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2013年10月20日 (日)

「さんま刺身」、「<食卓ものがたり> 七味唐辛子」、そして「松阪牛納豆」

 今日は、自衛隊の航空祭だ。行こうと思っていたが天気が心配だ。行くのをやめる。
 しかし、自転車に乗り、買い物に出かけた・・・案の定雨が降ってきた・・・。

 KALDIでコーヒーをもらい、「モンスーロ パスタ 1.7mm500g」158円を買う。
 スーパーで「納豆」48円、「もやし」19円を買う。「生鮭」を100g98円で売っていた・・・が、買わなかった・・・。

 午後から雨は上がるはずだが、ひどくなっているぞ・・・。
 車でスーパーに行く。売り出しの「秋鮭 生(宮城県産)」1切れ98円を買う・・・宮城県産かぁ~・・・放射能検査をしているんでしょうねぇ~!風評被害を防ぐなら、放射能検査しかないですよ!!!まあ、獲れた漁場ではなくて、揚がった港が産地になっているんでしょうけどね!!!
 それに「さんまお造り 岩手県産」398円を買い帰宅。
 帰宅して「鮭」の重さを量ってみたら、1切れ75gか・・・それなら100g98円のジャスコの方が安かったな・・・。

「さんま刺身」、「<食卓ものがたり> 七味唐辛子」、そして「松阪牛納豆」

 夕方は、「サンマの刺身」で一杯。根室の方では、さんまの刺身を食べるときに、醤油に一味唐辛子だったか七味唐辛子をいれるらしい。先日買った「七味唐辛子」を醤油に入れて、それをつけて食べてみた。(パッケージが清水寺のところも「七味屋」のものに似ているね・・・。)
 秋刀魚の刺身に「唐辛子醤油」は、アリだね↑↑↑旨し!!!
「さんま刺身」、「<食卓ものがたり> 七味唐辛子」、そして「松阪牛納豆」

京名物 六兵衛 七味
・七味六兵衛の薬味は厳選された原料を使い、心を込めて製造致しております。
・薬味は諸野菜の煮物、鍋物、水たき、漬物、みそ汁、うどん、そば、その他副食材に振りかけ、ご使用して頂きますと特に風味を増します。
「七味 六兵衛」
京都市上京区御前前通下立売下ル下之町404
TEL・FAX:075-811-2657

http://www.shichimirokube.com

 2013年9月14日の朝刊に「<食卓ものがたり> 七味唐辛子(東京都台東区)」というのが載っていた。
 今日も常連がやってくる。「大辛、麻の実抜きでね」。客の注文に、店員が七つの箱から手早く材料を器に取る。東京・浅草で七味唐辛子を商う「やげん堀」は、寛永二(一六二五)年の創業から三百八十八年、江戸っ子の味覚を刺激してきた。
 トウガラシは香ばしい焼きトウガラシと、辛みの強い赤トウガラシの二種類を使う。これに香り豊かなサンショウ、味に深みを出す黒ゴマとミカンの皮、リラックス効果もあるとされるケシの実と麻の実を合わせる。「七味」と書いて「しちみ」と呼ぶのは、実は関西が起源。江戸では「なないろ」との言い方だったという。今でも、そう呼ぶなじみも少なくない。
 店の初代当主・徳右衛門が漢方薬の知識をもとに、南蛮渡来のトウガラシに種々の材料を混ぜ合わせたのが始まりという。店の名は、当時の店が両国の薬研堀(やげんぼり)にあったことにちなむ。薬研は漢方薬の薬種を粉にひく道具のこと。堀の形が薬研に似ていたための地名だったが、実際に医者や薬問屋も多く、材料の入手に便利な場所だったらしい。一九四三年に店が浅草に移ってからも、「やげん堀」を名乗った。
 風味は将軍様のお墨付きだ。徳川家光が江戸城内で開いた「菊の宴」に七味唐辛子を献上したところ、大いに気に入られたという。特別に徳川家の「徳」の字を賜り、「山徳」の紋を掲げるようになった。
 ひいきは都外からも。さいたま市から来ていた大庭力(つとむ)さん(78)は「うちではおやじの代から使ってるから、百年近い付き合い。何より、香りがいいやね」。中には、材料を分けて買い、自分で調合する通もいるという。
 老舗とはいえ、世の移り変わりと無縁ではない。今では国内での調達が難しくなった材料も少なくないという。だが、日本から導入した種類を用いるなど、品質管理には気を使う。「自分の代で絶やすわけにいかない。次の代にもこの味を引き継ぐためには、常に知恵を絞らねばならない」。十代目の現当主・中島徳明さん(42)は店の者にこう語っている。
◆買う
 トウガラシは中南米が原産地で、大航海時代に欧州に持ち込まれた。日本へはポルトガル人がもたらしたという。辛みの主成分はカプサイシンという物質で、食欲を増し、発汗を促すなどの作用が知られる。
 やげん堀の店頭では、客の好みに応じて材料の配合を変えることができる。香りを楽しみたいなら、トウガラシを少なめにした「小辛」を、辛さを重んじるならトウガラシ多めの「大辛」を選ぶといい。初めての人には、香りと辛さのバランスのいい「中辛」がお薦めだという。
 浅草に2店舗があるほか、各地の百貨店などでも販売。店のホームページでオンラインショッピングも受け付けている。「やげん堀」で検索を。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013091402000002.html

