« 「KIRIN 本搾り」、「はまぐり潮汁」、そして「お家で手軽にフレンチメニュー」 | トップページ | JRさわやかウォーキング「龍尾神社しだれ梅と掛川城下めぐり」、そして「桃とさくらんぼ」 »

2013年3月 8日 (金)

「ウィルキンソンの炭酸飲料」、そして幻の飲み物「どりこの」

 昨日のテレビ「奇跡体験!アンビリーバボー」で「シュガーマン」を取り上げていた。
http://www.fujitv.co.jp/unb/index.html
 「シュガーマン」(本名:シクスト・ロドリゲス)。
「シュガーマン 奇跡に愛された男」

http://www.sugarman.jp/
http://www.kadokawa-pictures.jp/official/sugarman/

 「うなぎ屋かわすい 川口水産」より、楽天メール。「紀州勝浦のまぐろ丼」が80g×3個で1000円↑
http://item.rakuten.co.jp/kawasui/ms-jmd03/?scid=rm_206971

 今日は、暖かかったね。
 仕事を終え帰宅。今日は暖かかったから、冷たいものも飲みたいね。
 ここで思い出すのが、「ウィルキンソンの炭酸飲料」。
 きれいな水と炭酸ガスのみから生まれる爽快感。キレの良いすっきりしたのどごしが大人の私の心とカラダにピッタリです。カロリーゼロ、糖質ゼロなので安心。「炭酸ガスにより血行が促進され、体内の老廃物や乳酸を体外に排出するのが早まる」とモデルの前田典子さん(マエノリ)の本にも書いてありました。時には気分を変えてカルピスや梅酒を加えたオリジナルソーダとしても楽しんでいます。
「ウィルキンソンの炭酸飲料」、そして幻の飲み物「どりこの」

 したがって、麦焼酎「壱岐」を、先日88円で買った「WILKINSON」で割って一杯♪
Gurantees High Quality.
Since 1904”Wilkinson Tansan"
炭酸水
100年を超える伝統と信頼のブランド
 ウィルキンソンタンサンは、1904年から高い品質とこだわりの製法で愛され続けている炭酸飲料です。ろ過を重ね磨き抜かれた水と炭酸ガスから生まれる、爽快な味わいをお楽しみください。
アサヒ飲料株式会社
東京都墨田区吾妻橋1-23-1
0120-328-124

http://www.asahiinryo.co.jp/

 ここで、2011年12月18日の記事より「幻の飲み物 どりこの」の引用♪これ、どんな飲み物なんでしょうね?再現は出来ないのでしょうか???
 本年は、真珠湾攻撃による日米開戦から70年の節目でもある。
 海戦初期は日本の連戦連勝も、ミッドウェー海戦での惨敗を機に国民生活も窮乏した。原料不足と時代相の中で製造中止となり、姿を消した商品を宮島英紀『伝説の「どりこの」』(角川書店・1575円)は教えてくれる。「どりこの」は戦前の昭和で最盛期に年間二百二十万本も生産され、一世を風靡した琥珀色の飲み物。そのまま、お湯やアルコールで割る、各料理に入れるなど用途は広く、病人の薬、見舞いにも重宝された。
 1931年から<飲めば直ちに血となり精力となるトテモ美味しい高速度滋養飲料>のコピーで新聞、雑誌に大々的な宣伝と全国規模の販売キャンペーンも行われたが、それは発売元が講談社ゆえに可能だった。誰が発明し、なぜ講談社が扱ったかを詳述するが、戦後は一時期復活するも食生活の変化もあり、忘却の彼方に。発明者が製造マニュアルを焼却し、もう二度と作れないが、幻の飲み物は講談社に三本保管され、著者は試飲する機会にも恵まれた。特許内容から、正体に迫る過程も読みどころだ。

本日のカウント
本日の歩数:8,274
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(金)○

|

« 「KIRIN 本搾り」、「はまぐり潮汁」、そして「お家で手軽にフレンチメニュー」 | トップページ | JRさわやかウォーキング「龍尾神社しだれ梅と掛川城下めぐり」、そして「桃とさくらんぼ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/56914210

この記事へのトラックバック一覧です: 「ウィルキンソンの炭酸飲料」、そして幻の飲み物「どりこの」:

« 「KIRIN 本搾り」、「はまぐり潮汁」、そして「お家で手軽にフレンチメニュー」 | トップページ | JRさわやかウォーキング「龍尾神社しだれ梅と掛川城下めぐり」、そして「桃とさくらんぼ」 »