« ほっこり、はんなり、おうちで和カフェ | トップページ | おいしいもの探索!ご当地グルメ 徳島「あじの姿寿司」 »

2014年6月19日 (木)

「日曜日は料亭気分」(6-2)「すずき葱油仕立て」

 今朝の朝刊のコラムより、引用♪
 それほど親しいわけではない人の家へお邪魔した時、その家の本棚や、レコード棚が無性に見たくなる。悪い癖である
▼どんな音楽を聴き、どんな本を読んできたのか。その人の「世界」を確かめたい。本棚にピンク色で花束の絵が描かれた表紙の本を発見する。『アルジャーノンに花束を』。ホッとし、この人との距離が一気に縮まる。「あなたも」
▼1980、90年代に青年期を過ごした人間にとって、あの本を読んでいる人ならば信じてもいいという「会員証」のような存在だった気がする。だから人にも薦めたくなる。その米作家ダニエル・キイスさんが亡くなった
▼幼児ほどの知能しか持たないパン屋さんの店員が脳の手術で天才に変わる。これ以上筋は書けぬが、SFの巨匠アシモフが「どうやって思いついたか」と質問したほど、書かれたこと自体が奇跡とも思える物語。キイスさんの答えもいい。「私にも分かりません」。神様がこの世に贈ってくれたのか
▼日本での発行部数は三百二十万部。早川書房で最も売れた本はチャンドラーやクリスティではなく、「アルジャーノン」である。日本での人気は小尾芙佐(おびふさ)さんの名訳のおかげもある。ヒントは放浪画家の山下清さんだったという
▼ついしん。どーかついでがあったら、アルジャーノンのほんをよんでみてください。ついしん。ダニエル・キイスに花束を。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014061902000087.html

 「北国からの贈り物」より、楽天メール。「トロまぐろ丼」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/105228/?scid=rm_190841
 「地鶏広場8010のとりやさん」より、楽天メール。「手羽先ぎょうざ」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/e8010/tebasakigyouza/?scid=rm_191968

 今日は仕事でだいぶ遅くなった・・・しかも、残業手当はなし!!!
「日曜日は料亭気分」(6-2)「すずき葱油仕立て」

 帰宅して「がんまめ」で一杯♪
油屋の200g フライビンズ お徳用
ビールのお友に、おつまみに・・・
株式会社 油屋
名古屋市西区天塚町2-35
TEL 052-522-3555

 6月8日の「日曜日は料亭気分」は、「すずき葱油仕立て」だった。
http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet#cat-gourmet-ryoutei
『材料』(4人分)
・ズキ切り身(約50グラム)・・・4枚
・長ネギ・・・1本
・アサツキ・・・適量
・だし昆布(4センチ)・・・4枚
・塩 適量
・濃い口しょうゆ 適量
・ネギ油(作りやすい量=サラダ油540cc、長ネギの青い部分2本分)
★1人分182キロカロリー、脂質14.2グラム、塩分1.4グラム
<1>ネギ油を作る。深めのフライパンにサラダ油と長ネギの青い部分を入れ、約30分弱火にかける。
<2>スズキは塩を振って少し置いておく。だし昆布の上にのせ、7分ほど蒸す。
<3>長ネギで白髪ネギを作る。長ネギの1/10程度の量のアサツキを同じくらいの長さに切ってまぜる。
<4>(2)のスズキを器に盛り、(3)のネギをたっぷりのせる。
<5>(1)のネギ油のうち大さじ5杯分をフライパンで熱し、(4)にかけた後、すずきひと切れにつき濃い口しょうゆを4~5滴かける。
【浅葱のすずき巻き揚げ】
『材料』(4人分) スズキ・・・片身1枚(約160グラム)
・アサツキ・・・16グラム
・大根・・・1/4本
・赤唐辛子・・・3本
・インカのめざめ(ジャガイモ)・・・1個
・A(小麦粉40グラム、水80cc、卵1/2個)
・つけ汁(だし汁100cc、みりん10cc、薄口しょうゆ20cc)
・サラダ油 適量
・かたくり粉 適量
★1人分233キロカロリー、 脂質10.3グラム、塩分1.7グラム
<1>3枚おろしのスズキの片身を8枚にそぎ切る(厚さ約1.5センチ)。
<2>アサツキはスズキの切り身の幅と同じくらいの長さに切る。
<3>もみじおろしを作る。大根の芯に穴を開けて赤唐辛子を差し込み、すりおろす。こし器に入れて軽く振り、ほどよく水気を切る。
<4>(2)の束を芯にスズキを巻き、ようじで留める。Aの衣をつけ、160~170度の油で7~8分揚げる。
<5>ジャガイモは中火で15分ほど蒸した後、くし形に8等分する。かたくり粉を付け、150~160度の油で5分ほど揚げ、塩を振っておく。
<6>(4)と(5)を器に盛り、(3)のもみじおろしを入れたつけ汁で食べる。
≪匠のひと手間≫
 夏が旬の出世魚、白身のスズキを使った2品です。スズキのネギ油仕立ては、中華料理の技法を取り入れました。熱した油をかけるとジューッと湯気が上がり、目にも耳にも楽しい料理。熱々を召し上がってください。ネギ油は作り置きできます。冷めたらペットボトルに入れて常温で保存し、ネギの香りがあるうちに使い切ってください。ほかの白身魚や鶏の空揚げにかけてもおいしいです。アサツキのスズキ巻き揚げは、白ネギでもいいですが、彩りを考えてアサツキを使いました。

http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20140610ryoutei.html

本日のカウント
本日の歩数:11,139歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)○

|

« ほっこり、はんなり、おうちで和カフェ | トップページ | おいしいもの探索!ご当地グルメ 徳島「あじの姿寿司」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「日曜日は料亭気分」(6-2)「すずき葱油仕立て」:

« ほっこり、はんなり、おうちで和カフェ | トップページ | おいしいもの探索!ご当地グルメ 徳島「あじの姿寿司」 »