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2013年6月30日 (日)

「豊の秋 特別純米酒」×「ふぐ生茶漬け」「十六島海苔入り佃煮」、そして「秩父おなめ」

 今日は、6月30日。「うちエコ!ごはんの日」だ。
 「うちエコ!ごはんの日」とは、江戸時代、将軍に氷を献上するための氷室が開かれた6月30日を、氷が溶けないように地球温暖化をストップさせようとの願いを込めて、うちエコ!ごはん事務局により制定されました。

 「釜庄 カニ・海鮮グルメとスイーツ」より、楽天メール。「ふくしま肉餃子」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/kamasho/c/0000000728/?scid=rm_192960

 「所さんの目がテン!」で「枝豆」を取り上げていた。「エダマメの蒸し焼き」が美味しそうだった。
①200gの枝豆に10gの塩を振る。
②フライパンに入れ、蓋をして7分弱火で蒸し焼きにする。途中、フライパンを振る。蓋は取らない。

http://www.ntv.co.jp/megaten/
「コルドンフローラのおすすめTREND NEWS」
▽家庭で枝豆をおいしく料理するコツ
 一流の料亭に行き、枝豆の料理法をみせてもらいました。
・枝ごと切り落としてたっぷりの塩でもみ、豆の産毛をとる
・10分間放置
・水で洗い流し、塩ゆでに
・つきっきりで豆の状態を見て、一番ふっくらと仕上がった状態を見極める(仕入れた豆によって、ゆで具合も違ってくるので、熟練の技が必要)
・氷水に5,6秒さらしてきゅっと締める→触感がよくなる
▽蒸し焼きにした枝豆
・枝豆200gを水洗い
・10gの塩をもみこむ
・フライパンに入れ、弱火で7分間蒸し焼きにする(水はいれません)
・途中でフライパンをゆすり、熱を均等に加え、こんがり焼き色をつける
・はい、出来あがり。お皿に盛りましょう
 枝豆は50~70℃の間の熱を加えると、酵素の働きで麦芽糖を作り出すのだそうです。
 塩ゆでにすると、一気に熱が加わりますが、蒸し焼きにすることでゆっくりと熱が加わって、麦芽糖が多く作られるということです。

http://korudonfurora-trend.blog.so-net.ne.jp/2013-06-30

 今朝の朝刊に「洞戸観光ヤナ」の広告が載っていた。
東海北陸自動車道「美濃I.C」より約20分(東濃ジャンクションでは高山方面にて美濃インターで下車)
 清流 板取川が眺望できるお座敷でのアユ料理をお楽しみ下さい。
0120-117287
0581-58-2217
岐阜県関市洞戸小坂1712

http://www.horado.net/kankoyana/

 今日は、カツヲが1匹980円で売られている!買いたい気もしたがお金がないので断念↓

 「ダーチャ佐野」に無農薬海水栽培(佐鳴湖農法)で薄い海水を灌水するため、佐鳴湖に水を汲みに行く・・・あれっ!!??溜めておいたペットボトルがない・・・!!!???あれっ!!???燻製を作るために作っておいた燻製器もない・・・!!!???知らないうちに捨てられてい待ったのだろうか!!!?????
 しょうがないのでジョロをもって海水を汲みに行く。ジョロでは、半分くらいしか水が汲めない・・・。
「豊の秋 特別純米酒」×「ふぐ生茶漬け」「十六島海苔入り佃煮」、そして「秩父おなめ」

