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2013年5月30日 (木)

暮らしに役立つマメ知識「地球にもお財布にも優しい暮らし わが家で実践!エコ生活」

 「くじら日和」より、楽天メール。「鯨の冠」の販売♪
http://item.rakuten.co.jp/kuziran/kanmuri-bara/?scid=rm_209475

 もう梅雨入りしたのですか・・・今年の梅雨は長いのでしょうか!?
 今日の仕事・・・周りの状況が見渡せないのはダメだね!!!連絡ぐらいきちんとしろよ!周りが困っているじゃないか!!!

 今日は、帰宅途中、「TOTO GIB」と「LOTO7」を買う。
 「酒&FOOD かとう」に寄り、泡盛「瑞泉」43度3,150円を買う。

 ここで、『ここ住も!』2013年5月号より、「暮らしに役立つマメ知識「地球にもお財布にも優しい暮らし わが家で実践!エコ生活」」の引用♪
 地球温暖化や異常気象など環境問題が注目されている中で、人々のエコ意識も日ごとに高まっています。エコに対する理解を深め、環境問題をいっそう身近に感じながら日々の生活を見直してみましょう。そして、これからも安全で健康な毎日を送れるように、暮らしの中に少しずつエコをとり入れてみませんか?
「もったいない!」から始めるエコ生活
 地球温暖化の原因のひとつに、二酸化炭素(CO2)、メタン、一酸化炭素などの「温室効果ガス」があります。なかでも特に割合が高いのはCO2で、日本では排出量の90%以上を占めています。地球の温暖化は単に気温が上がるというだけの問題ではありません。気温が急激に上昇することで非常に大きな被害が起こると予想されています。
 まず、気温が上がって氷河や南極の氷が溶けると同時に、海水が温められて膨張することによって「海面上昇」を引きおこし、地域によっては水没の危険性が出てきます。また、集中豪雨や洪水が頻発したり、逆に降水量が極端に減って干ばつが起こったりするなど、異常気象も多くなります。それが原因で農作物の収穫量も減少し、経済的にも大きな被害を及ぼします。さらに、暑さで熱中症をおこしやすくなる上にマラリア等の熱帯性の伝染病の範囲も広がって、人々の健康もおびやかされるようになるでしょう。
 温暖化は実際に現在も日々深刻化し、日本でも最高気温の更新や観測史上最大の台風の上陸といった異常気象が相次ぐようになりました。このまま温暖化が進行し続ければ、人々の暮らしは暗澹たるものになってしまいます。何とかそれをくいとめるためにも、ひとりひとりがエコ意識を高める必要があるのです。
 CO2の排出量は産業部門や運輸部門が多いのはもちろんですが、実は家庭部門も大きな割合を占め、しかも年々増加しています。家庭からのCO2の排出量の原因となるものの中で最も多いのが照明や家電製品で、次に自動車となっています。ですから、家庭での消費電力を減らすだけでもかなりのエコにつながります。
 「エコ」という言葉の語源は、「環境」を意味する「エコロジー」ですが、「経済」を意味する「エコノミー」の意味も兼ね備えています。つまり、環境に優しい暮らしは、結果的にも経済的にも優しいということ。エコ生活を目指すことが家計の節約にもつながり、家計の節約がエコ生活の実現につながるのです。皆さんもこれから「もったいない!」と思う気持ちを大切にしながら暮らしの中の様々なシーンで節約を心がけ、できることからエコ生活をとり入れてみませんか。
電気を節約してCO2を削減
・電球(電球型蛍光ランプ)の点灯時間を短くする
CO2削減量:670g
 玄関やトイレ、使っていない場所の電気はすぐに消して、電球の点灯時間をできるだけ短くしましょう。
・主電源をこまめに切って待機電力を節約
CO"削減量:65g
