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2014年3月 4日 (火)

七福コンロ

 今日は、3月4日。「バウムクーヘンの日」らしい。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 「背中に、高圧線が走っている。焼かれる」。久保山愛吉さんが苦しみ抜いた末、四十年の生涯を閉じたのは、六十年前のことだ。マグロ漁船「第五福竜丸」の無線長だった久保山さんを「焼いた」のは、米国がビキニ環礁で行った水爆実験だった
▼最後は意識障害まで起こし、夜通し叫び続けた久保山さんの声は、病院の隣室で治療を受けていた大石又七さんらの頭に響いた。自分たちも同じ運命をたどるのか。福竜丸の乗組員たちにとり、久保山さんの死は悪夢の始まりだった
▼五年後、大石さんは病院から呼び出された。臨月を迎えた妻の入院先だ。おめでたかと駆けつけたが、待っていたのは、むごいひと言。「死産です」。赤ん坊は先天性異常だった
▼乳を求めてしゃぶりつくはずの赤ん坊は死んだのに、張り続ける妻の乳房。痛さと悔しさを見せないようにしている妻の姿。大石さんは著書『ビキニ事件の表と裏』に、思いを綴(つづ)っている
▼<「被爆とは関係ない」という者たちに俺は言いたい。何がどれだけ分かっているというのだ。悩みは俺だけにとどまらず、家族にもつながっていく。外からの差別や偏見より、もっと怖い身体の中の見えない悪魔におびえているのだ>
▼広島、長崎。第五福竜丸。そして、福島原発事故。これだけ、核の悲劇を目にし続けてきた国はない。悲劇を忘れ去ることこそ、本当の悲劇だ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014030402000107.html

 2014年3月4日 12時11分のニュースに「汚染チップ投棄で本格捜査へ 滋賀、県が告発」というのがあった。福島の原発事故はどうなっていくんでしょうね???国は、原発の再稼働を推進しているようですが、こんなことでいいのですか!!!?????
 滋賀県高島市の河川敷に、放射性セシウムに汚染された木材チップが放置された問題で、県は4日、廃棄物処理法と河川法違反の疑いで3人を県警に告発した。県警は告発を受け本格捜査に着手する。
 県は「今後の捜査に支障をきたす恐れがある」として、告発対象者の氏名や肩書を公表していないが、県警は週内にも、投棄に関わったとされる東京のコンサルタント会社など関係先を家宅捜索する方針。
 県によると、昨年3月15日~4月30日ごろ、高島市安曇川町下小川の河川敷に、東電福島第1原発事故で汚染された木材チップ約310立方メートルを不法投棄し、土地の形状を変更した疑いが持たれている。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014030401001515.html

 ふと、思い出した・・・だいぶ前にテレビでやっていたね・・・カリブ海のセントマーチン島
 マホビーチはプリンセス・ジュリアナ国際空港と道一本隔てたところにあるため、着陸態勢をとった飛行機が頭上すれすれを通過することで有名。
 飛行機が来るたび急いで海から上がり手を振って歓迎する観光客。
 セスナや小型機は頻繁に来るが、一日に数便の大型ジェットは超貴重。

 「LAWSON」の「郷土のうまい!ふるさのとうまい!を食べよう」シリーズが新しくなった。「寿司」シリーズも出ているぞ!明日、電話で予約しておこうかな・・・。
・秋田 男鹿産 鮭の食んべてけれ弁当 590円
・仙台のうまい!「うーふーしん 五福星監修 伊達な醤油ラーメン」498円
・秋田産 鮭といくら 180円
・鮭しょつる漬焼 いぶり風大根漬添え 200円

http://www.lawson.co.jp/recommend/static/umai/?p=umai_02

 仕事を終え、帰宅途中「ベイシア」に寄る。
 「納豆」48円、「にぼしあじ」298円、「緑豆もやし」17円を買い、帰宅。(Beisaは、まだ内税だね。)

 最近、ニャンがおつまみ欲しさに膝の上に来るのです・・・かわいいねぇ~♪♪♪

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「青森県産サンふじ」が2kgで980円!しかも送料無料♪♪♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/306540-r01/?scid=rm_190841
 「アサヒビール」より、メール。「プライムリッチ」のプレゼント♪
http://www.asahibeer.co.jp/primerich/index.html

 『田舎暮らしの本』2014年4月号に「七福コンロ」が載っていた↑↑↑
 興味があるねぇ~!!!
100年以上使える環境に優しいコンロが山口県防府市で復刻
 山口県防府市にある鋳物会社「アボンコーポレーション」より、鉄よりも耐腐食性に優れる鋳鉄を使ってつくられた七福コンロが3月中旬に発売される。
 コンロは70年前に実際に使用していたアルミの型を使用して復刻。キューポラという炉を採用し、鋳物師の熟練された技術によって鋳鉄を1つひとつ砂型に流し込む昔ながらの製法にこだわってつくっている。
 「間伐材をキューポラの排熱で木炭にし、キューポラの燃料にしています。コンロ本体の原料となる鋳鉄はパソコンから再資源化したものです。とても環境に優しいんですよ」
 とは、アボンコーポレーション代表取締役の村松憲吾さん。
 3月に発売するコンロは、通常使用の「七福コンロ」と、別売りのオプション(定価は未定)をセットすればロケットストーブにもなる「SATOYAMA七福コンロ」の2種類。
 七福コンロの表面は瀬戸内海の海水で磨いている。表面をさびの被膜で覆うと内部への腐食が進みにくいという鋳鉄の特徴を利用した処理で、耐久性も高い。
 「使えば使うほど自然にさびが定着し、鋳鉄の表情と風合いが増します。100年以上使えるほど頑丈にできているのでとてもお得です。コンロの内壁は珪砂土になっていて蓄熱性、保温性が高く、煮物やコーヒーの焙煎にも向いていますよ」
 SATOYAMA七福コンロは、炭だけでなく、小枝や枯れ葉なども燃料になる。
 商品は3月10日にオープンするアボンコーポレーションのネットショップまたは全国の小売店で購入できる。詳しい内容や取り扱いについては電話で問い合わせを。
・「7年前、父親の代で工場を閉鎖したんですが、今年兄弟で再建しました」とはアボンコーポレーションの村松憲吾さん。「アボンは豊かな自然のなかでつつましく暮らすという意味があります」
・「七福コンロ」はコンロ本体のほかに杉板の台と専用ゴトクと丸焼網付き。コンロの仕上げとして椿油を塗り込んでいるので、使うほどに味が出てくるとか。価格は4万2000円(税別)。
・「SATOYAMA七福コンロ」は8万8000円(税別)。ロケットストーブにすればコンパクトなのに10畳ほどの部屋が暖められる。「炭は山口県平生産の炭の利用がおすすめです」(憲吾さん)。炭は1kg800円(税別)。アボンコーポレーションのネットショップでの注文も可能。
・卓上に置ける「七福コンロ囲炉裏」は12万円(税別)。
・コンロのほかに、ストーブもある。「マルマストーブ」の価格は9万6000円(税別)。
「アボンコーポレーション」
TEL:0835-28-3702

http://www.abongcorp.net/

本日のカウント
本日の歩数:9,495歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:56.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)○

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