« 「ざぼん」、そして「日曜日は料亭気分」(12-2)「祝なます」 | トップページ | 「丹波の黒豆」、「海鮮漬物セット」、そして「日曜日は料亭気分」(12-4)「煮しめ」 »

2013年12月28日 (土)

「すきやき弁当」、「みかん」、そして「日曜日は料亭気分」(12-3)「祝肴」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用♪
 昔むかし、牛はお母さんと一緒に、森で暮らしていた。ある日、お母さんは人間に狩り殺されてしまう。「仇(かたき)をうたなくちゃ」
▼牛が考え付いた復讐(ふくしゅう)の手口は、思いも寄らぬものだった。人間に降参し、その乳で人間たちを養ってやるというのだ。「そしたら、やがてわたしたちのありがたさが身にしみてわかるから、仲間同士でけんかをはじめて、殺し合うってわけ」
▼兄弟同士、氏族同士が、民族同士が牛という富をめぐって争い、血を流し続ける。これこそが、牛が仕掛けた復讐。こんな昔話が南スーダンのディンカ族には伝わるという(『ライオンの咆哮(ほうこう)のとどろく夜の炉辺で』青娥(せいが)書房)
▼この不気味な伝説は、かの国の現実を言い当てた予言のようだ。四十年に及ぶ内戦の末、一昨年の夏に南スーダンは独立した。だが、今月始まった政府軍と反政府勢力の戦闘は、もともと牛の牧草地などをめぐり対立していた部族間の憎悪を煽(あお)った。数々の虐殺が起き、すでに千人を超える命が消えていったとされる
▼双方が激しく争うのは、現代産業の乳ともいえる石油の利権だ。人口一千万半数が貧困層というこの国には、豊かな資源がある。国家歳入の98%を石油収入が占め、その多くを軍事費に充てる、そのいびつさ
▼牛の復讐が続く国・南スーダン。私たちが使う石油にも、かの地からの油が含まれているという。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2013122802000091.html

 朝刊の折り込みチラシに、「浜松市産(JAとぴあ浜松)とぴあ 青島みかん」2L・1箱(約4.5kg入)980円というのがあった。
 これは、買いでしょう!!!早速、出かける。9時開店のところ12分前に到着。すでに1人待っていた。列に並ぶと、ぞくぞくとやってくる。やがて開店・・・みかん売り場に行くとないぞ!!!???「こっちにあるよ!」という声が聞こえる。通常、みかんを売っている所と違う所にあるなんて紛らわしいね!!!!
 1箱持ち、レジに向かう。レジに人はいるのだが開いていない・・・もう!!!プンプン!
 一番奥のレジでやってくれた。
 27個入り・・・ちょっと酸っぱいか・・・安いだけのことはあるね。
「すきやき弁当」、「みかん」、そして「日曜日は料亭気分」(12-3)「祝肴」

等級:優
階級:2L
毎日食べようとぴあみかん
「ハウス」(6~9月)→「高林」(10~11月)→「早生」(11月~12月)→「青島」(12月~3月)→「ネーブル」(12月~4月)

「みかん」
 ビタミンCが豊富で、大人が必要な量がみかん2つで補充できるといわれています。
 果皮がきめ細かく、ヘタの切り口が小さいものは甘みや香りが強く、さらにガク(ヘタの回りの五角形)が黄色いものは、完熟したみかんです。また日当たりの良い木ほど糖分の高いみかんができます。

 他のスーパーに行きく。
 途中、「こしのえき」でアルミ缶、雑誌などを出す。
 スーパーでは、「納豆」48円、「もやし」10円、「蒟蒻」48円、「さばみそ煮缶」98円、「スモークチキン」198円を買い帰宅。

 「丹波の黒豆」の収穫をする。たくさんあって、1日じゃあ収穫できないぞ!!!

