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2013年10月27日 (日)

JRさわやかウォーキング「新居の史跡散策とあらいじゃん(産業まつり)」、そして「甘露柚煉」

 昨夜のテレビ「ノブナガ」。名古屋・高畑の居酒屋「どんまい」で「喜久酔」を飲んでいた。この日本酒以前のも飲んだことがありますが、美味しいんですよね~↑
 東京・五反田の「フォンティナ」のハンバーグも美味しそうだったね!
http://hicbc.com/special/blog/nobunaga_omoide/

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「瀬戸ジャイアンツ」というブドウの案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/302776/?scid=rm_190841

 今日は、久しぶりにJRさわやかウォーキングに参加する。
 寒くなったねぇ~!
 自転車軍団が通りすぎて行く・・・身なりも自転車も凄いね!しかも、すばやく追い越される!!!

 飯田線と高山線は台風の影響で中止になったようだ。
 8時ちょっと前に、新居町駅に到着。8:12受付を開始。マップをもらってウォーキングスタート↑↑↑
 それにしてもM君たちは、最近参加しないねぇ~、忙しいんだろうねぇ~。

 現存するわが国唯一の関所建物として、特別史跡に指定されている新居関所を始めとした、新居の史跡・寺社をめぐります。最後に産業まつりの「あらいじゃん」を楽しむコースです。
http://walking.jr-central.co.jp/

JRさわやかウォーキング「新居の史跡散策とあらいじゃん(産業まつり)」、そして「甘露柚煉」

 「新居関所」到着。
 新居関所は、正式には「今切関所」と言い、慶長5年(1600年)に設置されました。全国で唯一現存する関所建物で、国の特別史跡に指定されています。

JRさわやかウォーキング「新居の史跡散策とあらいじゃん(産業まつり)」、そして「甘露柚煉」

 「紀伊国屋資料館」到着。
 徳川御三家の一つ、紀州藩の御用宿を務めた縁により正徳6年(享保元年1716年)紀伊国屋の屋号を掲げ、以降宿内最大の旅籠として営業していました。

JRさわやかウォーキング「新居の史跡散策とあらいじゃん(産業まつり)」、そして「甘露柚煉」

 「寺道」通過。
 関所西側の旧東海道に沿う山裾に連なる、5つの寺院と2つの神社を結ぶ狭い通りは「寺道」と呼ばれ、緑豊かな小道として親しまれています。

 間違えやすい(よく分からない)矢印があり、戻る羽目に・・・。

JRさわやかウォーキング「新居の史跡散策とあらいじゃん(産業まつり)」、そして「甘露柚煉」

 キノコが生えている・・・「ポルチーニ」とか???
JRさわやかウォーキング「新居の史跡散策とあらいじゃん(産業まつり)」、そして「甘露柚煉」

 こっちは「なめこ」???
 まあ、そんなことはないだろう。きっと毒キノコだろうね。

JRさわやかウォーキング「新居の史跡散策とあらいじゃん(産業まつり)」、そして「甘露柚煉」

 「海湖館」到着。
 浜名湖が太平洋と接する今切口のすぐ西側に位置し、「うみの体験コーナー」「とれとれ旬鮮場」など海にちなんだ様々な体験学習ができる施設です。地場産品の展示販売も行っています。
 今年は、いつも生えている「松露」のようなものはないねぇ~。
 それにしても風が強い!

JRさわやかウォーキング「新居の史跡散策とあらいじゃん(産業まつり)」、そして「甘露柚煉」

 「新居文化公園」到着。「あらいじゃん」という産業まつりをやっている。
 新居町90周年記念事業として、昭和57年7月にオープンしました。総面積20,300㎡を誇り、児童広場や、中央多目的広場(全面芝生)、野外ステージが設けられています。「あらいじゃん」では地元名産品をはじめ、農産物・水産物の販売、地元学生による演奏などさまざまなイベントが開催されています。
 例年より、出店の数が少なくなったような・・・。それに、トン汁の無料サービスがなかった・・・。その代りにJAが「小松菜のムース」と「さつまいも」を無料でくれた↑↑

 そして、ゴール!約10kmのコースでした。(10時ちょっと前に到着してしまった!!!
 電車に乗り、帰路に就く。
トイカの残額:210円

 帰宅途中、「LOTO 7」を買う。

JRさわやかウォーキング「新居の史跡散策とあらいじゃん(産業まつり)」、そして「甘露柚煉」

 帰宅して、昨日買った「かね貞 おでん」を作る♪
8種14品
国産かつおの香り豊かなおでんだし付
国産ゆでたてうずら使用
・ごぼう巻
・さつま揚
・焼ちくわ
・うずら巻
・はんぺん
・がんもどき
・こんにゃく
・もち巾着
TEL:0120-11-7779

