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2013年7月 3日 (水)

「山陰の味 生ふぐ茶漬」、そして「<食卓ものがたり> 金福スイカ(福井市)」

 今日は、6月3日、「ソフトクリームの日」だ。
 「ソフトクリームの日」は1951年のこの日に、日本で初めてソフトクリームが販売されたことを記念して、制定された記念日です。

 「e-まちレター」より、メール。「全国花火大会特集2013」の案内↑
http://www.emachi.co.jp/hanabi/2013/?utm_source=mail&utm_medium=email&utm_campaign=130702
 「アサヒビール」より、メール。「ズバボレ」という「おつまみレシピ」のページへの投稿案内↑
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/zubarepo/index.psp.html?CODE=0000001250
 楽天よりメール。「築地からの直送便」で「サバのみそ煮」、「しめさば」などが安い!
http://item.rakuten.co.jp/tsukiji-chokusoubin/2013-043051/?scid=me_ich_pcn_820_20130703_4108050_005
http://item.rakuten.co.jp/tsukiji-chokusoubin/2012-020510/?scid=me_ich_pcn_820_20130703_4108050_004
 「海鮮工房 礼文島の四季」より、楽天メール。「ホタテ」の販売♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/c/0000000616/?scid=rm_198862#kago

 職場に「ネットワークス」と名乗る会社から電話あり・・・年金対策とか言っていた。マンションを買えということだろう。職場にまで迷惑だ!

 仕事で、帰宅がすこぶる遅くなった。
 でも、杏林堂により「おかめ 納豆」58円、「明治ブルガリアヨーグルト」128円、「バタピー」198円を買い帰宅。

 夕食がない・・・!!!
「山陰の味 生ふぐ茶漬」、そして「<食卓ものがたり> 金福スイカ(福井市)」 

 しょうがないので「豊の秋」で一杯。
 おつまみは「潮の香り漂う 山陰の味 生ふぐ茶漬」♪
「山陰の味 生ふぐ茶漬」、そして「<食卓ものがたり> 金福スイカ(福井市)」

 淡麗なふぐのうまさを、お茶漬けに詰めました。高級感あふれる生タイプ茶漬けをぜひお召し上がりください。
<お召し上がり方>
 あたたかいご飯にふぐの身をほぐしてのせ、お茶漬けの素をふりかけ、お湯をかけてお召し上がりください。
株式会社 和田珍味
島根県大田市五十猛町1559-3
TEL 0854-87-0611

 ここで、2013年6月29日の朝刊より「<食卓ものがたり> 金福スイカ(福井市)」の引用♪
 スイカが食べたくなる季節が到来。めでたい名前のスイカがあると聞いて、福井市を訪ねた。重さ約二キロの小玉で種なし。つやのある黄金色の「金福(きんぷく)スイカ」だ。市園芸センターが開発し、二〇〇三年に農林水産省の登録品種になり、当時の市長が命名した。
 センター内のハウスで収穫時期を迎えていたが、地面に並んでいたわけではなかった。つるで上方に誘引され、大きな夏ミカンぐらいのサイズの金福スイカが、タマネギ袋で支えられた状態で成熟していた。
 市園芸センター主幹の飯塚憲一さんは「こうした立体栽培を農家に勧めている」と説明する。しゃがんだ状態で作業しなくていいので、作業は楽。高齢の農家でもスイカ栽培に取り組みやすくなる。
 「普通のスイカは重くて作業が大変。だから小玉スイカ」という考え方が、生産者側にある。消費者側でも、核家族化で小玉が好まれる傾向がある。冷蔵庫に収まる大きさであることもありがたい。最近は種なしの果実を好む消費者が増えている。
 しかし、飯塚さんは「大玉に負けない食味にするのが難しい。種なしの品種は育てにくい」と説明する。市園芸センターでは一九九七年から、小玉の種なしスイカの開発試験を始め、試行錯誤の末、六年後に品種登録にこぎつけた。
 「シャリシャリした食感でも大玉に太刀打ちできるようになった」と飯塚さん。まろやかな甘さや皮近くまで果肉がある点も強み。
 福井県はスイカの有力産地ではないが、飯塚さんらの営農指導が徐々に実り、福井市内の金福スイカの生産農家は三十五軒まで増えた。海岸近くの砂丘地でも栽培されている。収穫時期は六月下旬から十月まで。収穫量は年間約五千個だ。
 福井県内だけでなく、大阪市など遠くのデパートでも販売されている。値段は普通のスイカより高め。黄金色で高級感があるので、JA福井市では「贈答品として人気がある」という。福井市独自のブランドとして育ってきたが、全国的には知名度はまだまだ低い。「ブランド力を高めていく努力を農家とともに続けていきたい」と飯塚さんは結んだ。
≪学ぶ≫
 金福スイカの果肉は、普通のスイカと同様な赤色。種なしだが、種の白い皮は残っている=写真。小玉、種なしの人気は金福スイカだけでなく、国内のスイカ全体の傾向だ。
 国内のスイカの生産量は、50年ほど前から減少傾向が続き、今はピークの3分の1ほど。しかし、小玉スイカの生産量は近年はほぼ横ばい。スイカ全体の中での比率は16%ぐらいまで上がっており、小玉スイカの健闘が目立つ。
 消費者向けアンケートなどでは「特徴があって買いたいスイカ」の1位に種なしスイカが入るという。世界的にも種なしスイカは増加傾向で、米国ではスイカの約7割、欧州では約3割が種なしになっているとみられる。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013062902000002.html

本日のカウント
本日の歩数:10,687
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)×

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