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2013年3月23日 (土)

「もやしの味噌汁」、そして「<海さち山さち>福島県会津若松市 身欠きにしん」

 あれっ!?風邪???二日酔い???気持ち悪いぞ・・・!!!!
 夜中に風邪薬を飲む。
 朝も気持ちが悪いまま・・・仁丹を飲んで寝ている。

 テレビの「大人の山歩き」は、「山のご飯」がなかった。その代り、「雑魚や紀洋丸」で「べっこう丼」を食べていた。(白身魚をからしと醤油に漬けたもの)
http://www.tv-asahi.co.jp/yama/
 「桃薫(とうくん)」を取り上げていた。桃の味がする苺らしい・・・。
 桃薫は、農研機構野菜茶業研究所と北海道農業研究センターが育成し、平成23年10月に品種登録されたいちごです。
http://vegetable.alic.go.jp/yasaijoho/iroiro/1204/iroiro.html
 「旅さらだ」でタケノコをやっていた。
・アルミホイルに包んで丸焼き。塩を付けて食べる。
・天ぷら
・筍ご飯

http://asahi.co.jp/tsalad/
 「まめサタ」で美味しそうなお店を取り上げていた。
燈乃maison (ひのめぞん)
 バイキング 1,680円
中区佐鳴台5-27-11
053-522-7346
無名
 ラーメン 「1番醤油」660円
中央区佐鳴台1-13-10
053-451-6887
・キャンディドーナツ (Candy Donuts)
中区佐鳴台5-28-1 グランデ西側 1F
053-489-3810

http://candydonuts.hamazo.tv/
http://www.sut-tv.com/show/mamesata/

 昼過ぎに調子が良くなってきた・・・やっぱり二日酔いだったのかな?
 庭の草取りをする。たくさんあってとりきれない・・・。

 散歩に出かける。ラジオで「信長のシェフ」の主題歌Kis-My-Ft2「My Resistance -タシカナモノ- / 運命Girl」が流れてきた・・・そのまま本屋に行き「信長のシェフ」1巻620円を買ってしまった!
http://www.tv-asahi.co.jp/nobunaga/

 ホームセンターとスーパーを覘き、帰路につく。ついでに「酒&FOOD かとう」に寄るが、結局何も買わずに帰宅。
 帰宅して『信長のシェフ』を読む。なかなか面白いね♪

 夕方は、『クッキングパパ』15巻のCOOK149に載っていた「もやしの味噌汁」。今日は、呑むのをやめる。
【もやしの味噌汁】
『材料』
・もやし
・牛脂
・味噌
・塩
・コショウ
・昆布
『作り方』
① 鍋にたっぷりの水を入れ、昆布を入れ、火にかけ、ダシを作っておく。
② もやしは、ざるに盛り、流水でサッと洗っておく。
③ 鍋の沸騰寸前に、火を弱め、、味噌を溶かし込む。
④ フライパンを熱し、牛脂をしき、もやしを一気に入れ、サッと炒める。(炒めすぎない。白い所が残っているくらいがよい。)
⑤ そのまま鍋にぶち込む。
⑥ 出来上がり。一味をかけてもよい。

http://www.geocities.jp/je2fmv2011//cookingpapa/moyashi.html

 ここで、2013年3月16日の朝刊より「<海さち山さち>福島県会津若松市 身欠きにしん 豪雪地支えた伝統食」の引用♪
 「春告魚(はるつげうお)」という海の幸を探して、福島県会津地方へ。普通のスーパーに入ると-。ありました。木箱に詰められた身欠きにしん。頭と内臓を取って乾燥させた保存食だ。
 江戸から明治時代にかけ、北海道で大量に捕れたニシンは、日本海沿岸を巡る北前船で全国に運ばれた。寄港地の新潟で阿賀野川の船に積まれて会津にも届けられた。交通の便が良くなるまで、険しい山に囲まれた盆地のまちは、豪雪に見舞われると陸の孤島に。動物性タンパクが乏しい地でニシンは、命を支える防災食になった。
 立川智恵子さん(79)=同県喜多方市=は、戦前に身欠きにしんをおやつ代わりに食べたことを思い出す。遊びに出るとき母親は「戸棚のニシン、持ってけ」。当時は着物姿。「荒縄で縛った束から三、四本を抜いて、帯に差して行きました」。固く締まったニシンを、口の中でくちゃくちゃやりながら友と戯れた。
 会津の多くの家庭にはニシン鉢がある。長方形の底が深い陶器で、この土地の伝統食「ニシンの山椒(さんしょう)漬け」を作るためにある。水で戻した身欠きにしんと、初夏に山で採った山椒の葉を重ね並べ、しょうゆと酢をベースにした汁で漬け込む。山椒に含まれる成分の抗菌作用と、魚の生臭みを消す芳香を生かした先人の知恵だ。
 立川さんは五年前、地元の食生活改善推進員会の会長を務め、伝統の味を伝えるレシピ集を仲間とまとめた。「若い人に作ってもらうのは難しくて」。山椒漬けもしかり。でも、少し楽観している。「年をとると、どうしても食べたくなってくるもんですよ」
 現在、ニシンや数の子のほとんどはアラスカやロシアなどからの輸入に頼っている。国内では昭和初期まで年間五十万トン超あった漁獲は、乱獲で減り続け、現在では多くて数千トン。これほど資源の枯渇が危ぶまれているのに、ニシンは漁獲枠の対象魚種(サンマ、マサバなど七種)ではない。その選定基準に「国民生活上、漁業上重要な資源」とあるが、どうやらニシンはそうではないらしい。
 二〇〇七年、農林水産省はニシンの山椒漬けを「農山漁村の郷土料理百選」に認定したが、順番を間違えていませんか。 (林勝)
≪味わう≫
 会津地方では、ニシンの山椒漬けを多くの和食店が提供。手打ちそば「二丸屋武蔵亭」=電0242(28)1208では、身欠きにしんの品質から吟味した自家製山椒漬け(1皿430円)が食べられる。
 「身欠きにしんを大量の地下水で洗い、臭みやえぐみを丁寧に除きます」と長尾剛吏社長(42)。漬け汁の味を適度に含んだ身は、口に入れると山椒のさわやかな風味を放つ。シコシコとした弾力があり、かむほどにうま味が出る。酢の効果で、小骨のわずらわしさはない。初夏になると、新鮮な山椒の風味を求め、全国から取り寄せの注文が入る。パック詰め100g600円(税込み)から。
 営業時間は、午前11時~午後8時(平日は午後2時半~5時休憩)。水曜定休。
≪体験≫
 会津出身の新島八重の生涯を描くNHK大河ドラマ「八重の桜」の放映を受け、会津若松市内では関連展示やイベントが随時開催されている。会津若松市観光公社がホームページで情報発信。問い合わせは同公社=電0242(27)4005=へ。

http://www.tsurugajo.com/
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2013031602000155.html

本日のカウント
本日の歩数:6,832
(本日のしっかり歩数:4,269歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(土)×

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