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2013年5月 5日 (日)

「かにぱん 三立製菓」、そして「子持ち鮎の甘露煮」

 もう、5月じゃないですか!壁絵を変える。
 5月の壁紙は『夜景(函館市)』 北海道の写真家 青木功さんです。
http://item.rakuten.co.jp/snowland/kagebami-kitaguni/

 今日は5月5日、「端午の節句」。
 端午の節句は男の子の成長を祈願する節句です。もとは奈良時代に、月の端(はじめ)の午(うま)の日に厄除けの菖蒲を飾るなど、災厄を避けるために行われていた行事が起源とされており、その後、武士の世に「菖蒲」と「尚武」をかけて、男の子の誕生の祝いに結びついたといわれています。
 柏餅を食べる習慣は、柏は新芽が出るまで古い葉が落ちないため、家系が絶えないことを意味する縁起物として広まりました。

 今朝のテレビ「新報道2001」で、マレーシアの「イスカンダル計画」についてやっていた。「イスカンダル」とは、「宇宙戦艦ヤマト」と関係があるのか???と思ったら、どうやらそうではないようだ。
 マレーシアのジョホールバルで進められている、大規模な都市開発『イスカンダル計画』レポートの第2回目。といっても、前回は、主にクアラルンプールについて紹介した。今回は、いよいよ、「イスカンダル計画」について、現地で見聞した事を報告したい。ちなみに、「イスカンダル」とは、ペルシア語でアレキサンダー大王のことを指した言葉である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130411-00000049-mycomj-life

 「こしのえき」にアルミ缶を持っていく。
 トロ7を買う。ロト6は、1~43の数字から6つ選ぶ。ロト7は、1~37の数字から7つ選ぶのですね。選択の数が減っているのだら当りやすくなったように思うのですが、キャリーオーバー中なのですね。
「ロト6&7 当選予想番号」
http://www3.tokai.or.jp/fmv/loto.html

 杏林堂に寄り、「かにぱん」78円、「サッポロ黒ラベル」1,050円、「あさりと野菜ソース コンソメ風味」198円、「香味野菜たっぷりのあさりコンソメ」128円を買う。

 午後は、散歩に出かける。
 竹林に、ハチクが生え始めている。うちの竹林も生えているのだろか・・・?

「かにぱん 三立製菓」、そして「子持ち鮎の甘露煮」

 夕方は「かにぱん」を食べる。
子供たちの大好きな味 楽しみながら食べられるカットパン!
三立製菓株式会社SS
浜松市中区中央1-16-11
053-453-3181

http://www.sanritsuseika.co.jp

 2013年4月26日の新聞に「かにぱん」のことが載っていた。
 昔話の「さるかに合戦」に出てきそうな、丸みを帯びた愛らしいカニの姿。口に入れればほんのりとした甘みとマーガリンの香りが広がる。1974(昭和49)年発売の「かにぱん」は三立製菓のロングセラー。来年で40歳だ。
 パンダにコアラ、蒸気機関車・・・動物や乗り物の形をしたパンを15種類ほど世に出してきたが、「かにぱん」だけが今に残る。白鳥工場(浜松市東区)で1日2万袋を製造し、全国に出荷する。1個105円。行楽期の春から夏はこれが2倍近くに増える。
 企画開発に携わった常務の古谷由平さん(64)は「はさみや足の部分まで生地に切り込みがあり、ちぎりやすい。遊びながら食べていただいているようです」と人気の秘密を明かす。
 左右の足の真ん中の2本だけを残す「とんぼぱん」、足とはさみを全てちぎり片方の目を残すと「ケータイ電話ぱん」。ビニールの包みには楽しみ方が紹介してある。
 「小さい時から大好き」「子どもにも食べさせられます」。そんな手紙に古谷さんは「親から子へと食べ継がれる、大切な商品に育ちました」とほほ笑む。

