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2013年6月14日 (金)

<食卓ものがたり> スイスチャード

 だいぶ蒸し暑いね・・・。職場にタオルを忘れずに持って行ったよ!

 ここで、2013年6月8日の朝刊より、「<食卓ものがたり> スイスチャード(愛知県大府市)」の引用♪
 緑の中に映える、鮮やかな赤や黄色、ピンク。スイスチャードはカラフルな茎が特徴だ。愛知県大府市の浅田好弘さん(65)と麗子さん(61)夫妻の畑には、収穫期を迎えたスイスチャードが生い茂る。
 「種をまいた後、発芽させるまでが難しかった」と、好弘さんは振り返る。九年ほど前に挑戦した際には発芽する種が少なく、栽培を断念。最近、種が売り切れるほど人気が出ていると知り、再び栽培に挑むことに。
 今回は、前回の反省から、発芽するまでは日に何度も、たっぷりと水を掛け続けた。どの種から何色のスイスチャードが出てくるかは、育ってからのお楽しみ。
 暖かい季節には一晩で数センチ伸びることもあり、収穫のタイミングを見計らうのは熟練の勘。畑を観察しつつ、天気予報をにらみながら時期を決めていく。
 伸びた葉はごわごわしていて堅そうにも見えるが、食べると柔らかい。それでもしっかりしていて、引っ張っても破れにくく、色を生かして「めはりずし」を作るのに重宝する。
 真冬以外は一年を通して収穫できることから、「不断草」とも呼ばれる。ホウレンソウと同じアカザ科でくせは少なく、栄養が豊富。カリウムが特に多く、カロテンや鉄分、カルシウムなどもたっぷり含まれている。
 調理法はホウレンソウと同じ。味も似ている。麗子さんは「味もよく、色がきれい」。あくがあるので、さっとゆでておひたしにするほか、トウモロコシと炒め物などにして食べているという。「スイスチャードを使った一品で、食卓が華やかになりますよ」
≪味わう≫
 スイスチャードの色彩を生かした「めはりずし」を手軽に作る方法を、フードアナリストのMIKIさんに教えてもらった。「スイスチャードは色が命。漬ける時間が長くなると色素が流れ出てしまい、色が悪くなるので、漬け時間は短めに」とアドバイス。小さくて使えない葉や、長すぎる茎は細かく刻んで白飯にまぜてもいい。冷めてもおいしいので、弁当にも。
『材料3~4人分』
・スイスチャード  3~4束
・浅漬けのもと  適量
・白飯  2合分
・いりごま  20グラム
・塩  適量
『作り方』
<1>塩を入れたたっぷりの湯でスイスチャードをゆで、水にさらしてしっかり水気を切る。
<2>袋に(1)を入れ、浅漬けのもとを加えて袋の上から味がしみるように軽くもむ。
<3>白飯にいりごまをまぜ、ゴルフボール大(50グラムくらい)に握る。
<4>(2)で(3)を包んで完成。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013060802000001.html

本日のカウント
本日の歩数:9,002
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)○だと思ったら△か!?

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