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2013年8月20日 (火)

「果報(カフー)」、そして「<食卓ものがたり> しゃもじ」

 キリンビールより、メール。『12周年企画・キリンビール大学全国統一試験』9月19日まで!!
http://www.kirin.co.jp/daigaku/CheckAge/EXA/index.html#utm_medium=mail&utm_source=mail_kb&utm_campaign=kb_awadachi_20130820&utm_content=mail_text

 今日の午前中は、ずっと外で仕事・・・暑かったよ・・・。

 眼科に予約の電話を入れたら、夏休みだった・・・↓

 午前の仕事を終え、昼食のため「魚ずす」向けてGO!
 あれっ!?臨時休業だ・・・先週のお盆休みを今週取っているのか?
「果報(カフー)」、そして「<食卓ものがたり> しゃもじ」

 向かいに「果報(カフー)」という沖縄のお店があったので、そこに入ることにする。
 ここは、「ENEOS やまあき」というガソリンスタンドの中にあるという珍しいお店だよ!かき氷が有名なお店らしい。でも、知らないと、ここがお店だとは見えないね!!!
 行列が出来ていた・・・名前を書いて、外で待つ・・・。
 やがて呼ばれる。
 ガソリンスタンドの待合室を使っている。カウンター2席、2人テーブル2つ、4人テーブル2つ、4人ソファ1つ・・・MAX18人と言ったところか。
 注文の時、「肉がなくなった」と言われた・・・それなら待っている時に言ってよ!!!他のお店に行ったのに・・・!!!!
「軟骨ソーキ」(ソーキそば)
・そば(小)450円
・そば(中)600円
・そば(大)750円

「果報(カフー)」、そして「<食卓ものがたり> しゃもじ」

 そば(中)を頼む。肉がないので500円と言うことだ。
 「島とうがらし泡盛漬け」(コーレーグースー)「大葉食品」がついてきたが、これをかけてもあまりおいしくならない・・・。
 「ソーキ」が入っていたらもっと美味しかったろうに・・・↓
静岡県浜松市西区古人見1089 古人見SS内
TEL053-485-1830

http://okinawacafe-kafu.com/

 帰宅して、「ALC」から、「livedoor」へ格闘!!!!
http://www.alc.co.jp/
http://www.livedoor.com/

「果報(カフー)」、そして「<食卓ものがたり> しゃもじ」

 夕方は、「国産鶏手羽先の塩麹焼き」で一杯♪
 そして、「そぼろ納豆」・・・これがなかなかイケる!!!

 ここで、2013年8月3日の朝刊より「<食卓ものがたり> しゃもじ(広島県廿日市市)」の引用♪
 そうえいば、修学旅行で宮島で「しゃもじ」を買ってきたっけ・・・今もまだ使っているよ♪♪♪
 広島県・宮島の世界遺産、厳島神社から程近い作業場。四十年使い続けているという年季の入った機械が並ぶ。小田隆一さん(68)が巧みに操り、木の板から美しく滑らかなしゃもじの曲線を生み出していく。
 作業は妻の良子さん(66)と二人で。ミズキやトチの板に鉛筆で下書きし、まずは電動のこぎりで一回り大きく切り出す。別の機械にセットすると、削られて実際のサイズに。次に、ご飯をすくう面、裏面それぞれ、専用の機械で湾曲面を作る。ここまでは流れ作業なので、さほど大変ではないという。
 「最後はどうしても手作業じゃないとできない」。電動やすりで、一つ一つ丁寧に磨いていく。手仕事なので、どうしてもその人の癖が出る。「自分が作ったものは、見たらすぐわかるよ」と隆一さん。傍らで良子さんが大きくうなずく。
 実用品は、夫婦で一日五百本ほど作る。ほかに、焼き印を入れる記念品用や、一・五メートルほどもある開店祝いや結婚式用など、さまざまな大きさ、形を手掛ける。「飯取る」と「召し捕る」をかけて、高校野球の応援用としても重宝される。「大きいのを磨く時は二人がかりじゃないとね」。あうんの呼吸で仕上げていく。
 宮島は、しゃもじ発祥の地。江戸時代後期に僧侶・誓真が考案したとされる。百五十年ほど前から現在の形で作られるようになった。戦前は数百人が携わっていたというが、外国製品が入るようになり、生産は減少。現在、島内では小田さんともう一軒が作っているだけ。
 「発祥の地としての誇りはある」と隆一さん。祖父母の代から三代目。「先人がつくり上げてきた伝統を、なんとか残したい」。瞳に力がこもる。
◆体験
 広島県廿日市市の宮島伝統産業会館では、しゃもじをはじめとする宮島細工を販売している。漆を塗らず木地のまま仕上げるのが特徴。実用品のしゃもじのほか、七福神のデザインが施された観賞用なども並ぶ=写真。
 同館では焼き印を入れたしゃもじ作り体験もできる。なぜ宮島で生まれ、広まってきたかといった解説も聞ける。約1時間の体験で、料金は315円。
 ほかにも、もみじまんじゅうの手焼き体験(735円)や、宮島彫り体験(1500円)も。いずれも要予約。宮島細工協同組合の森本啓司事務局長(64)は「宮島の伝統に実際に触れて、多くの人に良さを知ってもらいたい」と話している。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013080302000002.html

本日のカウント
本日の歩数:6,239
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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