 ここで、今日の朝刊「全国旨いもん」より、「松阪牛納豆」の引用♪
異色コラボで人気
 江戸時代に伊勢商人を輩出し、商業町として栄えた三重県松阪市。歴史を伝える古い家並みが見どころだが、松阪とくればまず思い浮かぶのは松阪牛。日本三大和牛に数えられる高級品種である。ステーキやすき焼き用生肉、しぐれ煮など商品の多いなか、以外性で注目されるのが「松阪牛納豆」。納豆のテーマパークやレストランも運営する県内屈指の納豆メーカー・奥野食品の話題作だ。
 同社は「東京納豆」のブランド名で知られ、この地に納豆を根付かせたといわれる老舗。「素材は全て国内産大豆。特に県内産大豆を使用した三重の地納豆を発売するなど地元を意識した製品に傾注。その流れで生まれたのが直営レストランのレシピを再現したこの商品です」と、番頭の横山博之さん。
 松阪牛のすき焼き風しぐれ煮に、発酵して臭みのない松阪赤豆を使った納豆を加えたもの。甘みが強く濃い味付けだが、これが肉の旨みをより引き立たせる。その旨みをたっぷりと吸い込んだほくほくした豆が、食感をより豊かにするのもいい。暖かいごはんには最適である。
【取り寄せ先】
奥野食品(株)
三重県松阪市大黒田町698の3
TEL:0598(21)2096
1個(220g)、税込み1260円~

http://www.nattouya.com/

 さらに、「里山を歩く」より、「カラスウリ」の引用♪
肌の調子整える薬に
 東京・多摩ニュータウンの丘を秋、歩いていて、藪の中にカラスウリの真っ赤な実が数個ぶら下がっているのに出合った。地域有志で出かけた、ハイキングでのことだ。鶏卵より少し小さな楕円形の実に目が引きつけられる。実を、ちょうちん形と表現する人もいる。林のへりに多い。
 ウリ科、つる性の多年草で、雌雄異株。葉はキュウリの葉に似ており、3~5裂する。夏の夕方、先が糸のように細くなった白い花を付ける。優雅なレースを思わせる。
 同じ仲間で実がカラスウリより大きく、黄色なのがキカラスウリだ。語源は実を烏が好んで食べるから、という。もっとも私は、烏が食べているのを見たことがない。
 富安風生に「提げくるは柿にあらず烏瓜」の句がある。遠くからだと、熟した柿の実みたいにも見えるのだろう。葉が落ちても実は大抵ぶらさがっている。
 キカラスウリの根はでんぷんを豊富に含み、天花粉を造る。子どものあせも、ただれの予防に用いる白い粉だ。
 一方、カラスウリは、民間薬として実の汁をしもやけにつけたり、葉のせんじた汁を皮膚病に塗る。
 しかし、開発が進むせいか、近年減っているみたいで、寂しい。

本日のカウント
本日の歩数:5,380歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:60.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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