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2013年7月23日 (火)

「日曜日は料亭気分」(7-1)「冬瓜のっぺ仕立て」

 今日は、7月23日、「天ぷらの日」だ。
 23日の「大暑(たいしょ)」は二十四節気のひとつで、太陽の黄経が120℃に達し、暑さがもっとも激しくなる時期です。梅雨が明け急に気温が上がるこの時期は、体が暑さに慣れていないため気温よりも暑く感じられます。暑さにバテないように天ぷらを食べて元気に過ごそうという意味から、この日が「天ぷらの日」と制定されました。天ぷらの日は、土用の丑や8月29日の焼肉の日と一緒に、「夏バテ防止三大食べ物記念日」とされています。
「お天気レシピカレンダー」

http://www.bioweather.net/recipe/0907n/0907n_memorial.htm
「毎月・毎週の記念日」
http://www.nnh.to/00/

 「津軽甘熟りんご研究会」より、ダイレクトメールが届いた。「嶽きみ」というとうもろこしの案内♪
嶽きみ おいしさの秘密
 津軽富士とも称され人々の暮らしを見守る霊峰・岩木山。
 その標高450mに位置する嶽高原で栽培されているとうもろこしが「嶽きみ」です。口の中で弾けるようなジューシーさと生でも食べられるほどの高い糖度が特徴で、最高のとうもろこしと言われています。
 そのおいしさの秘密は、昼夜10度以上という嶽高原特有の寒暖差、そして、1本の苗に1つの実だけを残して栄養分を集中させるという独自の摘果栽培にあります。
 恵まれた環境と手間を惜しまない栽培方法により、他の地区のものよりひときわ甘くできあがるというわけです。
 当研究会の嶽きみは、まだ薄暗い早朝、食べ頃のものだけを選んで収穫し、新鮮さを保ったまま、その日のうちに発送しております。茹でても良し、焼いても良しの絶品とうもろこしを自信をもってお届けいたします。

http://ringokenkyukai.jp/

 「海鮮工房 礼文島の四季」より、楽天メール。「ご飯の上にのせるだけで海鮮丼 北海三昧 海鮮漬」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/rebun/c/0000001026/?scid=rm_198862

 今日の仕事は、暑かったね・・・でも、昨日よりは早く終わったよ・・・。
 帰宅途中、スーパーに寄る。売り出しの「韓国産太平洋刺身用びんちょうまぐろ」100g98円、383g375円のもの、それに「青森県産するめいか」3杯298円、「納豆」3パック48円を買う。6時を回っていたせいか「みそかつ弁当」が420円のところ半額の210円↑↑↑

「日曜日は料亭気分」(7-1)「冬瓜のっぺ仕立て」

 帰宅して「韓国産太平洋刺身用びんちょうまぐろ」で一杯♪
「日曜日は料亭気分」(7-1)「冬瓜のっぺ仕立て」

 そして「みそかつ弁当」・・・210円なんて安いよね↑↑↑
(株)いずみ食品
浜松市馬町3762番地の2
TEL 053-449-1105

 ここで、7月7日の朝刊「日曜日は料亭気分」より、「冬瓜のっぺ仕立て」の引用♪夏は、冬瓜が旬ですよね↑↑↑
http://opi-rina.chunichi.co.jp/list/gourmet-ryoutei
「冬瓜のっぺ仕立て」
『材料』(4人分)
・どんこシイタケ・・・4個
・トウガン・・・1/3個
・塩・・・少々
・重曹・・・少々
・ウド・・・30センチ1本
・オクラ・・・4本
・鶏もも肉・・・1枚
・車エビ・・・4尾
・小麦粉・・・少々
・油・・・適宜
・むきイカ・・・150グラム
・かたくり粉・・・20グラム
・水・・・40cc
・A(だし汁900cc、みりん90cc、薄口しょうゆ90cc)
★1人分377キロカロリー、脂質13.8グラム、塩分4.9グラム
<1>どんこシイタケは水につけ、一晩戻しておく。Aを合わせ、うち180ccを弱火にかけてどんこを10分煮含めたら取り出す。
<2>トウガンは食べやすい大きさに切って皮をむく。表面に細かい格子状の切り込みを入れ、塩2:重曹1の割合でまぜてこすりつける。中火でゆでる。竹ぐしが刺さる軟らかさになったら氷水に取り、冷めたら水気を切る。Aのうち360ccを中火にかけてから、トウガンを弱火で10分煮て取り出す。
<3>ウドは皮をむき、5分ほど水にさらす。食べやすい大きさに切ってゆでる。オクラは塩(分量外)でもんで、ゆでてから食べやすい大きさに切る。いずれも氷水にさらして冷まし、水気を切る。
<4>鶏肉は包丁を寝かせてそぐように薄く切る。かたくり粉(分量外)をまぶして、中火で1分ほどゆでる。
<5>車エビは頭と背わたを取る。殻付きのまま小麦粉を付けて180度の油でさっと揚げる。冷めてから殻をむく。むきイカは表面に格子状に切り込みを入れ、食べやすい大きさに切る。小麦粉をまぶして180度の油でさっと揚げる。
<6>Aの残りを中火にかけて、水で溶いたかたくり粉を入れる。ウド、どんこ、鶏肉、イカ、エビ、トウガン、オクラの順番に入れ5分ほど温める。
≪匠のひと手間≫
 のっぺとは東北地方の郷土料理。「あん」がかかった薄味のスープ仕立ての煮物のことです。とろみ効果で口当たりがよくなり、おいしさが倍増します。暑い時期には食欲をそそりますね。鶏肉にかたくり粉をまぶしてからゆでるのは、味を逃がさずおいしさを持続させるためでもあります。
 とろみを出すために、スープにはかたくり粉を入れましたが、料亭ではより上質なくず粉を使います。
 冬瓜は表面に格子状の切り込みを入れてから、塩と重曹をこすりつけます。こうしてからゆでると美しい色が出ます。冬瓜は煮崩れしやすいので、あまり火に掛けすぎないようにしましょう。
 今回は、冬瓜を器に見立てて具材を盛り付けました。見た目も涼しげですね。作り方は簡単。冬瓜1個を横に寝かせて、上から4分の1の位置で切り落とします。種と実をくり抜き、材料を入れるスペースを確保します。転がらないように底も少し包丁で削って平らにしましょう。器としての役目を終えたら、別の料理に使えます。

http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20130709ryoutei.html

本日のカウント
本日の歩数:9,111
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×

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