 散歩に出かける。
「すきやき弁当」、「みかん」、そして「日曜日は料亭気分」(12-3)「祝肴」

 洋品店で、「作業用ベルト」599円を買う。「中国製」とだけ書いてあり、連絡先などは書かれていない。安いだけのことはあるか・・・。
 スーパーを覘くと、売り出しのみかんがまだ8箱あった。あわてなくてもよかったようだ・・・。

 「HottoMotto(ほっともっと)」に電話をして、「すきやき弁当」を注文する。590円なり。
 急いで買いに行き、急いで帰ってきたけど、冷めちゃっているね・・・電磁レンジでチンして頂く・・・なかなか美味しいよ♪
「すきやき弁当」、「みかん」、そして「日曜日は料亭気分」(12-3)「祝肴」

今だけ 生たまご(1コ)プレゼント!
金芽ご飯

http://www.hottomotto.com/
「すき焼きに溶き卵はなぜ?」
 すき焼きに溶き卵をつけるのは、具の熱で火傷をしないよう、程よい温度にするためといわれています。味もまろやかになり、安全に美味しく食べられますね。

 ここで、12月15日の朝刊、「日曜日は料亭気分」より、「祝肴」の引用♪
★1人分561キロカロリー、脂質30.4グラム、塩分6.7グラム
【数の子身巻まき 】
『材料』(4人分)
・カズノコ・・・8本
・乾燥ワカメ(カットされていないもの)・・・5グラム
・A(酒200cc、しょうゆ40cc、みりん40cc)
<1>カズノコは薄皮を取り、水に5、6時間漬けて塩を抜く。
<2>Aをまぜ、バットに入れる。酒(分量外)で一度洗った(1)を入れ、4、5時間漬け込む。
<3>水で戻したワカメを(2)に二重に巻き付ける。(2)の残った漬け汁に1時間ほど漬ける。幅2センチほどに切る。
【鶏二身揚げ】
『材料』(4人分)
・鶏胸肉・・・2枚
・白身魚のすり身(タラなど)・・・200グラム
・卵白・・・1個分
・塩・・・大さじ1
・コショウ・・・小さじ1
<1>魚のすり身に卵白をまぜ、すり鉢でよく練る。
<2>鶏胸肉にまんべんなく塩、コショウをし、皮のない方にかたくり粉(分量外)をはたき、(1)の半量を塗り付ける。もう一枚の胸肉も同様にする。
<3>蒸し器で(2)を10分蒸す。冷めたら、160~170度の油ですり身がきつね色になるまで、5、6分揚げる。冷めたら、幅1センチほどに切る。
【錦玉子】
『材料』(4人分)
・卵・・・5個
・A(砂糖60グラム、塩小さじ1)
<1>卵は15分ほどゆでて、冷水にとって殻をむき、白身と黄身に分けて裏ごしする。
<2>裏ごしした白身と黄身にAの半量をそれぞれ加え、まぜる。
<3>流し缶に、まず黄身を高さ1センチになるように敷き詰め、押し固める。その上に白身を高さ1センチになるように敷き詰め、固める。蒸し器で15分ほど蒸し上げる。
<4>冷めたら、流し缶から取り出し、幅1センチに切り、市松模様になるように重ね、食べやすい大きさに切る。
≪匠のひと手間≫
 祝い酒に合う3品の「祝肴(いわいさかな)」です。正月を祝う、おめでたい気持ちが込められています。数の子は子孫繁栄を願って食される正月には欠かせない食材。ワカメで巻くのは「身を守る」ことを意味します。塩抜き後に酒で一度洗うと、より長持ちし、漬け汁もよく染み込みます。ワカメの巻きが一重しかないと迫力が出ません。数の子の大きさに合わせ、二重、三重に巻いてください。鶏二身揚げの味付けは塩、コショウのみですが、蒸した後、さらに揚げることで凝縮された鶏と魚のうま味を味わえます。
 錦玉子は砂糖をまぜることでしっとり感が出るので、よくまぜてください。黄身は崩れやすいので、しっかり押し固めるのがポイント。流し缶は寒天やゼラチンを使って材料を冷やし固める時や蒸し物にも使えるステンレス製の調理器具。家になければ、グラタン皿などの耐熱皿にクッキングシートを敷いて蒸すと、底がきれいに取り出せます。

http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20131217ryoutei.html

本日のカウント
本日の歩数:12,034歩
(本日のしっかり歩数:3,841歩)
本日:58.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)×

|

« 「ざぼん」、そして「日曜日は料亭気分」(12-2)「祝なます」 | トップページ | 「丹波の黒豆」、「海鮮漬物セット」、そして「日曜日は料亭気分」(12-4)「煮しめ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/58835665

この記事へのトラックバック一覧です: 「すきやき弁当」、「みかん」、そして「日曜日は料亭気分」(12-3)「祝肴」:

« 「ざぼん」、そして「日曜日は料亭気分」(12-2)「祝なます」 | トップページ | 「丹波の黒豆」、「海鮮漬物セット」、そして「日曜日は料亭気分」(12-4)「煮しめ」 »