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2013年6月 7日 (金)

梅雨時のジメジメは住まいの大敵!家の中の湿気&カビ対策

 梅雨の天気って変だね・・・。
 今日の仕事・・・「プリントアウトファクトリー(Print out Factory)」につながらないと思っていたら、第三者の不正アクセスによる改ざんが発見されたということで、サイトが停止しているらしい・・・困るなぁ!!!仕事に影響するよ!!!
改ざんされていた期間
 2013年5月25日(土)午前7時頃 ~ 2013年5月31日(金)午後10時30分
改ざんされていた内容
 上記期間中に閲覧すると意図しない第三者のサイトに誘導され、不正ソフトウエアがダウンロードされる可能性があります。

http://www.printout.jp/
 ということで、午後はパソコンのウイルススキャン・・・時間がとてもかかってしまった!!!!!
 このページは「リコー」が運営しているらしいが、いろいろと画像があって使えるサイトなんですよ。不正なアタックをかける人がいるなんて何て迷惑なことなんでしょう!!!
弊社のお知らせページ ⇒
http://www.ricoh-japan.co.jp/news/130603.html

 ここで、『ここ住も!』2013年6月の「暮らしに役立つマメ知識」より、「梅雨時のジメジメは住まいの大敵!家の中の湿気&カビ対策」の引用♪♪♪
 梅雨の時期が始まると、家の中がジメジメしてあちこちにカビが発生しやすくなります。カビは一度発生すると完全に除去することがなかなかできず、家族の健康にも悪い影響を及ぼします。そこで、家の中の湿気を退治してカビを事前に防ぐ方法と、もし発生してしまったときの解決策をご紹介します。
湿気対策でカビを防ごう!
 「梅雨」という名称は、雨降りが続いてカビ(黴)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ読みの「梅雨」に転じたという説があります。梅雨時には室内に湿気がこもってカビやダニ、白アリなどが発生しやすくなり家の寿命を縮めます。また、雑菌が繁殖して食中毒になったり、ダニやカビが原因で喘息やアレルギー、過敏性肺炎などを招いたりする場合もあるので注意が必要です。
 特に、梅雨どきに最も目につきやすいのがカビの繁殖です。カビは、きのこや酵母と同じ「真菌類(しんきんるい)」と呼ばれる微生物で、世界中になんと4万種もの種類が存在します。カビが発生するには、湿度・温度・栄養・酸素という4つの条件があります。カビは湿気が大好きで、「湿度」が75%を超えると繁殖が活発になります。また、「湿度」が20℃以上になるといっそう元気になります。「栄養」としては、食べ物のカスや人間のフケ・アカ、衣類、木、プラスチックなど、家の中のあらゆるものを食べます。カビもれっきとした生き物なのでもちろん「酸素」が必要不可欠です。
 カビは普段は空気中を漂っていて、栄養分を見つけるとそれにくっつき、先に述べた4つの条件が揃うと根っこのような菌糸を伸ばしてぐんぐん成長します。そして、胞子を作って空気中に飛ばし、至る所に繁殖しようとするので、一度発生するとなかなか除去できません。ですから、梅雨時は何といっても湿気対策を万全にすることが最も有力なカビ対策です。
 そこで第一に心がけたいのは、「室内の換気」。窓を閉め切らないようにして、雨天でも換気扇をこまめに回しましょう。ジメジメした風通しの悪い場所は除湿機で湿気をとったり、扇風機で人工的に風の流れをつくったりするとよいでしょう。また、観葉植物や洗濯物の室内干しなど、湿気の原因となるものを屋内になるべく置かないようにすることも肝心です。湿気対策を万全にすれば、室内の快適さもアップして梅雨のシーズンも気持ちよく過ごすことができます。住まいと家族の健康を保つためにも、是非実行しましょう。
カビが発生しやすい要注意スポット
・リビング・寝室
