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2013年9月25日 (水)

認知症を予防するために⑤「料理のレパートリーを増やそう」

 昨夜のテレビ「みんなの家庭の医学」で「気管支ぜんそく」と診断されたが、セカンドオピニオンで「再発性多発軟骨炎」だったというのをやっていた。
 ぜんそくは、横になると苦しくなるのだそうな。
http://asahi.co.jp/hospital/
 「咳喘息」は、どうしたら治るのだろう!???
http://www.myclinic.ne.jp/imobile/contents/medicalinfo/gsk/top_respiratory/respiratory_006/mdcl_info.html

 朝刊に、教職員の不祥事が載っていた。氏名、年齢、住所が番地まで載っていた。今まで他のどんな凶悪事件でも住所が番地まで載っていたことはなかったと思うが、住所を番地まで載せていいのだろうか!!!???これは個人情報に当らないのだろうか!!!???

 今日は、久々の仕事。仕事をちょっと遅く終え、帰宅・・・疲れちゃったよ!

 入院した関係で、他の生命保険屋さんを呼ぶ。5日以上入院していないと保険が出ないという・・・なんてこったい!!!

 ここで、『JAF Mate』2013年10月号より、「認知症を予防するために⑤「料理のレパートリーを増やそう」」の引用♪やっぱり、料理が趣味というのはいいのかも♪
日常生活の中で、認知症の発症や進行を予防するヒントを紹介します。
 献立を考えて料理を作り、食卓に並べるまでの一連の作業は、判断力や実行機能など、非常に高度な脳の働きが要求されます。
 たとえば献立を考えるにしても、「あの人はあれが嫌い、あの人は薄味に」など、家族が多いほど条件が複雑になります。そして買い物へ出かけ、食材を選んで購入。料理をするs際には、分量と手順を考え、洗う、切る、火を通す、味付けする、盛り付けるなどの作業を、短時間で手際よくこなす必要があります。
 こうした料理に関連するあらゆる作業は、脳の神経細胞を刺激し、認知症予防に効果的と言えます。
 予防効果をさらに高めるには、いつもの食卓に変化をつけ、初めての料理や少し手の込んだ料理にチャレンジするとよいでしょう。たとえば料理本のレシピを見たり、珍しい食材を使ったりしてレパートリーを増やすことが、脳への刺激になります。
 お弁当作りのように、味や色彩りの変化や傷みにくさなどを考えるのも頭を使う作業です。また、お菓子作りは、分量や時間などを正確に守らないと失敗するため、脳の実行機能を鍛える効果が高いと言えます。
 作った料理を家族が喜んで食べてくれると、それで大きなごほうびになり、達成感も得られます。そうしたことから、料理が面倒な義務ではなく、楽しみの一つとなると、さらに認知症予防につながり理想的です。
 また、料理は認知症を早期発見する手がかりにもなります。最も早期には、味付けが微妙に変化してきます。薄味の上手な味付けだったのが、少し濃くなってきたような場合は要注意。さらに、以前より段取りが悪くなったり、ミスやもの忘れが増えてきたら、早めに受診しましょう。
料理の認知症予防効果をさらに高めるヒント
・珍しい食材を使ったり、馴染みのない料理にもチャレンジする。
・レシピをよく読み込んで、指示どおりに正確に作る。
・盛り付けや食器に凝る、食卓に花を飾る、テーブルクロスを替えるなど、工夫や演出をする。
・料理を作りながら使い終わった道具など、2つ以上の作業を並行してこなす。
・台所作業はできるだけ自分で続けるようにする。

本日のカウント
本日の歩数:8,329歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:63.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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