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2013年12月17日 (火)

おいしいもの探索!ご当地グルメ 青森「数の子昆布しょうゆ漬け」

 「サッポロビール」よりメール。「薫り華やぐヱビス』を来年も限定発売します。」というもの。
 フレンチの巨匠ジョエル・ロブション氏と手を組み、共同開発することで誕生した特別なヱビス「薫り華やぐヱビス」を、本年に引き続き来年1月22日から数量限定で発売します。
 フランス・シャンパーニュ地方産の上質な麦芽を使用し、ホップは香味豊かで貴重なネルソンソーヴィン種(※1)を代表とした数種の薫り高いホップを絶妙なバランスで使用し、贅沢に仕込みました。この時期だけの華やかな香りのヱビスを、是非、お楽しみください。
※1 ネルソンソーヴィン種一部使用

http://c.sapporobeer.jp/c/acjCa98yl1dElHac

 「くじら日和(長崎の鯨専門店)」より、楽天メール。「長崎くじら雑煮(3食入り)」のオークション♪
http://sa.item.rakuten.co.jp/kuziran/a/2004-00/?scid=rm_209475

 市から「防犯メール」が届いた。「空き巣に注意」というものだった。
≪対策≫
・窓(扉)には補助錠を設置する(ツーロック)
・窓ガラスはペアガラス等の防犯ガラスにする
・窓に盗難防止センサーを取り付ける
・侵入場所となる窓、扉付近にセンサーライトを設置する
≪泥棒が嫌がるキーワード≫
・音を嫌う(番犬、防犯砂利)
・光を嫌う(証明、センサーライト)
・人の目を嫌う(あいさつ、声掛け)

 昨夜のテレビ「主治医が見つかる診療所」で【胃を元気にする要素 TUF(タフ)】をやっていた。
●タウリン(T)
 アルコールや食べ過ぎ等による胃の炎症を抑制する働きを持つ。
 タウリンが含まれる食材 ⇒ イカやタコなどの魚介類
※タウリンは焼くと3割、煮ると5割、栄養素が失われるので、生のままで摂取するのが効果的。
 1日に摂取すると良いタウリンの量は700mgと言われている。
[700㎎摂取する為に必要な食材の量]
・イカの刺身(モンゴウイカ)164g 
・生ダコの刺身(マダコ) 130g
・茹でタコの刺身(マダコ) 260g
●ビタミンU(U)
 胃酸の過剰分泌を抑える働きと、胃の粘膜の再生を促す働きがある。
 ビタミンUが多く含まれる食材 ⇒ キャベツ
 キャベツに含まれるビタミンUは、冷やすと増加するので、冷蔵庫で数日間冷やすと効果的。
※食べる際に注意する事
・ビタミンUは水に溶けやすく、熱に弱い性質がある為、食べる際は、葉の状態で水洗いをする(切った状態で水にさらさない)。また、加熱調理はせず常温に戻し、生のまま千切りにして食べると良い。
 1日の摂取量は、お茶碗1杯分(約70g)が目安。
●フコイダン(F)
 弱った胃の粘膜に広がり、アルコールから胃の粘膜を守る働きがある。
 フコイダンが多く含まれる食材 ⇒ ワカメや昆布などネバネバする海草類。1日の摂取量の目安は決められてはいない。
★飲酒する前に「柿、緑茶」を摂取しておくと、柿、緑茶に含まれる「タンニン」という成分がアルコールの吸収を抑えてくれるため、悪酔いしなくなる。
【アーユルヴェーダで胃腸を元気にする】
・朝起きたら、舌をチェック
 ⇒暴飲暴食の翌朝、舌苔(したごけ)が増えていると、胃の不調を警告している。
 スプーンでかき出すように取り除く。
・朝は最初に白湯を飲む
 ⇒白湯で胃を温めて、活動を促す。
 朝食にドライフルーツとナッツを食べる。
・1日の食事量は、消化力に合わせる
 ⇒胃の消化力は朝が一番弱く、昼が最も強い。
 アーユルヴェーダでは、消化力は、朝1昼3夜2の割合と考えられている。この消化力に合わせて、食事の量を変えると良い。
・夕食はスープをメインに消化の良い物を摂る。
 ⇒胃が疲れている夜は、胃に優しい物を食べると良い。
 ゆっくり、よく噛んで食べる。

http://www.tv-tokyo.co.jp/shujii/

 今日はお歳暮の「たびもの撰華」の集金に来てもらった。
http://www.j-tabimono.com/
 仕事を終え帰宅途中、「酒&FOOD かとう」に寄り「泡盛 瑞泉」3,150円を伝票で買う。

 ここで、『ふれ愛交差点』2013年12月号の「おいしいもの探索!ご当地グルメ」は、青森「数の子昆布しょうゆ漬け」の引用♪
 今回は数の子昆布しょうゆ漬けをご紹介します。各家庭によって味付けも呼び名も様々で、バリエーション豊かなお料理。昔から青森県の人々に愛されてきたおばあちゃんの味です。
①酒、みりんを鍋に入れて中火で煮立て、アルコールを飛ばして火を止め、冷めたらしょうゆを加える。
 酒2:みりん2:しょうゆ1くらいの割合で。
②するめは水につけて2cm長さに切る。数の子は、お好みで切る。昆布は、極細切りにして粘りが出るまで洗う。
③①に②を入れて、冷蔵庫で一晩つけてできあがり!
 スライサーで薄切りにしたあと、1cm四方に切ったきゅうり、大根を入れてもおいしい!
 青森は昆布の産地であり数の子が安く手に入った。そうしたことから大正時代に生まれた津軽の味です。
 手早く食べられ力もつくと、忙しい農村の家庭で広まった。

本日のカウント
本日の歩数:8,556歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:57.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)○

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