« 日曜日は料亭気分④【鯵の南蛮漬け】 | トップページ | 日曜日は料亭気分(5-1)【ちまき寿司】 »

2013年5月16日 (木)

大地の生命が宿る野草の美味レシピ

 昨夜のテレビ「タモリ倶楽部」は、「ホッピーの浮気相手探し ~今宵は“誰”で割る?~」だった。「タモリ倶楽部」って、面白いことをするよね♪
・”本妻”甲類焼酎
<甲類焼酎1:ホッピー5>
 これから浮気相手を探すとはいえ、本妻の良さは揺るぎない!
・白ワイン
<白ワイン1:ホッピー2>
 イメージは「ローマの休日」らしい…。味の方はアルコールが軽い飲み物の感じだそう。
・マッコリ
<マッコリ1:ホッピー2>
 最初は1:1で試したけれどマッコリの味しかしなかったみたい。1:2ならカクテルっぽくてアリ。
・レモンチェッロ
<レモンチェッロ1:ホッピー5>
 Buono!Buono!レモンなだけにサッパリしていて今回の1番人気。黒ホッピーを少し加えると美味しさが増すらしい。
・ウィスキー
<ウィスキー1:ホッピー5>
 レモンチェッロと違った良さが。ウィスキーの方が大人の味?
・紹興酒
<紹興酒1:ホッピー5>
 意見割れてた…か…推薦者(大宮エリーさん)の意地があったかも!?
・カルーアミルク
<カルーアミルク1/3くらい:黒ホッピー3>
 「これならデザートビールで1口ならありかなぁ」とタモリさん。甘いのが苦手な人にはキビシイ ?
・テキーラ
<テキーラ1:白or黒ホッピー5>
 白ホッピーならクラッシュアイスがあった方が良さそう。
・日本酒
<日本酒1:ホッピー1>
 「日本のものには日本のものが合う!」ただホッピーの割合を増やしてしまうと日本酒が消えてしまうらしい。
・ラム
<ラム1:黒ホッピー5>
 相性良し。硬派の飲み物…って、どんな味?
・ミントリキュール
<ミントリキュール1:ホッピー5>
 見た目はクリームソーダ。というワケで浅草キッドの玉袋筋太郎さんいわく「大人のクリームソーダ!味は懐かしい味」。道玄坂「クリスタル」の味だそうです…わからない。
・シェリー
<シェリー?:ホッピー?>
 ミントリキュールも少し入れてたけれど「妙な味」だそうです。見た目の色はキレイでしたが。

http://matome.naver.jp/odai/2136758913828290001
 見事“ホッピーの浮気相手”に認定されたのは、レモンのリキュール「レモンチェッロ」。選ばれた理由としては「さっぱりしており、ホッピーとの相性が抜群に良かった。夏に向けてもぴったりの酒」と同社広報担当者。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130503-00000007-minkei-l13

 今日の仕事・・・まるでダメだね!!!!!↓↓↓「小中一貫」も「心の耕し」も、「スポーツ」も・・・前者はまるで混同しているし、中者は現状分析ができていない、後者は練習のための練習になっている・・・まるで向上心がない!!!

