を通せば瞬時に作ることができる」と田中博社長は解説する。
 小売価格は一本(750ミリリットル)三千円(税抜き)。アルコール度数は三五度。五年後には年間一万本の販売を目標にする。
 同社はこれまで、この装置を日本酒や焼酎、ワインの製造にも応用してきた。マッチョは、日本ではまだ需要が少ないテキーラの成長性を見込んで、メキシコの老舗酒造会社とともに開発した。
 現在、ブランデーやスコッチへの応用研究を米国の酒造会社とともに進めている。今年三月にサンフランシスコで開かれた世界的な酒類競技会「ワールド・スピリッツ・コンペティション」で、この装置を使って作ったブランデー三種類が銀賞と銅賞を受賞するなど、評価が高まっている。
 ラインアップを広げて年間十万本規模の販売を目指す。田中社長は「電気分解した酒は悪酔いせず、一定のファンがいる。おいしくて低価格の酒のブランドを目指す」と話す。
 今夏に開発を始める生クリーム製造装置は年度内に実用化する計画。生乳を電気分解の装置にかけることで、酸化しにくい生クリームを作ることができる。酸化防止剤や添加物が不要となり、「体に優しく、長期保存できる生クリームが作れるようになる」(田中社長)という。
 同社の2014年三月期の売上高は一億七千万円。工業用の装置が中心だが、今後は消費者向けの商品開発を加速し、全体の売上高を底上げする。 
応用できる分野広い
 「電気分解は18世紀からある技術。それをビジネスにするのは周回遅れとも言える」と話すのは、電気分解の技術を応用した装置を開発するイノベーディブ・デザイン&テクノロジー社長の田中博さん(54)。一方で「古典的な技術だからこそ応用できる分野は広い」とも。
 薬品を使わずに配管のスケール(付着物)を除去する装置などが売り上げの主力だが飲料や食品などの分野にも技術の活用の幅を広げる。
 2003年に設立したベンチャー企業。真空管の光センサー開発で世界的な企業になった地元の浜松ホトニクスが目標だ。研究開発を積み重ねることで技術力や規模を拡大し、「第二の浜ホトを目指したい」。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140612/CK2014061202000099.html

 仕事を終え、帰宅途中、杏林堂に寄る。「森永 ビヒダスヨーグルト」108円、「味付落花生」170,6円を買い帰宅。
テキーラ 一瞬で熟成の味

 帰宅してから気が付いた・・・あれっ!???「味付落花生」パッケージがちょっと違うのがあるぞ・・・!!!???どちらも表示は、「味付落花生」。でも、内容量が10g減ってるものがあるじゃん!!!これなら240gのものを買っておくんだった!!!(袋はでかくなっているが、内容量が10g減っている・・・↓↓↓)
・厳選・素材 こだわり原料使用
 煎り立てそのまま。
 素材本来の味にこだわりました。
内容量:240g
・こだわり原料使用
 産地を特定し、天日干しした落花生を厳選加工しました。
内容量:230g
株式会社 カネタスーワンKTO
仙台市若林区卸町3丁目8番1号
TEL:022-782-1241

本日のカウント
本日の歩数:9,239歩
(本日のしっかり歩数:1,067歩)
本日:55.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)○

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