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2014年1月 2日 (木)

「浜松八幡宮」、「純米生酒 浦霞」、そして「<食卓ものがたり> 田作り」

 お正月なんですけど、普段とあまり変わりないな・・・テレビは特番をやっているけど昔ほどお正月色を出していない・・・。街中も普段とあまり変わらない・・・時代と共に古き良き時代が失われていく感じがする・・・。
 お正月と言ったら、お店が開いていないから「おせち料理」に「お雑煮」でしょう。でも、最近は1月1日からお店が開いているね。
 お正月と言ったら、「凧揚げ」「独楽回し」「福笑い」でしょう。(羽子板はやらなかったな・・・。))でも、そんなことやっている家はないでしょう。
 おっ~やぁ~、国旗さえ出ていないぞぉ~!

 今朝食べた「明治ブルガリアヨーグルト」の中蓋の「お料理レシピ」に「ヨーグルトのアボガドポート」の作り方が載っていた。
『材料』(2人分)
・明治ブルガリアよグルトLB81450g(水切りしたもの)・・・40g
・アボガド・・・1個
・塩・・・少々
・黒こしょう・・・少々
『作り方』
①アボガドは半分に切り、種を取る。
②ボウルに水切りしたプレーンヨーグルトと塩、黒こしょうをふり、混ぜる。
③①の種を抜いたところに②を詰める。
④③を食べやすい大きさに切る。
≪水切りヨーグルトの作り方≫
①キッチンペーパーをひいたザルに明治ブルガリアヨーグルトを流し入れる。
②ザルよりやや小さめで深めのボウルをセットし、冷蔵庫へ。
③ヨーグルトの半量くらいホエイ(乳清)がでたら完成。
※水の切り方で分量が若干変わりますが、80gのヨーグルトを半日水切りすると約40gになります。

 今日は、まず、ムラの神社に、去年の地の神様の社を納めに行く。そして、お参りをする。
「浜松八幡宮」、「純米生酒 浦霞」、そして「<食卓ものがたり> 田作り」

 それから、「浜松八幡宮」に初詣。
http://www.hamamatsuhachimangu.org/
「浜松八幡宮」、「純米生酒 浦霞」、そして「<食卓ものがたり> 田作り」

 徳川家康の「雲立の楠(くもたちのくす)」の「くすの木」で有名なんですよね。
 焼納料300円を納め、お札を納める。それからお参りをする。
 楠の実が落ちていたので、拾ってくる。

 帰宅途中、LAWSONに寄る。「ご馳走三昧」はない・・・!!!!!「TOTO BIG」を買おうとしたら、メインテナンス中で1月6日まで買えないようだ。

 帰宅してから、散歩に出かける。
 スーパーに寄る。「しめじ」が、おつとめ品で30円なり↑↑↑それに「バリ勝男クン」150円を買う。

 「酒&FOOD かとう」に行く。4つの日本酒の試飲をさせていただいた。ちょっと酔っ払らったね・・・。
 「麦焼酎 壱岐」3150円、「純米生酒 浦霞」2880円を買う。
 お正月ということで「志太泉 大吟醸」の酒かす、「炊き込みごはんの味」をいただく。
 2000円以上買ったということで、くじを引かせてもらう。「スカ」だった。「碁石茶」をいただく。

 お昼ごろ、年賀状が届いた。急いで書いて、郵便局に出しに行く。(当然、徒歩ですよ!!!)

「浜松八幡宮」、「純米生酒 浦霞」、そして「<食卓ものがたり> 田作り」

 夕方は、今日買った「純米生酒 浦霞」で一杯♪♪♪やっぱり生酒は美味しいよね♪♪♪
 この蔵、原材料名は「米(国産)」としか書いてないんです。他の蔵なら、「山田錦」とか「五百万石」とか書くのにね!?
ほどよい米の旨味と清涼感あふれるフレッシュな味わいの生酒をお楽しみください。
醸造元:株式会社 佐浦Y
宮城県塩釜市本町2-19