 ここで、『田舎暮らしの本』2013年6月号より、「大地の生命が宿る野草の美味レシピ」の引用♪
野草を摘むときの注意点
①根は残すように
 ノビルのように根っこの部分を食べる野草以外は採取する際、必ず根を残すように。根ごと引き抜いてしまうと翌年から新芽が出なくなる。群生している野草もすべて摘み取ず、一部を間引くような感覚で。あとに摘む人のことも考えてあげよう。
②毒草もあることを忘れずに
 野草のなかには食べられない毒草ももちろんある。セリとドクゼリ、ゲンノショウコとキンポウゲの新芽など素人目には区別がつかない毒草もあるため、ちゃんと学んでから採取したい。理想的なのは野草に詳しい人と一緒に摘みながら実践で学ぶこと。図鑑は自生している様子と異なることが多く、判別が難しい。
③食べ過ぎは禁物
 滋養のある野草だが、野菜に比べアクの強い野草も多いので食べ過ぎには注意したい。野草摘みに出かけるとついつい採り過ぎてしまいがちだが、1日に片手山盛りいっぱいというのが適量の目安だ。
畑の周辺に自生する野草
 ハコベ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ナズナ、カラスノエンドウなどは畑の周辺によく自生している。特にハコベは肥沃な土地を好むため、道端などにはほとんど自生しない。ハコベはカルシウムが豊富で母乳の栄養源にもなる。
斜面など日当たりのいい場所に自生する野草
 カンゾウ、ツクシ、ノビル、カキドオシ、ゲンノショウコ、ツリガネニンジンなどは日当たりのいい場所に自生しやすい。カンゾウは根に近い部分がおいしい。7月ごろに咲くオレンジ色の花も食べられる。
水辺や湿った場所に自生する野草
 セリ、ミツバ、クレソン、ワサビ、ユキノシタなどは水辺や湿った場所によく自生している。セリは根に近い部分がおいしい。ワサビはゆでて一晩置くと辛味が増す。
田んぼなどあぜ道や道端に自生する野草
 ヨメナ、ヨモギ、タンポポ、スミレ、オオバコ、ツユクサ、オオマツヨイグサなどは田んぼのあぜ道や道端などに自生しやすい。奥深い野山のほうが野草は豊富と思いがちだが、道端のように日常よく行き来する場所にも食べられる野草は数多く自生している。
≪大地のパワー、いただきます!野草レシピ≫
『下準備
①「こしらえ採り」で下準備に
 野草を採取するとき、枯れ葉やゴミなどを取り除きながら採る「こしらえ採り」をしておくとあとの作業が楽になる。種類ごとに分けて交ざらないようにしておくこともポイント。
②繊維が硬いもの、アクの強いものは下ゆでする
 ハコベのように生で食べられる野草もあるが、繊維が硬かったり、アクの強い野草は料理する前に塩を加えたお湯でさっと下ゆでする。1つの鍋で数種類の野草をゆでるときは、アクの少ない順にゆでるように。アクの強い野草からゆでるとお湯がすぐに濁ってしまう。ゆであがったら水にさらし、余分な水分を絞る。絞り過ぎるとうま味も落ちてしまうので、やや水分が残る程度に。
『野草の保存方法』
 旬の風味を味わう野草は、その季節に食べるぶんだけ採取するのが基本だが、撮り過ぎたものは保存してもいい。最も簡単な方法は冷凍保存。さっと湯通ししてから水分を絞り、食べやすい大きさに切り、小分けにして冷凍庫へ。調理するときは凍ったまま使うのがおすすめ。このほか、塩漬けや乾燥など。ドクダミやヨモギなどは乾燥保存しておけば野草茶としても楽しめる。
【セリの白和え】
セリの風味と豆腐の相性が抜群!
『材料』
・セリ、ニンジン、コンニャク、豆腐、すりゴマ、砂糖、塩、ゴマ油
『つくり方』
①ニンジンとコンニャクは千切りにし、ゴマ油を熱したフライパンで炒める。
②炒めた①がやや冷めたころ、下ゆでして細かく刻んだセリを加える。
③②の材料に豆腐、すりゴマ、砂糖、塩の順に加え、全体を混ぜ合わせる。
Point 材料の黄金比は三角形!
 材料の分量を量る手間を省くのがこの三角形だ。三角形の底辺に位置するのが野草などの具材。その半分の量の豆腐を上に重ね、さらに豆腐の半分の量のすりゴマを上にといった具合に砂糖、塩を三角形に積み重ねていくとちょうどいい味加減になる。
【ハコベのオカラボール】
外皮はサックリ、中はフワッ
『材料』
・ハコベ、ニンジン、タマネギ、オカラ、小麦粉、ハーブソルト、もしくは塩・コショウ、ナタネ油
『つくり方』
①ハコベは生のまま細かく刻み、ニンジンとタマネギは千切りにする。
②ボウルに①とナタネ油以外の材料を入れ、ハーブソルトを加えて手で混ぜ合わせる。
③1個15gほどの大きさの団子状に丸める。このとき団子の表面を滑らかにしておくと、あおで油で揚げたとき余分な油を吸い込まず、サックリと仕上げることができる。
④約180度に熱したナタネ油で2~3分ほど揚げる。
Point 分量の比率は野草2に対して小麦粉1、オカラ3
 材料の分量は野草と野菜の量を基準に決める。比率は野草と野菜2に対して小麦粉は1、オカラは3。野草・野菜から順にボウルに入れていくとわかりやすく、計算する手間も省ける。
【ヨメナのご飯】
ヨメナの香りがハーブのよう
『材料』
・ヨメナ、米(今回は黒米、麦を加えた)、塩
『つくり方』
①下ゆでしたヨメナを細かく刻み、塩を振って余分な水分を絞る。
②炊きあがったご飯は、いったんボウルなどに移し、粗熱をとってから①のヨメナを加えて混ぜ合わせる。
Point 下ゆでしたヨメナに塩味をつける
 下ゆでしたヨメナに直接塩を振って味をつける。余分な水分を絞るときはうま味が残るよう絞り過ぎないように。熱々のご飯に混ぜるとヨメナの香りが損なわれてしまうので、必ず粗熱をとったご飯に加えるようにしよう。
【野草天ぷら】
低温でじっくり揚げるのがコツ
『材料』
・ヨモギ、スギナ、ユキニシタ、カキドオシ、ツバキの花、小麦粉、ナタネ油
『つくり方』
①野草はさっと洗い、水分をふき取ってから衣をつける。ユキノシタのように平たい形の葉は片面だけ衣をつけるように。
②約170度に熱したナタネ油でじっくりと時間をかけて揚げるとサックリ、香ばしく仕上がる。

「薬用植物一覧表」
http://www.e-yakusou.com/sou/index.html

本日のカウント
本日の歩数:8,445
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)○

|

« 日曜日は料亭気分④【鯵の南蛮漬け】 | トップページ | 日曜日は料亭気分(5-1)【ちまき寿司】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/57397649

この記事へのトラックバック一覧です: 大地の生命が宿る野草の美味レシピ:

« 日曜日は料亭気分④【鯵の南蛮漬け】 | トップページ | 日曜日は料亭気分(5-1)【ちまき寿司】 »