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2014年5月29日 (木)

「白鳳」、そして「<食卓ものがたり> ジュンサイ」

 今日は、5月29日。「こんにゃくの日」らしい。「こ(ん)にゃく」の語呂合わせ。

 「北国からの贈り物」より、楽天メール。
 ためしてガッテンで紹介!がごめ昆布を使った「辛ねば」。
http://item.rakuten.co.jp/snowland/104951/?scid=rm_190841

 「のんびり 家庭菜園」なんてブログを見つけた。
http://kanoyon.blog114.fc2.com/
 「ジューンベリー」なんていうものあるのですね。
http://yasashi.info/shi_00045.html

 今日は、体調が悪い・・・睡眠不足だと思っていががそうではないようだ・・・風邪か・・・。
 仕事を定時に終え、帰宅。

 帰宅途中、「小澤農園」に向かう。「6600」の車が追い越し車線で遅い・・・挙句の果てにウインカーも出さずに右折していった・・・。

「白鳳」、そして「<食卓ものがたり> ジュンサイ」

 「園芸センター 小澤農園に到着し、桃「白鳳」818円を買う。会員カードを出して5%引き。去年の6月に植えたものが枯れてしまったんだよね・・・。
 お店にあったものでも、葉の出ていないものがあったが、枯れているのか・・・・???
浜松市西区西山町7-1
053-472-1921

http://www.at-s.com/facilities/detail/474570744.html
 帰宅して、早速植える。

 代表的な夏の果物。果汁をたっぷりと含んだ本物の味を家庭でもぜひ栽培したいものです。鉢作りとしても充分実がなり、花と実の両方が楽しめます。
育て方のポイント
★畑植えの場合

 日当たりが良く、特に地下水が低い場所を選んで植え込む。なるべく大きな植え穴を掘り、直接根にふれない所に堆肥等、有機質肥料を入れて植え込む。肥料は毎年1月~2月頃溝を掘って、直接鶏ふん、油かす等を混ぜて埋めこむ。
 庭植えの場合はほうっておくと大柄な木になるので刈り込んで3m以下の小柄に仕立てる。異品種を2本以上植えないと実が付かない場合があります。開花後30~40日目に葉のある枝についた形のよい実を残して摘果し袋かけをする。

http://www.kudamononavi.com/zukan/peach.htm

「白鳳」、そして「<食卓ものがたり> ジュンサイ」

 夕方は、先日買った「国産味付け生ホルモン(シロモツ)味噌」半額の149円で一杯♪
三河畜産加工工業株式会社
愛知県豊田市秋葉町8町目31番地

 ここで、2014年5月24日の朝刊より、「<食卓ものがたり> ジュンサイ(秋田県三種町)」の引用♪初夏は、「ジュンサイ」でしょう♪♪♪
 清涼感のある高級食材として、会席料理などに登場するジュンサイ。スイレン科の水草で、「食べるエメラルド」とも呼ばれる。ゼリー状の独特のぬめりが、つるりとした喉越し、ぷりぷりの食感をもたらす。
 秋田県三種町(みたねちょう)は、国内トップの生産量を誇る。世界自然遺産の白神山地などから流れ込む、豊富で清らかな水に育まれ、かつては多くの沼で自生していた。米農家が転作物として田んぼを利用して栽培を始め、盛んに。小舟に乗って収穫する風景は、夏の風物詩だ。
 澄んだ淡水で育つジュンサイは、深さ八十センチほどの沼底に根を張り、茎を伸ばして芽をつけ、やがて葉になる。水面を覆う楕円(だえん)形の浮き葉をかき分け、開く前の若芽だけを一つ一つ丁寧に、手作業で摘み取る。
 日本一の里も、担い手の高齢化や安価な中国産に押され、生産量は年々減少し、価格も低迷している。「ジュンサイを産業としてもっと強くして、携わる町の人たちが幸せになれたら。世界にも広めたい」。農家で加工食品も手掛ける安藤賢相(けんすけ)さん(33)はこう語る。
 農業専門学校の教員として新規就農を目指す生徒と接するうち、「実家が農家なのは恵まれた環境にあると気付かされた」と、家業を継ごうと決意。六年前に地元へ戻り、同級生の近藤大樹(ひろき)さん(33)と「じゅんさい太郎」「じゅんさい次郎」という名で、ツイッターやフェイスブックでも発信する。
 町内の飲食店主らも知恵を出し合い、ジュンサイがたっぷり食べられる料理を考案し、提供している。二年前の丼に続き、四月には、ジュンサイ入り生麺を使った和洋の新メニューを開発した。ぶっかけうどん風と、パスタのカルボナーラのような味付けだ。
 馬肉料理専門店「さくら亭」(秋田県能代市)の桜田澄子さん(53)は、「ジュンサイは地域の宝物。自然環境を守りながら、一人でも多くの人に知ってもらいたい」と話した。
 (文・写真、発知恵理子)
◆味わう
 生のジュンサイは、ぬめりが落ちないように軽く水で洗い、1分程度ゆでる。鮮やかな緑色に変わったら、冷水でしめる。ショウガやワサビにしょうゆ、ポン酢をかけて、吸い物の具にも。夏でも鍋に入れて味わうのが地元流だ=写真。1キロで2500円。問い合わせは安藤食品=電0185(83)2165=へ。ネットでの販売もしている。
◆体験
 三種町内など5カ所の農園では、8月までジュンサイの摘み取り体験ができる。収穫後、さくら亭など3カ所の飲食店に持ち込めば料理もしてくれる。持ち帰りも可能。大人(中学生以上)1800円、子ども1000円。申し込みは、じゅんさい情報センター=電0185(88)8855=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014052402000002.html

本日のカウント
本日の歩数:8,410歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×

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