« 「エチゴビール プレミアム レッドエール」、そして「小松菜と油揚げの煮びたし」、「おでん」 | トップページ | 「明治」、そして「蓮華寺池公園」 »

2013年11月10日 (日)

「鳥重弁当」、「富山 ますのすし」、そして「松茸こんぶ」

 今朝の朝刊の広告によると、11/10(土)~11/23(土)まで「TOTO BIG」の1等が10億円になるらしい・・・・!!!♪♪♪

 今日は、準仕事だよ・・・忘れ物をしないようにしないとね!
・タイマー
・印鑑
・座布団
・辞書

「鳥重弁当」、「富山 ますのすし」、そして「松茸こんぶ」

 今日の昼食は「鳥善 一水庵」の「鳥重弁当」♪
http://www.torizen.co.jp/catering/

 今日は、あまり歩かなかったな・・・これじゃあ体重が落ちないよ・・・お菓子を食べないようにしたけどね・・・。

 帰宅。
 町中で、走行車線に車が何台か止まっている・・・交通渋滞の原因になっているよ!!!迷惑だな・・・!!!

 帰宅途中、ガソリンスタンドに寄る。前回は10月2日に入れているようだ・・・。315.7km走って、25.1リットル入る。リッター12.57だ・・・だいぶ燃費が悪いな・・・。

 さらに、スーパーに寄り、「駅弁大会」のお弁当を買う。夕方なので、もうあまり残っていなかった・・・。
「鳥重弁当」、「富山 ますのすし」、そして「松茸こんぶ」

 「富山 ますのすし」1,300円を買う。やっぱり、1,000円を超えると買うのがなかなか勇気がいるよね。

 「酒&FOOD かとう」に寄り、昨日の借金を支払う。

 帰宅して「富山 ますのすし」で一杯といこう!
名物にうまいものあり 源のますのすし
 享保2年(1717年)富山藩士吉村新八が、神通川を遡上するマスと越中米を用いて作ったますのすしは、藩公前田利興より八代将軍吉宗に献上されました。食通吉宗は、その見事に調和された味に絶賛し、以後富山名物として雪深い立山を越え、江戸表へ送られることが恒例となりました。
 新鮮でほどよく脂ののったマス。立山連峰から流れ出る清流に育まれた富山県産米、芳ばしい香りと鮮やかな色彩の国産生笹を使った「源のますのすし」。自然の幸が醸し出す味を心ゆくまでお楽しみください。
株式会社 源
富山県富山市南央町37-6
TEL 076-429-3100

http://www.minamoto.co.jp
「鳥重弁当」、「富山 ますのすし」、そして「松茸こんぶ」

 中蓋に「越中富山名産」と書いてある。
越中神通川舩橋圖
大舩敷 六十四?
橋板 二尺余 五間 往来五枚並
橋長サ 四丁余
?雌雄 二筋重サ不知
名物饅頭 尤四季共有 其他産物多シ

群鰊駢首絶神河
??連鉤接碧霞
金背行人瓊浪上
更疑天摸泛仙槎
 鵰齋老人題

「鳥重弁当」、「富山 ますのすし」、そして「松茸こんぶ」

 さらに、「箸袋」に次のように書いてある。
お寿司のお召し上がり方
・お寿司を容器から取出し、笹を広げて右図のように切り、1切れごとにお召し上がりください。
・特に寒い季節や乾燥した季節には、お寿司のご飯が固くなることがございます。その時はなるべく暖かい場所で保管してください。
・暑い季節は、召し上がる前に冷蔵庫で30分程度冷すと、口当たりが良くなります。
・ふたを取ると、笹皮に白いカビ状のものが付いている場合があります。これは、寿司の身の漬け汁が乾燥したもので無害です。衛生上や品質には問題ございません。
・お寿司は比較的長持ちいたしますが、年間を通じて、お早めにお召し上がりください。
・ご家庭で押し寿司をお作りになる時、寿司桶、青竹、ゴムバンドなどを利用されると美味しく出来上がります。

