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2013年7月 2日 (火)

<食卓ものがたり> ルバーブ

 今日は、7月2日、「半夏生(はんげしょう)」だ。
 夏至から数えて約11日目を半夏生といい、田植えは遅くともこの頃までに終わらせるのが昔の習わしでした。地域によっては植えた稲がたこの足のようにしっかり根を張るように祈り、たこを食べるようになったといわれています。

 昨夜のテレビ「帰れま10!」は、「「塚田農場」の人気メニューベスト10」だった。
http://www.apcompany.jp/shop/tsukada.php
 「マキシマム」というスパイスが気になる♪
http://www.292929.jp/products/detail12.html
1位 じとっこ炭火焼(中)
2位 チキン南蛮
3位 地頭鶏炊餃子
4位 塚田プリン
5位 馬刺しネギまみれ
6位 加藤えのきの肉巻きホイル焼
7位 ごまアジ
8位 肉巻おにぎり
9位 冷汁サラダ
10位 さつまいものポテトフライ

http://www.tv-asahi.co.jp/otameshi/

 今朝の朝刊のコラム欄。
 源氏蛍と平家蛍は、武士(もののふ)たちの亡霊。だから年に一度、宇治川で大合戦をする。そんな光景を随筆『蛍』に綴(つづ)ったのは、小泉八雲だ
▼<蛍合戦が済むと、宇治川は、漂い流れる蛍のなおきらきらと輝くむくろにおおわれて、さながら銀河のように見える>と、八雲は光が滴るような筆で幻想の美を描きつつ、進化論の時代の知識人らしく、こうも記した
▼<蛍の真のロマンスのありかは、日本の民間伝承の妖しい野辺でもなければ、日本の詩歌の古雅な庭園でもなく、科学の大海原こそがその場>であると(『日本の名随筆 虫』作品社)
▼蛍はなぜ光るのか。発光生物の「大海原」を探索する名古屋大学の大場裕一さんによれば、蛍は卵も幼虫もサナギも光るが、卵と成虫では発光の仕組みが違うという。卵やサナギはボーッと光り「食べるとひどい目に遭うぞ」と警告し、成虫は点滅信号で「愛し合おう」と伝えるらしい
▼光る意味は違えども「光の源となる物質は、脂肪を燃やす酵素からそれぞれ進化したようだ」と、大場さんは話す。「脂を燃やす酵素のたった一つのアミノ酸を変えただけで、光る酵素になるのです」
▼進化の神秘を八雲はこう見た。<生命を有する物質のどんな単位にも無限の力が潜み眠っている…今は消滅した幾億万の宇宙の無限にして不滅の経験が宿っている>。蛍の銀河を見てみたいものだ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2013070202000092.html

 楽天市場「くじら日和(長崎の鯨専門店)」より楽天メール。
 6月30日、川島学園にて、日野商店会長の日野浩二の黄綬褒章叙勲報告会が開催されました。
 全国各地から北は北海道からいらっしゃる方もいらして、たくさんの皆様から祝福をいただきました。本当にありがとうございました。
 現在、国際司法裁判所でオーストラリア政府が日本の南極海の調査捕鯨は違法だと訴えた件の口頭弁論が始まっています。そういった中で行われた報告会、とても意味のあることでした。
 この会は、シンク長崎の菊森先生が、長崎に赴任されて私の祖父日野浩二と出逢い、祖父の鯨の人生を聞いた時にこれは是非本にして継承したほうがいい、と思い立って『鯨と生きる』の本が出来上がりました。
 菊森先生を始め、周りの方々からの応援や目に見えないたくさんのものを頂いて黄綬褒章叙勲をいただき、日野商店が成り立っております。
 次世代にどう繋げていくべきか、新しい時代にどう 立ち向かっていくか鯨業界全体が、思っていることです。
 わたしがどれだけ役に立っているのかは正直わかりません。手や足を小さくバタバタ動かしているだけのようにも感じます。でも自ら感じたことは、これからも真っ直ぐ伝えていきたいなと思います。
 さて、今回この日のために、映像を作りました。日野浩二が女婿に来て、出島復元や倒産、鯨と生きた人生を映像に8分半にまとめました。
「日野商店について 日野浩二黄綬褒章叙勲の模様と生い立ち、商売のココロについて」

http://item.rakuten.co.jp/kuziran/c/0000000247/

 職場のコーヒーサーバー「ユニマット」がまたまた故障した・・・ミルが回らなくなりコーヒー豆がすれない・・・新しく入れ替えて1ヵ月経っていないんじゃないの・・・なんて機械なんだ!!!???
http://www.unimat-life.co.jp/
http://www.unimat-life.co.jp/ocs/espresso_bar.html

 ここで、2013年6月22日の朝刊より「<食卓ものがたり>ルバーブ(長野県富士見町)」の引用♪
 ルバーブはシベリア原産のタデ科の多年草。フキのような茎の部分を食べる。日本の食卓ではなじみが薄いが、欧米では砂糖で煮てジャムや菓子の材料にするなど、広く知られている食材だ。
 そのルバーブを五年ほど前から特産品として発信しているのが、八ケ岳のふもとに位置する長野県富士見町。
 一度株を植えると越冬して生育を続ける。春先に茎が伸びるのを待ち、五、六月ごろから収穫する。富士見町ルバーブ生産組合生産部長の神藤修三さん(69)は「収穫しても二、三週間すれば、新しい茎と葉が出てくる」と話す。夏は収量が減るが、十一月初旬まで収穫できる。比較的容易に収穫までたどりつくが、夏場は雑草と害虫取りに骨が折れるという。
 同町で栽培が広がるきっかけをつくったのは、組合長のエンジェル千代子さん(58)。一九九一年に豊かな自然にひかれ、千葉県船橋市から家族で移住してきた。ご主人は英国人でもともとルバーブ好き。知人から株を分けてもらい、自家用に栽培を始めた。
 「町の人にも株分けし、育てる人がだんだん増えていった」と千代子さん。冷涼な気候も栽培に適していた。「赤いルバーブを特産品に」と二〇〇八年に栽培仲間と組合を立ち上げた。ルバーブには二、三百種あるが、同町では茎全体が真っ赤になる種を栽培。ジャムなどにすると見栄えがよく好評という。秋に収穫したものは、より色が濃く酸味は弱くなる。
 当初は二、三十人だった組合員が、ここ数年急増し現在七十二人。地元のリタイア世代や都会からの移住者が加わったからだ。副組合長の三宅満さん(64)もその一人。一昨年、東京から移住してルバーブに興味を持ち、昨年、妻と加わった。
 組合は赤いルバーブを富士見の特産として根付かせ、遊休農地の解消にもつなげていこうと、都市部への販路拡大や新しい商品開発などの活動を続ける。三宅さんは「昔から住む人と新しい住人が同じ目的意識を持って交流するいいきっかけになっている」と話す。これからも、ルバーブが人と人との縁を強く結び付けていく。
≪味わう≫
 ルバーブ生産組合商品開発部のメンバーにジャムの作り方を教わった。
 用意する材料はルバーブと砂糖。砂糖の分量はルバーブ重量の3割がお勧めという。
 まずは鍋に1センチほどに切ったルバーブと砂糖を入れて混ぜる。火にかけると汁が出てくるので、火加減を調節しながら、こがさないようにヘラで10~15分ほど混ぜる。どろどろの状態になったら完成=写真。ほどよい甘酸っぱさが特徴で、パンやヨーグルトによく合う。ルバーブの購入など問い合わせは、組合Eメール=rhubarb@oraho-fujimi.jp=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013062202000002.html

本日のカウント
本日の歩数:9,758
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)○です

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