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2013年7月30日 (火)

「2013年夏の頒布会 日本美味しいものめぐり 大雪渓 特別純米酒」

 今日は、7月30日、「梅干しの日」だ。
 梅干しは健康に良いため、食べれば「難(7)が去る(30)ことから、この日は「梅干しの日」と制定されました。

 昨夜のテレビ、「キング オブ 静岡 洋食」は、行ってみたいお店があったね♪
http://www.at-s.com/gourmet/featured/youshoku/

 「womo」より、メール。オークラアクトシティホテル浜松」でビアガーデン♪ホテルシェフ考案の料理やおつまみなどが常時30種類以上豊富なドリンクメニューもワンコイン(500円)で楽しめちゃう♪
http://www.act-okura.co.jp/restaurant/detail.php?news_id=44

 Wilsonのテニスシューズって駄目だね・・・靴の中の布が破れてプラスチックが露出して、足に当たって痛いんです!!!

 今日の仕事は、熊田氏の提唱した「3分の1セオリー(三分の一理論)」♪
・10.97m(父さん、来るな)
 三分の一では、約3.7m
・23.78m(兄さん、泣くな)
・クロスとストレートの差は、2.4m

 2011年07月13日の、「ためしてガッテン」の「熱中症対策」↑↑↑
 塩分補給をしっかり意識すべきなのは、「大量の汗をかく場合」。
 ところが、私たち日本人は、塩分に関しては必要量をはるかに上回る量をふだんの食事で摂取しているため、日常生活でジワジワと汗をかく場合には、さらに意識して塩分を補給する必要はなかったのです。
 去年から今年、あふれる熱中症対策情報の中で、「塩分補給が大切」というフレーズだけが一人歩きして、「大量の汗をかくときは」という大事なひと言が抜けてしまっていたことが誤解の原因と思われます。
 塩分補給を意識する目安は、
☆玉の汗を長時間かくとき
☆腕などを水洗いしてからなめてもしょっぱいとき
 暑さに強い体とは、汗をかきやすく、体温が上がりにくい体
 それは、運動後に、牛乳を飲むこと。
 ポイントは、牛乳に含まれるたんぱく質です。運動後にたんぱく質をとると、アルブミンが合成されます。アルブミンには水分を保持する働きがあるため、血液中にアルブミンが増えると、水分が引き込まれ、血液量が増えるのです。
 血液は、汗の材料でもあるため、血液量が増えると、汗をかきやすくなったり、皮膚血流の増加による熱放散をしやすくなったりして、体温が上がりにくい体になるのです。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110713.html

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅途中、クリーニングに寄ろうとしたら休みだった・・・火曜休みかよ・・・。

 「酒&FOOD かとう」に行き、「麦焼酎 壱岐」40度3,150円を伝票で買い帰宅。

「2013年夏の頒布会 日本美味しいものめぐり 大雪渓 特別純米酒」

 帰宅して「大雪渓」で一杯♪♪♪
 小暑から大暑(7月7日~23日)の頃。梅雨も南から徐々に明けてゆき、いよいよ夏本番です。胡瓜、ゴーヤ、冬瓜、とうもろこしなどの夏野菜や、穴子、太刀魚などが旬。冷やしたり、氷を入れたり、お酒の楽しみ方も色々な季節です。
【大雪渓 特別純米酒】
◆原料米/美山錦(長野県産)
◆精米歩合/59%
◆アルコール度/15度
◆日本酒度/+4.0
◆酸度/1.8
◆酵母/きょうかい701号きょうかい9号系
◆仕込水/アルプス天然雪融け伏流水
◆小谷杜氏/長瀬 護(38歳)
◆お奨めの飲み方/冷◎ 常温○ 燗△
大雪渓酒造株式会社 創業/明治31年(1898年)
長野県北安曇郡池田町大字会染9642-2