「かにぱん 三立製菓」、そして「子持ち鮎の甘露煮」

 夕方は、「さんま 辛みそ煮」で「さんまの味噌煮丼」♪二日酔いか、風邪か、飲む気にならなかったので、本当に夕食だ。
 さんまが細い・・・いわしぐらいの太さだ・・・これじゃあ、売り物にならないから缶詰にするしかないよね。
DHA・EPA含有
からだにおいしい青魚 魚介和総菜
一口サイズにカットしました。
原産国名:タイ
輸入者:日本水産株式会社
東京都千代田区大手町2の6の2
0120-837-241

http://www.nissui.co.jp

 デザートは、庭で摘んだ苺♪

 ここで、今日の朝刊「全国旨いもん」より、「子持ち鮎の甘露煮」の引用♪
秘伝だれで煮込む
 栃木県中央部に位置し、城下町や奥州街道の宿場町として栄えたさくら市。ここはまた緑と清流に恵まれた自然も魅力で、市内を貫く鬼怒川や荒川、内川など多くの河川は昔からアユが名物である。しかし魚影の少ない年もあるため、この名産を安定供給すべく、昭和四十四(1969)年に県内初のアユ養殖場を開設したのが喜連川漁業生産組合だ。
 「より天然アユに近付けるため場内には当地の地下水をくみ上げ、またエサや養殖法に独自の工夫を凝らしています。今では”きつれがわ鮎 匠”のブランド名で売り出し好評」と、組合長の柴山能成さん。生アユのほか、甘露煮や天日干し、炭火焼きなどさまざまな商品があるが、特に「子持ち鮎の甘露煮」が人気という。
 新鮮な子持ちのアユを炭火で丁寧に焼き、創業以来継いできたたれで八時間かけてじっくりと煮込む。頭から骨まで柔らかく、口にすると身はほろりと崩れ、卵はしっとりとして旨みたっぷり。アユの香味を損なわないように薄味に仕上げているのが特徴で、おかずのほか酒にも合う。
【取り寄せ先】
喜連川漁業生産組合
栃木県さくら市葛城1923
TEL 028(686)5159
子持ち鮎の甘露煮230g(5~7尾)、税・送料込み1890円~(12日までのキャンペーン期間中料金。通常2990円)

http://www3.plala.or.jp/kituregawa-ayu/

 さらに「里山を歩く」、より「フジ」の引用♪
野趣も優雅も見応え
 風薫る五月。フジ(藤)も薫る。連休の前後に里山を歩くと、紫の花房を垂らしている。蝶に似た小さな花の集まりだ。崖の木や背の高い木に絡み付き、野趣をたっぷり感じさせる。
 この季節、中央線の高尾駅で、下り甲府方面行き普通列車に乗れば、車窓から沿線にある林の所々でフジが眺められる。
 マメ科、つる性の木で、フジ(ノダフジ)とヤマフジ(ノフジ)が代表的だ。葉は鳥の羽みたいな複葉になっている。山藤は本州中部以西、四国、九州の山野に自生し、栽培もされる。野田藤は大阪・野田がこの藤の名所だったための名で、本州、四国、九州の山野に生え、公園、庭などにも植えられている。どちらも花の白いものがあり、白藤(しらふじ)、白藤(しろふじ)などと呼ばれる。
 山藤は野田藤に比べ、1つひとつの花は大きいものの花房が短く、つるが左巻きで、葉が生長してからも葉裏に毛がある。野田藤は花房が長く、つるが右巻きで、葉裏の毛は若葉を除きほとんどない。
 各地の藤棚で、花房を長く垂らしているのは、たいがい、野田藤の方だ。この花が風に揺らぐさまから、藤波の言葉が生まれた。
 山野の藤に巡り合って野趣に浸かるか、藤棚を訪れて優雅を採るか。ぜいたくな選択が可能だ。

本日のカウント
本日の歩数:9,385
(本日のしっかり歩数:4,029歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)×

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