 「ダーチャ佐野」に着くと、先週植えたサツマイモに灌水。全部根付いたようだ♪

「豊の秋 特別純米酒」×「ふぐ生茶漬け」「十六島海苔入り佃煮」、そして「秩父おなめ」

 帰宅して、お茶を飲む。
 ちょっと前のさわやかウォーキングでもらった「深蒸し茶の里 遠州夢茶」だ。
ミナクルランド JA遠州夢咲
深蒸し茶発祥の地 遠州夢咲
 日本茶の中でも、濃厚な旨みが特徴の深蒸し茶。
 この『旨い茶』が飲めるのも50余年の歴史を誇る深蒸し茶生産地遠州夢咲があってこそなのです。
 遠州夢咲管内の先人達は、古来の手法と機械化された現代の手法を融合し、この地ならではの葉肉の厚い茶葉に向いた深蒸し製法を確立させました。
 その卓越した技術から生み出された『旨い茶』深蒸しが全国に広められ、今に至っているのです。
 それが、真の深蒸し遠州夢茶と言われる理由なのです。
【お茶のおいしい入れ方】
①十分沸騰させたお湯を8分目ほど入れて湯冷まします。
②お茶の葉を急須で入れます。
 3人分で10g
③湯冷まししたお湯を急須に入れて、お茶が浸出するのを待ちます。
 抽出目安40秒
④お茶を注ぐ分量は均等にし、最後の一滴まで絞りきります。
遠州夢咲農業協同組合 茶業振興センター(サエリア)
静岡県菊川市和田1057-3
TEL 0537-35-3021

 テレビを見ていたら、「アシュレイ・マディソン」という不倫SNSの加入率が凄いらしい!
 ネット上では既に賛否両論の声があがっているが、このサービスは既にアプリ版もiOS、アンドロイドでリリース済み。
アンドロイドアプリ「アシュレイ・マディソン」

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ashleymadison.mobile&feature=search_result#?t=W251bGwsMSwyLDEsImNvbS5hc2hsZXltYWRpc29uLm1vYmlsZSJd

 散歩に出かける。
 ホームセンターを覘く。それから、スーパーを覘き、フリーマガジンをもらう。
 「酒&FOOD かとう」に1升瓶を返しに行く。「2013年 夏の頒布会「日本 美味しいものめぐり」」3,860円が入っているので、伝票でもらう。
http://www.meimonshu.jp/
「豊の秋 特別純米酒」×「ふぐ生茶漬け」「十六島海苔入り佃煮」、そして「秩父おなめ」

 濃醇辛口の『豊の秋』の特別純米瓶貯蔵と、「ふぐ生茶漬け」。それに、松江市の西、出雲大社のある出雲市の日本海沿岸。荒波寄せる十六島(うっぷるい)の岩場に生える海苔を女性たちが手摘みした貴重な十六島海苔を加えて炊いた佃煮をお届け。独特の歯ごたえが魅力で、一般的な海苔の佃煮とはひと味違った美味しさです。
「ふぐ生茶漬け」
 鮮度抜群のシロサバフグだけを使った高級感あふれる生タイプのお茶漬け。中国地方から九州沖の日本海で獲れたフグだけで、輸入品は一切使用していません。熟練の職人たちが、1匹ずつ手さばきで丹精込めておろしています。熱々のご飯に「ふぐ生茶漬け」をふりかけ、お湯やお茶をかけて召し上がりください。このお茶漬けの素をベースに火と卵を加え、三つ葉やかまぼこなどを入れて茶碗蒸しにするのも一興です。
「十六島海苔入り佃煮」
 島根県出雲市の十六島町だけで獲れる高級岩のり。「出雲風土記」にも記載があり、江戸時代には将軍家への献上品として珍重されてきました。中国地方の日本海側では、正月のお雑煮に「十六島海苔」を入れて食べる風習がいまも残ります。磯の香りと、しっかりした歯ごたえが特長。保存料や着色料を使わず、「十六島海苔」がもつ風味を生かした佃煮です。神話の宿る「出雲の国」のふるさとの味わいです。

 夕方は、「特別純米酒 豊の秋」で一杯♪
宍道湖の夕日
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
精米歩合 58%
アルコール分15度
米田酒造株式会社YO
島根県松江市東本町3-59