 テレビを切る時はリモコンではなく主電源を切ること。PCや他の電化製品も、使わない時は電源を切りましょう。
・夏の冷房時の設定温度を26℃から28℃に高くする。
CO2削減量:83g
 夏場に設定温度を1度上げるだけで年間約670円も電気代を節約。扇風機や送風機との併用もおすすめです。
・古い冷蔵庫を省エネタイプに買い替える
CO2削減量:104g
 夏の冷蔵庫は省エネ化が進み、10年前のものと比べると容量が増えた一方で消費電力を約60%も削減できます。
・冷蔵庫に食材を詰め込みすぎない
CO2削減量:18g
 食材は容量の7割(庫内の背面が見える程度)に抑え、吹出口から出る冷気をふさがないように配慮しましょう。
・太陽光発電を設置する
CO2削減量:670g
 太陽光を利用したクリーンでエコな自家発電システム。家庭の消費電力をまなかうだけでなく売電もできます。
知恵と工夫でゴミを削減!エコアイデアで節約上手
 ものを大切に使い、ゴミを減らすことは、温室効果ガスの削減やエネルギーの節約にもつながります。アイディアを活かして暮らしの無駄をなくし、地球にも家計にも優しいエコ生活を実現しましょう。
1 古新聞や古着の活用法
 古着や古新聞を片手の大きさ程度にカットしておくと、食器を洗う前に油汚れを拭き取るなどティッシュ代わりに色々使えて便利です。また、古新聞をちぎって濡らし床にまいてから掃除機をかけるとホコリが舞いません。あるいは、古新聞を濡らして窓拭きに使うと窓がピカピカになります。
2 野菜くずの使いきり
 野菜や果物は「実」よりも「皮」の方に栄養分が多く含まれる場合が多いので、捨てずに使いきりましょう。大根やニンジンは皮を剥かなくても使えるし、ブロッコリーの茎や大根の葉も食材として様々な料理に活かせます。玉ねぎの皮やキャベツの外葉は弱火で30分煮込むとおいしいブイヨンになります。
3 三角コーナーの廃止
 キッチンに三角コーナーを置いている場合は、使うのをやめてみるのもおすすめ。三角コーナーがあると掃除や除菌、水きり袋などで余計なお金がかかるうえに、場所をとり不潔にもなります。新聞を箱型に折って生ごみ入れにするほか、市販のダストポットなども色々種類があるので参考にしてみては。
4 ゴミ箱の工夫
 ゴミ箱を大きなものにすると結局たくさんゴミを出してしまいがち。逆に、小さめのものにするとそこに入るだけの分量にゴミを抑えようという感覚が無意識に働きます。どの部屋も小さめサイズのゴミ箱を使えば場所もとらずにすむし、家族のエコ意識を高めることにもつながります。
5 牛乳パックの活用法
 牛乳パックを料理用の簡易まな板に利用するのもおすすめ。洗って開いて乾かしておき、生肉や魚を切る時に使います。また、子どものお絵かき遊び用にホワイトボードとしても利用可能。クレヨンで絵を描いてもウエットティッシュで簡単に消せます。牛乳パックをたくさん集めれば椅子や小物入れも作れます。
6 ストッキング活用法
 ストッキングやタイツはナイロン製なので静電気が発生するため、電気製品などを拭くと細かいホコリを集められます。また、靴みがきに使うとピカピカに磨けます。そのほかにもコーヒー殻を入れて脱臭袋にしたり、排水口のネットや綴じ紐として使うなそ、アイディア次第で色々なものに活かせます。
7 レシート活用法
 買い物でもらうレシートは、長さは違っても幅は同じ位のサイズがほとんど。そこで、レシートを重ねてクリップにはさみ、冷蔵庫に吊るしてメモ帳にします。特に、食料品のレシートは冷蔵庫のそばにあると在庫管理に役立つし、買い物と時にはその裏に買うものをメモして持って行くと便利です。

本日のカウント
本日の歩数:9,949
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)○

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