「浜松八幡宮」、「純米生酒 浦霞」、そして「<食卓ものがたり> 田作り」

 おつまみは、だいぶ前に買った「国内産 無添加 小羽 片口煮干」を使って、白菜の味噌汁♪澄まし汁は、カツオ出汁がいいけど、味噌汁ってカツオだしより、煮干し出汁の濃い味の方が合っていると思う。、
 「賞味期限14.3.4」と印刷されているが、切り口に印刷されているため開封したら取れてしまうぞ!!!???
小ぶりの煮干しを集めました。
<上手なだしのとり方>
①水1リットルに対し煮干し約25~30gを鍋に入れ、30分程つけておきます。
②①を沸騰させ、4~5分静かに煮出します。
③煮出した煮干しを取り出して出来上がり。
※(注)苦味や生臭さを感じる場合は、頭と腹わたを取り除いてください。
製造者:小倉食品株式会社
静岡市清水区由比寺尾821-1
0120-123191

 煮干しといったら、2013年12月28日の朝刊より、「<食卓ものがたり> 田作り(東京都江東区)」の引用♪ 
 ざるから上げると、ぴちぴち音が聞こえてきそうだ。東京都江東区のつくだ煮店「佃宝(つくほう)」で田作りをつくっていた。たれと絡めた小魚は、一匹一匹きらきらと光る。加工食品のはずなのに、水揚げしたばかりのような錯覚に陥る。
 「手間をかけてますから」。店で製造を任される鈴木正信さん(44)は言う。
 手間は材料から。仕入れたカタクチイワシは、いったん台に広げてより分ける。「大きさがそろっていないと、火の通りがむらになる」というのがその理由。くっついているものは一つ一つ剥がしていく。
 大きさをそろえたら、ざるでふるう。粉のようなごみが落ちてくる。「これを取らないと苦味が出てしまう」からだそうだ。
 続いてからいり。一抱えもある大鍋に、一度に入れるのは三つかみほどだ。「たくさん入れると、火の通りに違いが出てくる」。魚の形を壊さないことも、少しずついる理由だ。焼き色を見ながら、木のしゃもじを動かす。「これで手を抜かないことが、パリパリした食感につながる」とも。
 冷ました後、いよいよたれに絡める。店でずっとつぎ足しながら使ってきたたれだ。たれも濃すぎると魚同士くっついてしまう。かといって、薄いと魚にたれが染みすぎ、食感を損なう。温めたたれに魚をくぐらせ、ざるにあけるタイミングも長年の勘だ。
 鈴木さんが先代の故・水谷豊夫さんに弟子入りしたのは二十三歳の時。「佃宝」は水谷さんが一九五七年に創業した。「知り合いから『忙しいのに若い人がいないから』というので、まったく別の仕事から移った。先代も厳しかったね。何度も辞めようかと思った。こっちは『田作りって何?』から始めたから」
 手を抜かない原点も先代にある。「たまたまうまいところもあるが、まずいところがあるというのは仕事じゃない。どこを取ってもうまいのがうちの仕事だと教えられましたね」
 この店じゃなければというひいきは海外からも。確かに、このパリパリ。一度食べたらやめられない。
◆買う
 つくだ煮は江戸時代に佃島で荒天時の保存食としてつくられたことが始まりとされる東京発祥の食品。正月の縁起物の田作りはその代表格だ。
 近年の田作りには、からいりの工程に遠赤外線を用いる製法が多くなったが、佃宝では手作りにこだわる。ここの田作りは東京都の「地域特産品認証食品」にも選ばれている=写真。
 田作り以外にも、つくだ煮の種類は40~50種類にも。貝には貝の、魚には魚、コンブにはコンブの味を引き出すため、たれの風味も変えている。
 江東区東雲(しののめ)の本店のほか、豊島区巣鴨と銀座の歌舞伎座に店を出している。ホームページのオンラインショップもある。「佃宝」で検索を。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013122802000002.html

本日のカウント
本日の歩数:17,424歩
(本日のしっかり歩数:7,537歩)
本日:57.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)×みたいだな・・・。

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