 笹の香りがいい。

 ここで今日の朝刊「全国旨いもん」より、「松茸こんぶ」の引用♪
上質な材料丁寧に
 京都盆地の北方、鞍馬寺の門前町、若狭に通じる街道の要衝としてひらけた鞍馬は、太い柱、梁、格子、虫籠窓などの家々が道の両側に続く古雅が集落。
 その中に風雅な店構えのくらま辻井がある。昆布の旨みと山椒の風味を生かした看板商品の木の芽煮をはじめ、四季折々の山海の幸を炊き上げる京つくだ煮の店である。多種ある中でも、秋になると食指が動くのが「松茸こんぶ」である。
 北海道・利尻島産の上質の角切り昆布と、吟味した松茸をスライスしてじっくり炊き上げたもので、肉厚の昆布や松茸は軟らかくシャキッとした歯切れのよさ。かむほどに旨味と香気が滲み出る。
 「火加減・味加減を目と手と舌で確かめつつ、代々伝わる手法でじっくりと炊き上げます。上質な昆布と松茸の入手もひと仕事です」と店主の辻井浩志さん。
 北前船以来の昆布のルート、鞍馬一帯が山菜や松茸の宝庫という歴史と風土と作り手が織りなす妙味である。ほんのり塩辛いので、白飯やお茶漬けのお供、弁当のおかず、おにぎりの具にもおすすめ。竹皮の包みも粋である。
【取り寄せ先】
(株)くらま辻井
京都市左京区鞍馬本町1447番地
TEL 075(741)1121
FAX 075(741)3532
水曜休
松茸こんぶ 1袋80g・税込み1050円。他のつくだ煮と詰め合わせも可

http://www.kuramatsujii.jp/

 さらに「里山を歩く」より、「コナラとクヌギ」の引用♪
木炭、しいたけの原木に
 秋は、雑木林に目が向く。木の葉が色づき、枯れ葉が舞い、実がしきりに落ちるからだろうか。里山の雑木林を代表する樹木は、コナラとクヌギ。地域の産業とも深く結びついている。
 どちらも同じブナ科の高木で、きわめて似通っている。葉は先がとがり、縁がぎざぎざした楕円形だが、クヌギのほうが細長い。コナラは葉の上半分が幅広だ。幹の樹皮は灰色で、コナラは白っぽく、クヌギは黒っぽい。コナラの幹に縦の筋が目立つのに対し、クヌギはふぞろいに割れ、盛り上がっている。漢字でそれぞれ小楢、檪と書く。
 秋、どんぐりが実る。コナラが弾丸形なのに対しクヌギは球形で、転がりやすい。「どんぐりころころ・・・」と歌われるのはクヌギのほうだろう。
 共に材が木炭や、しいたけの原木に使われる。地味だが、有用なのである。
 雑木林を手軽に歩きたければ、相模原市緑区下九沢の市立相模北公園へ。古くからのまま郷土の森、として保存されており、コナラとクヌギが並んで立っていたりする。JRか京王線の橋本駅南口から神奈中バスで上中ノ原団地下車、あるいては市コミュニティバスで北公園入口下車。
 「自ら落ち葉の上に寄り合ひて 色あたたかし雑木林は」。加藤正明の短歌だ。雑木林には温かさが感じられる。

本日のカウント
本日の歩数:3,239歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:60.2kg
本日の割箸使用量:1本
本日の餃子消費量:0個
(日)○のように思えたが×

|

« 「エチゴビール プレミアム レッドエール」、そして「小松菜と油揚げの煮びたし」、「おでん」 | トップページ | 「明治」、そして「蓮華寺池公園」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「鳥重弁当」、「富山 ますのすし」、そして「松茸こんぶ」:

« 「エチゴビール プレミアム レッドエール」、そして「小松菜と油揚げの煮びたし」、「おでん」 | トップページ | 「明治」、そして「蓮華寺池公園」 »