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2013年12月10日 (火)

さくらご飯

 昨夜のテレビ「そこ知り」で、美味しそうなお店を取り上げていた。
http://www.at-s.com/sbstv/program/sokoshiri/
★井筒屋
静岡市清水区由比314
tel:054-375-2039
営業時間 11:30~14:00 17:00~19:00
定休日:月曜 ※祝の場合は翌日
・沖上がり鍋(漁期限定)1人前 1100円
・沖上がり定食 1450円

http://sakuraebi-itutuya.com/
★旬菜酒房 わいも
静岡市葵区七間町8-25
tel0:54-254-2811
営業時間 17:30~24:00 ※23:00LO
定休日:日曜
・駿河シャモ鍋 1人前2000円(10~3月限定)2人前から受付
・駿河シャモ モモ五分焼き 950円

http://www.at-s.com/gourmet/detail/1023.html
★磯料理 荒磯
御前崎市池新田5801-1
tel0:537-86-5939
営業時間 11:30~14:00 16:00~21:00
定休日:不定休(火曜or水曜)
・まるごとクエコース(11~3月限定)1人前5250円~ 2人前から受付

http://www.at-s.com/gourmet/detail/2082.html
★三笑亭本店
静岡市葵区両替町2-2-2
tel0:54-252-2136
営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00
定休日:日曜
・すきやき(特選ロース)9471円 ※税・サービス料込

http://www.at-s.com/gourmet/detail/1483.html
★魚河岸料理 太助
浜松市西区舞阪町弁天島3212-3
tel:053-592-1919
営業時間 11:30~14:30 16:30~21:00 ※土日祝は11:30~21:00
定休日:水曜
・浜名湖活すっぽん 梅コース(1匹・3~4人前)12600円
・カキの土手鍋(1人前) 1000円

http://www.yamamototei.com
服部中村養鼈場
http://www.hattori-suppon.co.jp/

 今日の仕事は、「(株)ルミエール」が来たぞ!!!
長野県北佐久郡立科町芦田八ヶ野2030
TEL 0267-55-6246
FAX 0267-55-6564

http://www.2in1-lumiere.jp/winter/index.html

 今日の昼食は「さくらごはん」。
 そう言えば、2013年4月26日の朝刊に「さくらご飯」について載っていたね♪
 具を入れ忘れた炊き込みご飯ではない。素朴な中に味わいがあり、一口食べると、懐かしさが口の中に広がる。
 白米を炊く際に日本酒としょうゆを加えただけの、きつね色したさくらご飯。静岡県西部の一般家庭で食べられていたというが、名前の由来はもちろん、いつ、どこで、だれが最初に作り始めたかは、よくわからない。
 浜松市北区引佐町の竜ヶ岩堂内で食堂を経営する佐藤とよ子さん(64)は、実家が織布業だった。秋のえびす講には、商売繁盛を願って必ずさくらご飯を根菜の煮物などと一緒にお供えしてきたそうだ。
 味付けは長年の経験で。それぞれの家庭で母から娘へ、しゅうとめから嫁へと受け継がれてきた味だ。佐藤さんは「昔からこういうおいしい食べ方を知っていったなんて、地域の誇りです。私たちがしっかり伝えていかないといけない」と話す。
 さくらご飯は浜松市内の学校給食にも登場する。市教委によると、地域文化への愛着を持ってほしいと1980年ごろから出されてきた。子どもたちのリクエストメニューになるほどの人気だ。

 同じく、「のっぽ」、「さくら棒」についても書いてあった。
【のっぽ バンデロール】
 細長いパンに甘くて濃いクリーム。少し眠たそうに見えるキリンがトレードマークだ。県東部、中部の定番おやつ「のっぽ」は35歳になった。
 ヌマヅベーカリーが1本50円で販売を始めた。安さと食べ応えが受け、1日2万本の大ヒットに。「お母さんたちが3本、5本とまとめ買いしてくれた」と名付け親の元社員三宅優さん(66)。全盛期は山梨や神奈川でも流通した。
 ところが2007年7月、事業再編で沼津市の工場が閉鎖になる。最後の出荷日にはのっぽとの別れを惜しむファン約40人が駆けつけ、工場前でトラックに手を振った。
 同じ思いののっぽ世代はグループ会社のバンデロールにもいた。富士市出身の清水善則さん(37)がのっぽ専門店の開設を提案。08年4月にJR静岡駅の製造直売店を改装し、手づくりパンとして復活した。今は沼津市にも店がある。
 大きな違いは、140円になった値段とクリームが端まで入っているところ。「大量生産できず値上げした分、手づくりならではのサービスです」と清水さん。愛情と熱意は、昔よりも多めに詰まっている。
【さくら棒 三島食品】
 麩菓子といえば普通は黒糖を使った茶色いものだが、静岡県内では巨大でピンク色が鮮やかな「さくら棒」が愛されている。
 三島食品のさくら棒は、長さ85cm、直径は6~7cmほど。ほかにミカン、チョコ、普通の黒糖など10種類もの麩菓子を製造する。さくら棒は白砂糖のみつを塗って乾燥させる。甘みはあっても、意外とさっぱりしていて食べやすい。1本丸ごと一気に食べてしまう女性もいるという。
 もともとは製麺会社だった。知り合いの製麩会社がやめるのをきっかけに、社長の伊丹真人さん(54)が「昔食べた懐かしい味がなくなるのも悲しい」と、設備を譲り受けた。麺以外で多角化を図ろうと、麩菓子を始めたのは1996年だ。
 生地の配合や焼き方は麺に比べて繊細で「5年間研究した」と振り返る。今では1日約400本を製造。昨年に比べて1.5倍のペースで売れており、手応えを感じている。
 伊丹さんは「もっとおいしくしたい。ものづくりに終着点はない。懐かしい味を守っているようで、見えない所で進化を続けている」と話す。

 「御殿場みくりやそば(御殿場市)」というのもご当地グルメですね。
 御殿場市は古くから「みくりや地方」と呼ばれています。「みくりやそば」は、麺のつなぎに山芋や自然薯を使う、この地方に昔から伝わる独特の田舎そばです。
大晦日やお祭りなど、人が集まる時のごちそうとして振舞われる家庭料理で、つゆの具に鶏肉、椎茸、人参などを入れます。
問い合わせ:御殿場市商工観光課 TEL 0550-82-4622

 今日は仕事で遅くなったな・・・お腹がすいちゃったよ・・・。

本日のカウント
本日の歩数:8,276歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:58.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)○みたいです

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