http://www.jizake.co.jp/
信州・安曇野の天然水で醸す『大雪渓』
 信州の安曇野は水郷の里。「わさび田湧水群」で知られるように、北アルプスに降り注いだ雨や雪がいたるところで湧き出ている。その盆地を北から南へと幾筋もの川が流れ、安曇野北部の池田町は県内屈指の米どころになった。田園地帯に当然のようにあったものについて、大雪渓酒造の薄井敦行社長(66)はいう。「私が子どものころには、小川にも米搗きの水車がぽつぽつありました。北アルプスの山々を一望できる景観をはじめ、澄んだ空気、豊富な地下水と酒造りの環境には恵まれた土地です」安曇野の西には北アルプスの前衛、常念山脈が屏風のように連なっている。その2,900メートル級の山々の背後に、穂高や槍ヶ岳など3,000メートルを超える北アルプスの主峰がそびえ立つ。酒銘の『大雪渓』は、白馬岳にある万年雪「白馬大雪渓」から名づけられました。
 「北アルプスは四季折々の姿を楽しませてくれます。2月ごろの寒く晴れ渡った日などは、山がぐんと近くに迫って見えます。初夏の夕焼けも、茜色のグラデーションがきれいで好きですね」仕込み水はもちろん、洗い物に使う水までほぼすべてが北アルプスの天然水。じっくり地中へしみこんだ伏流水は水道水と違い、真冬でも13℃を下まわることはない。日本酒の成分の8割ほどは水。極上の酒は、名水があるからこそ生まれる。
 蔵元『大雪渓』が使う原料米はほぼすべてが長野県産。郷土の酒造好適米《美山錦》が半量以上を占め、その改良版で新美山錦とも呼ばれる《ひとごこち》の割合が徐々に増えているという。10年前には考えられなかったが、池田町のさらに北に位置する大町市が栽培適地になってきたという。「北海道に似て寒冷地用のお米しかできなかったのに、近年の温暖化で質の高いお米が穫れるようになってきたんです。《ひとごこち》は大町市の常磐地区で契約栽培をお願いし、10名ほどの農家の方々が顔が見える関係を築けています」米の味わいを生かすために力を注いでいるのが麹造りだ。
 10キロ盛りの「箱麹」を使う吟醸酒のほかは、「五段式製麹機(せいきくき)」という最新鋭機を使用。麹づくりの前半は、床と呼ばれる広い台の上に蒸米を広げ、種麹をふりかけたあと、保温して麹菌の発芽を促す。後半は、箱麹の原理を採り入れた五段の薄盛りトレーに麹を移して温度と湿度を厳密に管理。一般的な自動製麹機よりずっと手仕事に近い。
 「いくつかの特許のある機械で、麹にとって適度に厳しい環境が作れるんです。たとえば酸素が十分にあると麹が米のなかに入って行きにくいけど、酸欠状態にすると米の深部に入る理想的な『突きハゼ』になる。子育てと同じで甘やかし過ぎてもいけないし、厳し過ぎてもダメ。すれすれで引っ張り、香りを出して行くのが難しいところです。うちの蔵では”ハングリー製麹法”と呼んでします。
 若い芸術家の卵たちも、孵化までには時間がかかる。池田町に住む10窯の陶芸家たちは、「信州池田陶芸家十勇士」と呼ばれている。蔵元は、まだ名前の知られていないこの若手作家との協議もすすめている。
 「そうした若い作家たちを支援しつつ、知恵もお借りしたいと思ってさまざまコラボをしています。今年の夏にはガラス工芸家の方と、ガラス酒器とお酒のセット販売を企画しています」『大雪渓』の未来も若い力に託した。酒造歴56年のベテラン杜氏、細野登杜氏から長瀬護さんにバトンタッチ。20歳から酒造りに携わり、細野杜氏の下で8年間研さんを積んだ38歳のホープだ。杜氏になって1年目にいきなり全国新酒鑑評会で金賞を受賞し、昨年も金賞を受賞。今年は入賞に終わったものの、薄井社長はさほど気にしていない。
 「コンテストのために普段のお酒が手抜きになったのでは意味がありません。昨年は金賞を取るために種麹の量を増やし、華やかな香りが出て運よく金賞が取れましたが、酒粕の質が納得できませんでした。信州では漬物用の良質な酒粕の需要も高いんです」賞狙いの特別な酒より、市販酒のレベルアップに精進している。
●今回の頒布酒は・・・
 「2013年夏の頒布会」の全6アイテムなか、酸度が18でもっとも高いのが『大雪渓』。長野県が誇る酒造好適米《美山錦》は上手く使えば、酒米の王様《山田錦》よりもすっきりした酸が出るという。その特長を生かすため、若い長瀬護杜氏は「食べてもおいしい麹づくり」に取り組んできた。
 前杜氏の細野氏は、長野県北端の北安曇郡小谷村出身の小谷杜氏。淡麗辛口を追求してきたが、後継者の長瀬杜氏は”味口”を求めているという。「ワインから日本酒に入ってこられる方などは、とくに酸のすっきり感を求める傾向があると思います。多種多様な酸のなかで清涼感のあるリンゴ酸などが最終的に多くなるような造りを心かげました」
◆一緒にお届けするのは・・・
 「青唐辛子味噌」は、熟成によって奥深い味になった信州味噌と青唐辛子が見事にマッチした一品。酒造りにも欠かせない「米麹」を手でもみ込んでまろみを演出している。そのまま酒のあてにするもよし、キュウリなどの野菜スティックや豆腐に添えて食べてもいい。もちろん熱々のご飯にのせて食べれば最高の味わいに。
 「行者にんにくわさび」は、信州産のわさびに自然の強壮薬「行者にんにく」をミックス。荒行に耐えるため修験者が食べたとされる行者にんにくには、カロチンやビタミンK、鉄分などの栄養素がたっぷり。添加物は一切使っていないので、安心してお召し上がりください。

「2013年夏の頒布会 日本美味しいものめぐり 大雪渓 特別純米酒」

 酒のあては、一緒に付いていた「米こうじ仕立て 青唐辛子味噌」♪
当社、おかず味噌リピート率No.1
信州味噌使用
 青唐辛子の旨味が広がる味わい深い味噌に仕上げました。
・混ぜご飯に
・炒め物に
・納豆に入れて
株式会社 まるたか AZU
長野県安曇野市豊科南穂高4422
TEL 0263-73-5200

本日のカウント
本日の歩数:11,544
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(火)×
 

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