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2014年2月 4日 (火)

「LG21 ドリンクタイプ」、「初午いなり」、そして「<食卓ものがたり> 天然トラフグ」

 ありえへん∞世界「ご当地B級グルメ 全国47都道府県完全制覇スペシャル」
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/22716_201401141830.html
http://kininarugurume.info/%E3%81%94%E5%BD%93%E5%9C%B0%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1/post-9391/

 今朝の朝刊のコラムより。
 四日は立春だが、気になるのは昨夜の鬼たちである。節分の夜、豆をぶつけられて逃げ出した鬼たちは、いったいどこへ行ったか
▼民俗学者の折口信夫(おりくちしのぶ)の『鬼を追い払う夜』の中で九鬼という古い豪族の家では「鬼は内、福は内、富は内と唱える」と書いている。「九鬼」姓がその理由だが、ほかにも「鬼は外」ではなく、「鬼は内」というところがある。鬼はそこへ行ったか
▼岐阜県美濃加茂市にある臨済宗の小山観音(小山寺)の中西東峰住職のお宅。やはり掛け声は「鬼は内、鬼は内、福は外」。鬼を排除しない
▼理由は厄災が他の家に及ばぬようすべての鬼を自分の家で引き受けるためである。やってきた鬼を改心させ寺を守らせるという
▼「福は外」で自分の家には望まない。その分は、別の家に行けばいい。幸せになってほしい。素直にありがたいと思える。「鬼は内」と声を掛けられても鬼には居心地が悪かろう
▼それでは、鬼はどこへ隠れたのか。きな臭い風潮をみるに、人の心というしかない。憎悪。差別。排除。暴力。暴言。罵倒。誰かをいたずらに攻撃したい、貶(おとし)めたいという弱い心に棲(す)む。冷笑、嘲笑。卑怯(ひきょう)。無視。無関心。憂さ晴らし。「死ね」「死んじまえ」。「豆で追い払うべきなのは鬼ではなく、人の鬼心」と住職はいう。鬼は人、人は鬼である。頭の中に鬼を飼う人に春はやって来ないのに。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2014020402000107.html

 今日は、2月4日、立春
 さらに、初午らしい。でもうちのムラでは、1ヵ月遅れの3月なんです。旧暦と新暦の違いでしょうね。
 2月最初の午の日に全国の稲荷神社で油揚げ、稲荷寿司を供える豊年祈願の祭礼です。

「LG21 ドリンクタイプ」、「初午いなり」、そして「<食卓ものがたり> 天然トラフグ」

 朝は、「LG21 ドリンクタイプ」ヨーグルトを飲む。
mejiji 明治プロビオ ヨーグルトG21
ドリンクタイプ
リスクと戦う乳酸菌
LG21乳酸菌
 プロビオとはプロバイオティクス(=体に好影響を与える生菌や生菌を含む食品等)の造語です。本商品には当社の乳酸菌研究の成果が生かされていいます。
(特許3046303号)
製造者:(株)明治Kル
東京都江東区新砂1-2-10
TEL:0120-598-369

 杏林堂の広告が外税になった・・・4月からの増税を見越してのことか・・・。

 仕事を終え、帰宅途中、スーパーに寄る。「ベル 初午稲荷」380円を買う。それに「サントリー 麦の豊醇」198円を買う。
「LG21 ドリンクタイプ」、「初午いなり」、そして「<食卓ものがたり> 天然トラフグ」

 帰宅して「ベル 初午稲荷」で一杯♪(自分は、「限定発売」とか「行事食」のような宣伝に弱いな・・・。マスコミに踊らされるタイプのようだな・・・。)
 昔ながらの甘めの稲荷寿司とふんわり食感のやわらか稲荷寿司を詰合せました。
初午稲荷
五穀豊穣 無病息災
ちょっと昔のいなりすし
鈴喜寿司
株式会社 ベル
浜松市東区和田町554-1
TEL:465-2115

 ここで、2014年1月18日の朝刊より「<食卓ものがたり> 天然トラフグ(浜松市西区)」の引用♪でも、今年は河豚を食べられそうにないな・・・。
 浜松市の舞阪漁港。お昼時になると、漁を終えた漁船が集まり港がにぎわいを増す。漁師の渡辺俊了(としあき)さん(51)の漁船「俊栄丸(としえいまる)」が港に横付けされ、渡辺さんは三キロ近い天然トラフグを持ち上げた。「今年はあまり量が多くないが、鮮度が違う。味は間違いないよ」
 競りにかけるため、船ごとに決められたいけすにトラフグが放たれる。真っ白いおなかは丸々と膨らみ、文字通り、トラのような背中の模様が鮮やかに映る。渡辺さんのトラフグはこの日、一キロあたり一万二千円の高値で取引された。
 朝四時半ごろ、漁の位置を決めるくじ引きがあり、暗いうちに船を出す。日の出を合図に漁を開始。一つの縄に六百本の針と、えさのマイワシの切り身や小アジを付けて流す。このはえ縄漁で、トラフグを傷つけないよう大切に釣り上げる。
 縄は二回流し、針は千二百本まで。針の本数を制限し、解禁月の十月は十日以上休漁する。稚魚を放流し、七百グラム以下は逃がす。早くからこういった漁獲規制に取り組み、漁師全員で貴重な資源を守ってきた。
 天然トラフグは、流通するトラフグの一割程度。そのうちの約六割が、三重、愛知、静岡県にまたがる遠州灘で水揚げされる。舞阪漁港では、二十年ほど前から本格的に漁が始まり、多くは山口県下関市に運ばれていた。遠州地方ではトラフグを食べる習慣がなく、加工施設もなかったからだ。そこで、地元のブランドとして観光客を呼び込む目玉にできないかと、舘山寺温泉旅館組合などが十一年前、フグの加工調理のための組合をつくり、自前の加工場を整備した。
 漁師や組合が大切に守り育ててきた高級食材は、料理人の腕へ。浜松市西区の「ホテル九重」の副料理長大野公司さんは「締めてから数日寝かせると、養殖は身が垂れてしまうが、天然はうま味が熟成される」とその違いに自信を持つ。
 水揚げが年々減り、最近では貴重な冬の味覚となった天然トラフグ。それでも首都圏に比べると、漁場に近く、価格は良心的だ。目指すは「夏のウナギ」に劣らぬ知名度。「多くの人に『遠州灘天然とらふぐ』の味を知ってほしい」と渡辺さんは今日も漁に向かう。
 (文・写真 福沢英里)
◆味わう
 花びらを大皿に並べたようなトラフグの刺し身「てっさ」は、新年のおめでたい席にぴったり。浜名湖かんざんじ温泉では2月末まで「遠州灘天然とらふぐ祭り」が開かれている。
 ホテル九重でトラフグ料理を味わった。昼の「遠州灘天然とらふぐ会席」(1万1550円)=写真=はてっさにトラフグ鍋「てっちり」、雑炊の3品と季節の会席料理が味わえる。空揚げ(4000円)は別注文で、いずれも事前予約が必要。
 トラフグは高タンパクで低脂肪、皮にはコラーゲンもたっぷりと、体にうれしい食材。肉質が締まりプリプリした食感で歯応えもいい。味わいは至って淡泊だが、うま味と甘味が口の中いっぱいに広がった。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014011802000001.html

本日のカウント
本日の歩数:7,906歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:56.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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