JRさわやかウォーキング「新居の史跡散策とあらいじゃん(産業まつり)」、そして「甘露柚煉」

 もちろん、昨日98円で買った大根も入れる♪

 庭の柿の収穫をする。まだ青いがカラスにやられる前に収穫するのです・・・もういくつかカラスにやられていた・・・。(取りきれない、食べ切れない!)
 そして、薬味にネギを収穫。

 夕方、丹波の黒豆を収穫し、枝豆として頂く。(今年の黒豆は、例年より1週間ぐらい成長がはやいよね!!!)まずは、これで一杯♪♪♪
 「ノブナガ」で「喜久酔」を飲んでいたのを見たから、日本酒が飲みたくなったぞ!♪昨日買った「嘉美心 冬の月」を飲む。
 「24BY」って、何だ???
 24BY新酒の登場です! BYとは?Brewery Yearの略称で醸造年度と言います。毎年の7月1日から翌年の6月30日までが1醸造年度です。なので24BYの日本酒は2012年7月1日から2013年6月30日に出来あがったお酒の事を指します。基本的に日本酒はお米が出来上がった秋から春先にかけて造られますので、12月が一番日本酒の新酒が多い時期になってます。
 ですから「24BY」とは、平成24年の7月から、平成25年の6月までの間に醸造されたお酒のこと。

http://www.shiozaki.co.jp/SHOP/40520/65091/list.html
 さらに、作っておいたおでん。おでんに、ネギをかけても美味しいんですよ(飯田流か)↑↑↑おでんに、すったショウガをつけても美味しいんですよ(姫路流か)↑↑↑おでんに「とろろ昆布」をいれても美味しいんですよ↑↑↑

 ここで、今日の朝刊「全国旨いもん」より、「甘露柚煉」の引用♪
爽やかな柚ジャム
 大分県では特産のカボスの収穫が終わると、全国有数の生産量を誇る柚の季節。11月には実が黄色く完熟する。
 しかし酸味が強いので生食はせず、香味や酸味を生かして果汁や皮は柚こしょう、柚みそ、柚ジュースなどに用いる。
 なかでも逸品は明治元(1886)年創業当時から柚一筋の古後老舗の「甘露柚煉」。爽やかな香りと甘みを放つ透き通った黄金色の柚ジャムである。芳列な柚の香りとほろりと溶けるさわやかな甘み。口の中にそこはかとなく上品な余韻が残る。
 原材料は県産の柚。外皮と中身の間の白い中皮と砂糖。「中皮のアクをよく抜き、砂糖、米飴を加え、秘伝の火加減でじっくりていねいに煉り上げます」と五代目当主の古後精司さん。
 簡素静寂な境地を重んじるわび茶の世界から生まれたというように、柚の風味をシンプルに引き出している。お茶うけはもとより、そのまま食べても、紅茶に入れてもおいしい。
 同店には裏ごしした柚煉をもち米粉の薄皮種ではさんだ「雪月花」という、菓名も味も風雅な茶菓がある。
【取り寄せ先】
橘柚庵 古後老舗
大分市千代町3の1の10
TEL:097(532)5733
FAX:097(538)1239
日曜・祝日休
1箱缶詰め(200g)1155円

http://www.yuzu-kogorouho.com/

 さらに、「里山を歩く」より、「セイタカアワダチソウ」の引用♪
話題に事欠かぬ野草
 直立する茎の先に秋、黄色い小さな花を穂状に付ける長い名の野草が、セイダカアワダチソウだ。漢字で背高泡立草と書く。
 北アメリカ原産、キク科の帰化植物で、明治時代にやってきたそうだが、戦後、各地で急速に勢力を広げ、話題になった。名前の通り1m以上と背が高く、荒地、休耕田、土手、沿線沿い、河原などに群がって生える。花の感じが、泡立っているように見える、のが名の由来らしい。
 多年草で、葉は細長く、互い違いに付き、毛が生え、ざらざらする。
 この草にちなむ話題について、『府中の植物ガイド』(東京都府中市刊)は「ミツバチを買う人びとが蜜を取るために全国にひろめたとか、花粉はアレルギーを起こさせるとか、根からほかの植物を枯らす成分を出しているとか、事欠きません」と解説している。
 確かに、ひところ、セイダカアワダチソウが花粉症を引き起こすのではないかと騒がれたが、最近はあまり言われなくなった。この草自体、経ているみたいで、勢力拡大期が過ぎたと思われる。
 『平安物語』の「奢れる人も久しからず」という言葉が、頭に浮かんできた。これは人間だけではなく、植物の世界にも当てはまるのだろう。

本日のカウント
本日の歩数:18,538歩
(本日のしっかり歩数:13,249歩)
本日:59.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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