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2013年7月22日 (月)

<食卓ものがたり> 麦茶

 参議院選挙の結果は・・・だったね。投票率の低さ・・・。結局、入れたい人・入れたい政党がないのでは!!!???
 結局、自民党の圧勝・・・TPP、原発、憲法9条はどうなるのでしょうね・・・!!!???「第2次世界大戦前の、日本を取り戻す」になるのでしょうか???

 今日は、7月22日。「土用の丑の日」だ。
 夏の土用は立秋前の18日間。その期間の丑の日が土用の丑の日です。うなぎを食べる習慣は、江戸時代の学者、平賀源内が”丑の日に「う」の字がつく食べ物を食べると病気知らず”という言い伝えを広めたことに由来するという説があります。

≪ご自宅でできる 簡単なうなぎの焼き方≫
【出来立てのようにふっくらやわらかくするには・・・】
・うなぎがくっつかないように、薄く油をぬったアルミホイルの上に、白焼き、又は蒲焼きを置き、お酒小さじ2を振りかけます。
・魚焼きグリルに入れて、3分間ホイル蒸しにします。
※出来上がりましたら、次のお好みの焼き方でお召し上がりください。
◎白焼きをお召し上がりの場合
①魚焼きグリルを強火で2~3分温めます。
②温めたら、うなぎをグリルに入れて、強火で身の方から約1分45秒ほど焼きます。弱火にして裏返し、皮の方を約1分30秒焼いたら出来上がりです。
③わさび醤油、しょうが醤油など、お好みの食べ方で、美味しくお召し上がりください。
◎味の染み込んだ柔らかいうなぎをお召し上がりの場合
①フライパンにタレ(1尾あたり30ml程度)を入れ、沸騰してきたらうなぎの身を下にして入れます。(ご飯にかけるタレは別に残しておきましょう)
②身を下にして中火で約30秒、次に身を上にして中火で約10秒、再度身を下にして中火で約30秒焼きます。
◎焼き目がついた香ばしいうなぎをお召し上がりの場合
①身を上にして魚焼きグリルの上にのせ、タレをハケでたっぷりぬり、弱火で焼きます。
②裏返して、皮の方も同様に焼きます。最後にもう一度裏返し、身の方に蒲焼きのタレをたっぷりとハケでぬり、弱火のままさっと約15秒ほど焼きます。

 昔から、夏の丑の日にうなぎの他にも、「う」のつく食べ物を食べると、元気に過ごせると言われています。

 土用の丑の日に「土用餅」を食べると、暑気あたり(夏バテ)を防ぐと言われています。

 「土用しじみ」
 古来から、「土用しじみは腹薬」と言い伝えられる、夏の味覚。栄養価が高く、夏バテ防止にもぴったりです。

 「釜庄 カニ・海鮮グルメとスイーツ」より、楽天メール。「伊達のあか牛のハンバーグ」の販売♪
http://item.rakuten.co.jp/kamasho/10003763/?scid=rm_192960
 「キリンビール大学」より、メール。ビールが当たるぞ!!!
http://www.kirin.co.jp/daigaku/CheckAge/EXA/index.html#utm_medium=mail&utm_source=mail_kb&utm_campaign=kb_awadachi_20130722&utm_content=mail_text

 今日は、仕事後、スーパーに寄って帰る予定でいたが、仕事が遅くなったのでそのまま帰宅・・・。明日、寄ることにしよう・・・。

 ここで、2013年7月20日の朝刊より、「<食卓ものがたり> 麦茶(東京都江戸川区)」の引用。夏と言ったらやっぱり「麦茶」ですよね↑↑↑
 夏の飲み物といえば、麦茶が定番。すっきりとした味でカフェインなどの刺激物を含まず、子どもからお年寄りまで安心して飲める。ミネラルが豊富で、熱中症の予防にも効果的だ。
 ペットボトルや水出し用のティーバッグも手軽で便利だが、煮出して作る昔ながらの麦茶は、味も香りも格別。東京の下町に、丸い粒のままにこだわった麦茶を生産する老舗がある。
 東京都江戸川区の小川産業。最盛期とあって、辺りいっぱいに、麦を焙煎(ばいせん)するこうばしい香りが広がる。「燃えないように、常に麦の顔色を見ていないと。釜との闘いだから」。社長の小川良雄さん(58)が、額に大汗をかきながら、一心に作業をしていた。
 使うのは、祖父の代から伝わる二台の石釜。国産やカナダ産の六条大麦を砂と一緒に入れ、かくはんしながら二度煎(い)る。「石焼き芋と同じ原理。加熱した砂から出る遠赤外線で、ふっくらとおいしい麦になる」
 最初は二五〇度で一気に熱を加え、麦をポップコーンのように膨らませる。そうして「はぜた」状態の麦を冷まし、もう一つの釜で中までじっくり熱を通す。最後に麦と砂が分離され、出来上がり。
 小川さんは、最高四六度になる石釜の周りを、休みなく動き回る。「女房が梅干しやバナナを持ってきてくれるけど、毎年この時期は四キロくらい痩せる」と言う。
 煎った麦は砕かず、丸い粒のままティーバッグなどにして販売する。商品名は「つぶまる」。煮出した麦茶はひときわ香り高く、美しい琥珀(こはく)色に。ほのかな甘みがあり、軽やかで上品な味だ。
 「特別なことは何もしていない。この方が素材の持ち味を生かせて、うまい麦茶ができる」と小川さん。二十六歳で三代目として仕事を始めたころは、「今どき煮出し用なんて」と、売れずに苦しい思いもした。だが、この味を残したいと、妻の順子さん(57)と地道に作り続けてきた。「当時は麦から元気をもらっていた。うれしそうに跳ねて生きているようで。かわいらしくてね」と振り返る。
 どこか懐かしささえ感じさせる、煮出した麦茶。「今は良いお店で商品を扱ってもらえて、夢のよう。おいしいと言われたら、疲れも吹っ飛ぶ。若い人にも伝えたいね」
◆取り寄せ
 「つぶまる」は、国産やカナダ産の六条大麦を使った煮出し用の麦茶。紙製のティーバッグ、三角パック、ばらの3タイプがある。
 百貨店や高級スーパー、輸入食材店などで販売している。小川産業のホームページからも注文できる。
 国産大麦のティーバッグタイプ(13グラム×20パック入り)は262円、三角パックタイプ(同)は420円。送料込みのセットもある。問い合わせは同社=電03(3680)4306、ファクス03(3688)4522=へ。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013072002000001.html

本日のカウント
本日の歩数:9,943
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)○

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