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2013年2月 4日 (月)

奥深い名古屋メシ 「あり得ない」メニュー実在

 今日は2月4日、「立春」。
 立春は二十四節気の一つで、春の始まりを指します。旧暦では1年の始まりと考えられていました。

 書くのをちょっと忘れていたが、先週の「ノブナガ」で「やまと庵」でファビアンの誕生会をやっていた♪
 「奈良漬け」「大和地鶏」「大和豚」を食べていた・・・放映されたのはどっちのお店なのだろう???
http://hicbc.com/special/blog/nobunaga_omoide/
「やまと庵 近鉄奈良店」
〒630-8216 奈良県奈良市東向南町23 2F
0742-24-5511

http://r.gnavi.co.jp/k477602/
「焼とりと釜めし やまと庵」
〒630-8244 奈良県奈良市三条町495 バナナビル1F
TEL 050-5796-9730

http://r.gnavi.co.jp/k477601/

 仕事を終え、帰宅途中、ベイシアに寄る。「納豆」48円、「もやし」19円を買うためだ。でも、売り出しの「マルゲリータ」180円が安く、「韓国産太平洋 刺身用びんちょうまぐろ平盛り」398円が美味しそうだったので誘惑に負け買ってしまう。

奥深い名古屋メシ 「あり得ない」メニュー実在

 帰宅して「韓国産太平洋 刺身用びんちょうまぐろ平盛り」で一杯♪♪♪10切れ入っていた。美味しそうに見えて衝動買いしたけれど、やっぱり、見立て通り、脂が乗っていて美味しかった♪

 「津軽甘熟りんご研究会」より、ダイレクトメールが届いた。「高王」の販売♪
糖度15度以上保証
http://ringokenkyukai.jp/

 ここで、多分、2013年1月24日の朝刊より「「中部マンガ研究所 ⑩」より、「奥深い名古屋メシ 「あり得ない」メニュー実在」の引用♪
 正月に愛知県豊橋市の実家に帰省した際、初めて「豊橋カレーうどん」を食べた。カレーうどんの底にとろろごはんが沈む、ボリュームたっぷりのご当地B級グルメだ。食べたくなったのは、榊原こつぶのルポマンガ「美味しい名古屋を食べに行こまい」を読んだから。その中で、作者がと豊橋カレーうどんを実においしそうに食べていたのだ。もっとも、本作の主な舞台は名古屋。みそかつ、スガキヤ、天むす、きしめん、手羽先・・・。いわゆる「名古屋メシ」オールスターを作者が食べまくる。
 B級グルメの祭典「B-1グランプリ」の今年の開催地が同県豊川市に決まったことだし、今回は名古屋メシが登場するマンガを紹介しよう。
 そもそも、マンガと食べ物の相性はとても良い。食べることが子どもたちの最大の関心事だった1950年代には「コロッケ五えんのすけ」(杉浦茂)や「あんみつ姫」(倉金章介)といった食べ物の名前を冠したキャラクターが活躍した。
 今やマンガの一大ジャンルである「料理マンガ」の登場は70年代。斎藤宣彦『マンガの遺伝子』(講談社現代新書)によると、その定義は①料理作りが描かれ②作り方や手順に触れられ③おいしさに関する表現がされている-ことだが、料理マンガは牛次郎作・ビッグ錠画「包丁人味平」のように、ケレン味たっぷりのバトルマンガとして発展していく。バブル期には、そのビッグ錠が「脳で食べるマンガ」と呼んだ「グルメマンガ」が登場。雁屋哲作・花咲アキラ画「美味しんぼ」などが、食材や料理のリアルな情報を楽しむことを提案した。
 近年は、食べること自体をテーマにしたマンガが人気だ。東日本大震災後、人々が「当たり前の日常」に目を向けるようになったことと無関係ではないだろう。土山しげる「極道めし」、よしながふみ「きのう何食べた?」など、マンガとしても評価の高い作品が次々と生まれている。その「食べるだけ」マンガにも、しばしば名古屋メシが登場する。
 実在の牛丼店やカップ麺などを熱く語る刑事を主人公にした坂戸佐兵衛原作・旅井とり画「めしばな刑事タチバナ」には、「コメダ珈琲店」の名物スイーツ「シロノワール」が登場。主人公をして「何らかの”真理”に近づいた食べ物」と言わしめた。主人公がひたすらうなぎ料理を食べるだけのマンガなのに、なぜか面白いラズウェル細木「う」には、三話にわたってひつまぶしが紹介された。真打ちはご長寿マンガ、うえやまとち「クッキングパパ」。その886話にあんかけスパゲティが登場する。簡単レシピも載っているので、作ってみてはいかが?
 いけない、おなかがすいてきた。少し、気持ちをなえさせよう。
 納豆キムチクレープ、レモンラーメンといった全国の「奇食」を紹介する山本マサユキ「奇食ハンター」には、名古屋で発見したという生地部分が酢飯の「スシピザ」が紹介されている。
 日常系「食べるだけ」マンガの元祖で、「花のズボラ飯」(水沢悦子画)や「孤独のグルメ」(谷口ジロー画)の原作者久住昌之が、マンガ家和泉晴紀と組み「泉昌之」名義で出した「食の軍師」でも、二話にわたって名古屋が舞台となった。自称グルメ通の男が、料理屋での食事を三国志時代の戦いに見立て、妄想の軍師とどう料理を攻めるかをチマチマ考えるマンガ。そこに、主人公が「我が軍の完敗じゃ!」と白旗を揚げたラーメンが登場する。スープや大盛りのモヤシに味が無く、カウンター上の中濃ソースをかけざるを得ない。別途ゆでて用意されているうどんと焼きそばのサービスにいたっては、意味すら分からない・・・。
 スシピザも味無しラーメンも実在する店のメニューというから、名古屋の食は本当に奥が深い。
(伊藤遊=京都国際マンガミュージアム、京都精華大国際マンガ研究センター研究員)

本日のカウント
本日の歩数:7,057
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×

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