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2013年4月24日 (水)

認知症を予防するために① 園芸で五感を刺激しよう

 「ワーキングホリデー飯田事務局」より、メール。今年も「ワーキングホリデー飯田」が始まる!
「ワーキングホリデー飯田」
http://www.city.iida.lg.jp/waki/

 昨夜のテレビ、「火曜サプライズ」の「カツオ醤油たたき」は、興味深かったね♪食べてみたいね♪♪♪
http://www.ntv.co.jp/kasapu/oa/index.html
「ひろめ市場」
住所:高知市帯屋町2-3-1
電話:088-822-5287
営業時間:平日、土曜、祝日 8:00~23:00
     日曜 7:00~23:00
※各店舗の営業時間と定休日は異なります

http://www.hirome.co.jp/
 居食屋 吉照」の「カツオ醤油たたき」1,200円
http://datazoo.jp/w/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AA%E9%86%A4%E6%B2%B9%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%8D/14454992

 今日は、雨・・・ラダーをやって、仕事を早めに終え、帰宅。

 夕方のテレビで、「大阪と千葉でシジミが大量発生」というニュースをやっていた。美味しそうだった。食べたいな♪
 どうするとシジミが異常発生するのだろう。うちの近くの川でも異常発生してほしいものだ↑↑↑

 ここで、『JAF Mate』2013年5月号より、浦上克哉先生(医学博士、鳥取大学医学部保健学科教授、日本認知症予防学会理事長)の新連載「認知症を予防するために① 園芸で五感を刺激しよう」の引用♪
 家庭菜園って、認知症にいいんじゃないか~!!!
 65歳以上の10人に1人と言われる認知症。高齢になるにつれ誰もがかかる可能性がある病気ですが、生活習慣などの改善が予防につながることが分かってきました。
 アルツハイマー型のようにゆっくり進行する認知症の場合、早期に発見して適切な処置をすることで、症状の進行を大幅に遅らせることもできます。
 日常生活の中で、認知症の発症や進行を予防するヒントを紹介していきます。
園芸で五感を刺激しよう
 認知症になりやすい人は日常生活に変化が乏しく、頭と体を活発に動かしていない傾向があります。そこで、趣味や娯楽を楽しむ機会を増やし、脳に適度な刺激を与え続けることが認知症予防につながります。
 なかでも園芸は効果的な要素が多いと言えます。たとえば、屋外で自然に触れる心地よさを五感で感じられること。種や苗木から育てることで植物への愛着がわき、花を眺めたり、野菜や果物を収穫する喜びも味わえます。こうした快い感覚を得ることが認知症予防には大切です。
 また、植物の世話を続けることで日時の経過を意識したり、手指を動かすことも、脳を刺激します。さらに、生け花やスケッチなど創造的な活動につながりやすいことも魅力です。こうした効果から、園芸には認知症の非薬物療法の一つとして取り入れられ、実際に多くの人の認知機能が回復したという報告もあります。
 庭や畑がなくても、ベランダなどで鉢やプランターを使った園芸も有効です。
 屋外で過ごしやすい季節になったのを機に、育てやすい品種で始めてみてはいかがでしょう。ただし、興味のない人に、「予防になるから」と強制してはいけません。認知症予防は、自分の好きなことを気持ちよく続けることが大前提です。
Sefl Care for Dementia by Katsuya Urakami
≪園芸には、こんな予防効果が≫
・自然と触れ合い、リラックスできる。
・手指を動かすことで、注意力や集中力を増す。
・荷物を持つ、畑へ歩くなど、足腰を鍛えられる。
・育てる喜びや達成感を味わえる。
・水やりや除草などの日課が、日時を意識させる。
≪さらに予防効果を高めるヒント≫
・ただ育つのを待つだけでなく、世話や観察などを積極的に楽しむ。
・育て方の難しい植物にチャレンジするなど、レベルアップを目指す。
・フラワーアレンジメントや生け花、押し花、ポプリ、写真、絵画、短歌・俳句など、さまざまな創作活動につなげる。
・家族や近隣の人に花や実りを届けるなど、園芸を介したコミュニケーションを心がける。

本日のカウント
本日の歩数:8,044
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(水)○

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