 サッシや、家具と壁の間などに注意しましょう。カーペットに落ちた食べカスやフケ、押入れの中の通気不足、洋服や寝具にしみこんだ水分が原因でカビが発生することも。
・エアコン
 エアコン内部の通気不足や結露によって湿気が充満しカビが発生しやすくなります。エアコンを作動すると内部のカビが部屋中にまき散らされてしまうので気をつけましょう。
・洗面所
 洗面台の側面の壁や収納棚の奥、蛇口の周りなどは要注意!窓際の木部や窓のゴムパッキンも、結露や通風不足によってカビが発生しやすくなります。
・浴室
 水蒸気や石鹸カス、アカ等の汚れがたまりやすい浴室は、カビが最も発生しやすい場所。タイル目地、イスの裏、お風呂の蓋、ドアのパッキン、排水口をチェックしましょう。
・キッチン
 生ゴミ入れや排水口、冷蔵庫のパッキンなど、水分と栄養がたっぷりある場所はカビが大好きなスポット。料理による水蒸気も発生しやすいのでキッチン全体も要注意です。
湿気をとってカビ知らず!これでバッチリ!カビ対策
 カビは湿度が低いと繁殖ができなくなります。室内に湿気をためこまないように常に除湿や換気を心がけましょう。さらに、カビの栄養となる埃を取り除くために掃除をこまめにすれば、梅雨シーズンのカビ対策も万全です。
・浴室
 入浴後に熱いシャワーで壁面やシャンプー置き場、洗い場を流します。その後冷たいシャワーをかけて浴室内の温度を下げ、バスタオル等で手の届く範囲の水気を拭きとります。最後に少しドアを開けたまま翌朝まで換気扇を回しておきましょう。湿ったバスマットを床に放置するのは厳禁です。
・キッチン
 調理や食器洗いの時には水蒸気が発生するので換気扇を回しましょう。三角コーナーのゴミはこまめに処理し、汚れを常に取り除いておきます。シンクや周辺の水分もきれいに拭きとるのを習慣にしましょう。掃除の際にお酢を薄めてシンクを磨いておくと汚れが落ち、カビも寄せつけません。
・エアコン
 定期的にフィルターの掃除をしましょう。掃除をしても嫌なニオイがする場合は、吹出口の内部に既にカビが生えている可能性があります。掃除後に消毒用エタノールをスプレーしておきましょう。運転開始と停止前の各30分は窓を開けて送風モードにし、エアコン内の結露を防ぎましょう。
・押し入れ・クローゼット
 押し入れの襖は片方だけでなく両側を常に少しだけ開けておき、内部全体の風通しを良くします。布団はスノコの上に乗せ、両サイドや後ろに少し隙間を作っておきましょう。扇風機で1か所に溜まった空気を動かしたり、除湿剤や除湿シートを使ったりするのも効果的。除湿機も効果があります。
もしもカビが生えてしまったら・・・
 カビ対策は万全でも、カビの菌は空中にたくさん浮遊しているので、ちょっと油断しただけで発生してしまうことがあります。その場合はすぐにカビを取り除きましょう。カビ取りには色々な方法がありますが、家庭用の塩素系漂白剤を使うのもおすすめ。塩素系漂白剤にはカビの黒ずみを分解して漂泊する作用や、カビを消毒・殺菌する作用があります。また、消毒用エタノールを用いるのも効果的です。
 強力なカビには市販のカビ取り剤をティッシュ等に含ませてカビ部分に貼りつけ、再度カビ取り剤をスプレーします。その上にラップをかぶせて約3時間放置してから歯ブラシ等でこすって洗い流します。一度で落ちない時は同じことを2、3回繰り返してみましょう。
 キッチンや家具、窓際などの軽いカビを濡れ雑巾で拭きとっただけで終わるのはNG!カビは水分が大好きなので、濡れ雑巾の水分でますます増えてしまいます。取り除いた後に消毒用アルコールやお酢を半分に薄めて拭いておきましょう。また、掃除機でカビを吸いとると機内にカビが残ってしまうことがあり、せっかく取り除いても再びカビがまち散されることになるので注意しましょう。

本日のカウント
本日の歩数:8,309
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)○みたい!?

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