« 暮らしに役立つマメ知識「花粉をしっかりガードしてツラい季節を乗り越えよう!家庭での花粉症対策」 | トップページ | 事故後の「示談」とは何?すぐしてもよい? »

2013年4月11日 (木)

寄り道グルメ

 今朝の朝刊のコラム欄より引用♪
 なまぎき、いぎたない、きだふり、えげたふり…。いずれも日本各地に伝えられている「知ったかぶり」の方言である。なまぎき(生聞)は、江戸が東京になっても下町言葉として残っていたという(川崎洋著『教科書の詩をよみかえす』)
▼<小鳥に声をかけてみた/小鳥は不思議そうに首をかしげた。/わからないから/わからないと/素直にかしげた/あれは/自然な、首のひねり/てらわない美しい疑問符のかたち。>。吉野弘さんの「素直な疑問符」という詩だ
▼知ったかぶりをするのは人間だけだ。見えや保身、体面…。ついそうしてしまう自分を問えば、理由はいくつも浮かぶが、知ったかぶりをして見逃せないことがある。原子力規制委員会が了承した原発の新しい規制基準がそうだ
▼従来の規制よりはかなり強化されたとはいえ、一部の施設の建設に猶予期間が設けられた。「四十年廃炉」の原則も、例外的に最大二十年の延長を認める抜け道がある。老朽原発のいくつかは廃炉になりそうだが、拡大解釈により例外が広がる可能性が残る
▼汚染水漏れ事故が相次ぐ福島第一原発の貯蔵計画は破綻した。極めて深刻な事態が進行中だ。<風の如(ごと)く/耳もとで鳴る/意味不明な訪れに/私もまた/素直にかしぐ、小鳥の首でありたい。>
▼再稼働に前のめりになる政府や電力会社に素直な疑問符をぶつけたい。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2013041102000092.html

 今日の仕事、「オキナ株式会社」のホームページから、賞状などのテンプレートがダウンロードできるらしい↑
http://www.okina.co.jp/

 今日は、仕事でだいぶ遅くなった。
 でも、車屋さんに車検のために、車を持って行かなければならない!!!携帯を見ると、車屋さんから着信アリ。早く車屋さんに行かねば!
 車屋さんで、手続きを済ませ帰宅。
 なんて遅い時刻なんだ!!!

寄り道グルメ

 「CUP NOODLE Chili TOMATO (チリトマトヌード)」で一杯♪
 AKB48メンバーのふ~ふ~メッセージムービーが見られる。
9856027 6202483

http://cupnoodle.jp

 ここで「寄り道グルメ」の紹介♪
湧水仕立ての地ビール 蔵屋鳴沢『反射炉ビヤ』
 韮山散策の後は、反射炉前にある蔵屋鳴沢の地ビールレストランで一休み。「反射炉ビヤ」には、まろやかさと飲み易さが特徴の「太郎左衛門」、日本酒の酵母を使った「大吟醸政子」、コクと苦みが特徴の黒ビール「頼朝」という3種類の定番ビールがあります。
 定番以外にも、季節限定のビールが常時用意されています。
 坦庵公は、日本で初めてパンを焼いた人物。隣接の「みやげ館」では、天保13年のレシピを再現した「パン祖のパン」を販売しています。

石窯でピザ焼き体験 森の手作り屋さんかたつむり
 地元の木材を使った山小屋風の森のレストラン。食器から宿泊用のトレーラーハウスまで、全てオーナーの足立さんの手作りです。ナンで食べるキーマカレーが一番人気。2名以上で予約すれば、季節の野菜、イズシカやイノシシの自家製燻製をトッピングした石窯でのピザ焼き体験ができます。
 国産のはるゆたかを使用。

牡蠣カバ丼 全国ご当地グルメ選手権〈準優勝〉
 浜名湖産の牡蠣は身の締まりがよく、味も良いことで知られています。その牡蠣と、浜松が育んだ鰻文化のコラボレーションで誕生したのが『牡蠣カバ丼』です。基本は、鰻のタレで牡蠣を味付けすること。あとは、それぞれのお店独自の丼に仕上げられます。
 舘山寺温泉の割烹旅館「日の出」さんでは、牡蠣を素揚げにしてから味付け。焼いた白ネギやシメジ、海苔、白髪ネギと一緒に盛りつけた、見た目にも美しい逸品です。

 
本日のカウント
本日の歩数:14,258
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(木)あれっ!×だよ???

|

« 暮らしに役立つマメ知識「花粉をしっかりガードしてツラい季節を乗り越えよう!家庭での花粉症対策」 | トップページ | 事故後の「示談」とは何?すぐしてもよい? »

コメント

安全は大好きだ。神話も好きだ。安全神話作りは得意で、すぐに信じられる。広めるのもたやすい。
我が国の国策は、安全神話と深く関係しているに違いない。
だが、最悪のシナリオを想定するのはひどく難しい。恣意の人ならそうなる。
これは、平和ボケのようなものか。

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。
太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるし、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。
日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はないのか。
人命の尊重はどのように考えられていたのであろうか。

それでも日本人は、原発の再稼働を選んだ。
一億総ざんげへの道。動き出したら止まらない。
この道は、いつか来た道。ああ、そうだよ、民族の歴史は繰り返す。

意思のあるところに方法はある。(Where there’s a will, there’s a way).
意思のないところに解決法はない。
意思は未来時制の内容であり、日本語には時制がない。
それで、日本人には意思がなく、解決法が見つけられない。
自然鎮火を待つのみか。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、もって万世のために太平を開かんと欲す。
不自由を常と思えば不足なし。
座して死を待つか、それとも腹切りするか。
私の父は、玉砕した。何のお役に立てたのかしら。
安らかに眠ってください。過ちは繰り返しますから、、、、

わかっている、わかっている。皆、わかっている。
ああしてこうすりゃこうなると、わかっていながらこうなった、、、、、
十二歳のメンタリィティには、知恵の深さが見られない。教養がない。
わかっちゃいるけど やめられない。ア、ホレ、スイスイ、、、、

白く塗られた黒いオオカミの足を見破ることは難しい。
だます人は悪い人。だまされる人は善良な人。おとり捜査は難しい。
この調子では、人の命はいくつあっても足りるものではない。
我々は、自らは望むことなく危機に陥る民族なのか。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

投稿: noga | 2013年4月12日 (金) 02時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 寄り道グルメ:

« 暮らしに役立つマメ知識「花粉をしっかりガードしてツラい季節を乗り越えよう!家庭での花粉症対策」 | トップページ | 事故後の「示談」とは何?すぐしてもよい? »