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2013年6月23日 (日)

「サツマイモの植え付け」、そして「地伝酒入りあご野焼」

 「地鶏広場 8010のとりやさん」より、楽天メール。「大和肉鶏おかず味噌」が1パック80gで480円のところ280円♪
http://item.rakuten.co.jp/e8010/okazumiso-01/?scid=rm_191968
 「うなぎ屋かわすい 川口水産」より、楽天メール。「蒸し牡蠣」の案内♪♪♪
http://item.rakuten.co.jp/kawasui/c/0000000246/?scid=rm_206971

 午前中、仕事。

 「ケイチャン焼き&鶏料理 きっちゃ」という店が気になる。今度「ケイチャン」をお持ち帰りしようかな。650円だったと思うが・・・。
TEL 597-3071
夕方4:00~夜8:00頃まで

http://kiltucha2.hamazo.tv/

「サツマイモの植え付け」、そして「地伝酒入りあご野焼」

 「吉野家」で昼食。牛丼280円也。吉野家の味付けが好きなんだな。
「サツマイモの植え付け」、そして「地伝酒入りあご野焼」

 「鰻丼」680円も出ている。今年は7月22日が土用の丑の日らしい。
http://www.yoshinoya.com/

 「JUSCO」に行く。「納豆」48円、「〆鯖」398円、それに「鰹」半身580円を買う。(1/4サク298円)

 いったん帰宅し、「ダーチャ佐野」に、2週間ぐらい前のランチに出たビワの種をまく。
「サツマイモの植え付け」、そして「地伝酒入りあご野焼」

 そして、「サツマイモ(安納芋)」の植え付け。週末の雨のせいで、だいぶ畑が緩んでいる!!!
 安納芋とは、紫芋と共に種子島の芋を代表するさつまいも。高水分で、焼くとまるでクリームのようにネットリとした食感、生の状態で16度にもなる糖度で人気が非常に高まってきた。時間をかけて上手に焼くと糖度が40度前後にもなる。
http://annou.tanegashima.cc/
 サツマイモの蔓を20cmほどの挿せる長さまで伸ばすには時間がかかります。
 秋に収穫したor購入したサツマイモの蔓出しをしようと種芋は12月~3月の冬の間はダイニングルームの最も暖かい場所、冷蔵庫の天井の上(冷蔵庫の外側です)とか或いはもっと高い位置にある棚に新聞紙に包んでおいておきます。
 3月には包みを開くと芽が出始めていますので、水を入れた皿に移して寝せて、芋の下側1/3程を水に浸して、元の温かい棚に戻します。
 芽が10cm位に伸びたらプランターに植えて、昼間は太陽光線に当て、曇天や夜は屋内に移すか覆いで保温してやります。
 霜の心配が全くなくなったら外のままでも結構ですが、液肥を与えるなどの作業をすることにより5月末には蔓挿ができる状態になります。
 上記方法で数年間続けていますが、毎年5月末に一次切り取り苗が50本、6月中旬に二次切り取り100本がやっとです。
 簡単に蔓が出るという回答をよく見ますが実際にはそんなに簡単には蔓は伸びません。
 温かくなってからでしたら早く蔓は伸びますが、それでも、今からでは蔓挿しできるのは、7月の下旬になります。
 今の時代は蔓を売っていますが、昔は家庭で蔓を作っていました。4月の始めに日当たりの良い場所に穴を掘って、籾殻や藁を混ぜて穴の中へ敷き詰め、その中へ種芋を寝かせて、その上にも籾殻などを被せ凍らせないように、また遅霜に晒さないように筵や藁などを被せて地温が上がるのを待って作りました。種芋が地温や太陽の温度で暖まってくると発芽し、それが伸びて蔓になるのです。途中で被せておいた筵や藁をめくって、何回も蔓の伸び具合を観察しながら、4月下旬の暖かい日中には日光に当てて外気に慣らしながら、次第に上に被せる筵や藁を取り去って、灌水し、蔓が30㎝ほど伸びたらこれを鋏で切って畑に挿したのです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1064306900

 「酒&FOOD かとう」に借金を払いに行く。ついてに「瑞泉」43度3,150円を買う。

「サツマイモの植え付け」、そして「地伝酒入りあご野焼」

 夕方は、今日買った「宮城県産 生かつお 刺身用」580円で一杯♪
 宮城県産じゃん・・・放射能は大丈夫なのか???

 ここで今日の朝刊「全国旨いもん」より、「地伝酒入りあご野焼」の引用♪
旬を芳醇な蒲鉾に
 九州から北海道方面へ日本海を北上するトビウオが山陰沖を通るのは、産卵期の5~8月。もっともおいしい頃で、山陰では”アゴ”と呼ぶ。コクのある旨みをもつこの魚のすり身を棒に巻き付け、回転させながらじっくり火で焼き上げた蒲鉾が山陰名物の野焼である。
 山陰地方に製造元は多いが、寿隆蒲鉾の「地伝酒入りあご野焼」はなかでも逸品。直径4~5cm、一本の長さが23cm、重さ270g。弾力も量感もある。こんがりの焼き色とほんのりの香ばしさにそそられ輪切りを口にすると、シコシコ、プリプリ、歯切れよく滋味豊か。
 隠し味は米麹の量を日本酒の約二倍使ってじっくり熟成する出雲に古来伝わる地伝酒。「歯触り軟らか、味がふっくら、生臭さを抑え、つやが出る」とのお客さま担当の谷川勝美さんの解説どおり、うっとりするほど芳醇な風味だ。全国蒲鉾品評会で農林水産大臣賞を受けている。
 むかしは煙と熱気のため外で焼いたのが野焼の名の起こり。くるくる回しながら焼く光景と風が運ぶ香ばしい匂いは、山陰の初夏の風物詩なのである。
【取り寄せ先】
寿隆蒲鉾株式会社
松江市東出雲町揖屋3548の2
TEL 0852(52)2001
FAX 0852(52)6024
日曜、年末年始休
3本箱入り税込み2450円~

http://jutaka.co.jp/modules/tinyd4/content/index.php?id=47

 さらに「里山を歩く」より、「イワタバコ」の引用♪
心変わり嘆く歌にも
 夏の初め、鎌倉などの谷間を歩いていて、イワタバコの花を見かけることがある。小さな星形、赤紫の花で、かわいい。
 漢字で岩煙草と書く、イワタバコ科の多年草。葉がタバコの葉そっくりで、湿った岩の上に生えるため、この名がついた。葉は根元からいきなり出て、幅5~7cm、長さ10~15cmと大きい。縁にふぞろいのきざぎざが付く楕円状卵形だ。しわだらけだけど、艶つやしている。
 この科の植物は世界に二千種を数えるそうで、園芸種のセントポーリアやグロキシニアも同じ仲間である。
 『万葉集』巻七に「息の緒に思へるわれを山ぢさの 花にか君が移ろひぬらむ」の歌がある。あなたを命の綱と思っていたのに、山ぢさの花が萎むように心変わりしたのですね・・・と嘆いている。
 この山ぢさは、エゴノキとする説が有力だが、植物学者で文学にも詳しい牧野富太郎博士は、イワタバコであろう、と主張する。「移ろひぬらむ、は白い花ではなく紫の花にこそふさわしい表現では」と言うのだ。私も牧野説に賛成する。
 イワタバコはかつて薬に用いたり、食べる草として扱われていた。しかし昨今減っているのを考えると、眺め見守ることにとどめたい。

本日のカウント
本日の歩数:10,407
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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