「豊の秋 特別純米酒」×「ふぐ生茶漬け」「十六島海苔入り佃煮」、そして「秩父おなめ」

 今日のおつまみは、先日買った「国産牛 味付ミックスホルモン」キャベツを敷いて♪
小腸、直腸、大腸、ギアラ、ハチノス使用
いわちく
ひとつひとつに、おいしい笑顔
株式会社岩手畜産流通センター
岩手県紫波町犬渕字南谷地120番地
0120-101-646

「豊の秋 特別純米酒」×「ふぐ生茶漬け」「十六島海苔入り佃煮」、そして「秩父おなめ」

 千切りキャベツを添えたので、去年買ったドレッシング「リケンのノンオイル おろし」・・・あれっ!賞味期限か切れている!
大根おろしがさっぱり
理研ビタミン株式会社RS
東京都千代田区三崎町2-9-18
03-5275-5120

http://www.rikenvitamin.jp

 ここで今日の朝刊「全国旨いもん」より「秩父おなめ」の引用♪
元祖・食べる調味料
 かつては多くの農家で自家製味噌や醤油を造ったものだが、もろみの状態で保存食にするところもあった。製法に若干の違いがあり、名称も醤油の実やなめ味噌、もろみ味噌などと異なるものの、今なお全国には郷土の味として伝える地域が少なくない。近年食べるラー油がブームだが、その”食べる調味料”の元祖ともいえる存在だ。
 古くから大豆と麦の産地だった埼玉県秩父地方も、そんな伝統を受け継ぐエリアのひとつ。ここでは「おなめ」と呼ぶ。うますぎて箸までなめてしまう、のが語源とか。これを「秩父おなめ」の名で商品にしたのが新井武平商店。昭和4(1929)年創業の味噌蔵元である。
 「味噌造りの経験を生かし、昔ながらのひなびた風味をそのまま再現。ナスや生姜を切り込み食べやすく整えたもので、タンパク質や脂肪が豊富かつ消化吸収されやすい形になった食品」と、取締役の新井高広さん。味噌と醤油の旨さを合わせたような味だが、ほのかな甘みも漂いおかずには最適。キュウリなど季節の野菜に付けて食べるのもいい。
【取り寄せ先】
(有)新井武平商店(屋号・ヤマブ)
埼玉県皆野町皆野1120の2
TEL 0120-413084
箱入り400g420円、つぼ形容器入り450g525円、美濃焼つぼ入り450g1050円ほか(いずれも税込み)

http://www.chichibu-miso.jp/

 さらに「里山を歩く」より「ヤマボウシ」♪
丸い花に総苞片の「頭巾」
 ヤマボウシの白い花を、東京都町田市の広々とした法政大学構内で、見かけた。並木になっている。
 漢字で山法師、と書く。山や丘陵に自生するミズキ科の落葉樹である。高さ3~8mに育つ。花弁のように見える卵形の四枚は、じつは総苞片で、真ん中へ球状に集まった淡黄色を呈するものが、本当の花だ。植栽もされる。
 これとそっくりで、早春に咲くのが同じ科のハナミズキ。漢字で花水木と書く。北アメリカ原産だ。アメリカハナミズキ、あるいはアメリカヤマボウシともいい、街路樹や公園樹としてよく目にする。こちらの花は、白のほか紅色がある。明治時代に日本にやって来た。
 じっくり観察すると、ヤマボウシの総苞片は幅が狭く、先が長くとがっているのに対し、ハナミズキのそれは、幅が広く、先がへこんでいる。
 山法師と名づけたのは、丸い形をした花の集まりを僧の頭に、白い総苞片を頭巾に見立てたようだ。
 7月にかけてが花期だから、里山歩きで自然のものを探してみたい。山野草研究家の菱山忠三郎氏は「花が葉の上に咲いているので、少し離れているか、上から見おろすような場所でないと、ちょっと気がつかない」と著書の中で注意している。

本日のカウント
本日の歩数:9,991
(本日のしっかり歩数:4,083歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○のようだけど×

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