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2013年2月10日 (日)

「焼鳥つくね丼」、そして「酒盗」

 今日は2月10日、「ふきのとうの日」らしい。
ふきのとうの日
 ふきのとうの日は2と10の語呂合わせにちなみ、宮城県古川市(現在は大崎市)の特産を販売する「ふるさとプラザ」が、1993年に制定しました。

 JRから2103年春の「さわやかウォーキング」の開催が発表された♪♪♪
http://jr-central.co.jp/news/release/nws001148.html
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000017363.pdf
http://walking.jr-central.co.jp/news/_pdf/2013haru-ichiran.pdf

 今朝の朝刊に「~好きな鍋は~ 「寄せ鍋」1位 アサヒグループ調査」という記事が載っていた。
 まだまだ寒さ厳しく、鍋の恋しい夜が続く。アサヒグループホールディングスのお客様生活文化研究所がこのほど実施した鍋料理に関する意識調査によると、好きな鍋料理の一位は「寄せ鍋」だった。家庭にある食材で手軽に作れ、野菜や魚介、肉類など多彩な具材を楽しめる点が人気だ。
 「この冬、好んで食べる鍋料理は?」という質問に、全体の50・3%が寄せ鍋と答えた(複数回答)。二位は素材の味を生かす「水炊き」(47・9%)で、三位にはトウガラシの効果で体が温まるとして「キムチ鍋」(35・6%)が入った。
 北海道・東北エリアで「たらちり鍋」や「石狩鍋」がトップ10に入り、近畿では「うどんすき」が五位となるなど地域差が出た。
 調査は一月十六~二十二日にインターネットで実施し、二十歳以上の男女八百二十五人から回答を得た。「すき焼き」「おでん」は鍋料理ではないとの意見もあるため除外した。
【全体】
1 寄せ鍋
2 水炊き
3 キムチ鍋
4 湯豆腐
5 しゃぶしゃぶ
6 ちゃんこ鍋
7 もつ鍋
8 うどんすき
9 かき鍋
10 カレー鍋
『北海道・東北』
1 寄せ鍋
2 キムチ鍋
3 しゃぶしゃぶ
4 湯豆腐
5 水炊き
6 たらちり鍋
7 ちゃんこ鍋
8 もつ鍋
9 石狩鍋
10 かき鍋
『関東』
1 寄せ鍋
2 水炊き
3 キムチ鍋
4 湯豆腐
5 しゃぶしゃぶ
6 もつ鍋
7 ちゃんこ鍋
8 うどんすき
9 かき鍋
10 石狩鍋
『中部・北陸』
1 寄せ鍋
2 水炊き
3 キムチ鍋
4 湯豆腐
5 しゃぶしゃぶ
6 もつ鍋
7 ちゃんこ鍋
8 湯豆腐
9 うどんすき
10 カレー鍋
『近畿』
1 水炊き
2 寄せ鍋
3 湯豆腐
4 キムチ鍋
5 うどんすき
6 しゃぶしゃぶ
7 ちゃんこ鍋
8 かにすき
9 かき鍋
10 豆乳鍋
『中国・四国・九州』
1 水炊き
2 寄せ鍋
3 湯豆腐
4 キムチ鍋
5 しゃぶしゃぶ
6 もつ鍋
7 うどんすき
8 ちゃんこ鍋
9 かにすき
10 ギョーザ鍋

 今日の午前中は、休日にもかかわらず仕事。病人にも関わらず、球出しを15分やってみた。
 帰宅途中、吉野家に寄り、昼食。
「焼鳥つくね丼」、そして「酒盗」

 お店に着くと、行列ができていた・・・吉牛で行列ができるとは珍しい・・・。
 やがて、カウンターが開き、「焼鳥つくね丼」390円を注文する。
「焼鳥つくね丼」、そして「酒盗」

 炭火で焼き上げ、肉の旨みをとじこめた鶏料理の逸品。香ばしさ、食感、彩り、吉野家の新しい旨さをご賞味ください。
 半玉焼鳥つくね丼 440円
 
「スタンプキャンペーン」をやっているらしい。2月25日までだ。スタンプ7つを集めると、牛丼orオリジナルグッズいずれか1つプレゼントということだ。

 ベイシアに寄り、「納豆」48円、但馬屋ドリームカンパニー「バタピー」430g298円、「ナチュレ恵」400g118円、「チップスター」138円、「青箱バス石鹸」3P178円を買う。
「焼鳥つくね丼」、そして「酒盗」

Beauty Soap
化粧石鹸カウブランド青箱a1
牛乳石鹸共進社株式会社
06-6939-2080
大阪市城東区今福西2-4-7

 帰宅して、「酒&FOOD かとう」に瓶を返しに行く。

 夕方は、「マルちゃん 正麺」(味噌味)で一杯・・・賞味期限が切れているジャン。ラーメンの賞味期限って短いんだね。これじゃあ非常食にはならないね!
 ついでに、納豆手巻き寿司。納豆は今日買ったもの。海苔は先日10枚98円で買ったもの。

 ここで、今日の朝刊「全国旨いもん」より、「酒盗
 全国有数のカツオ水揚げ量を誇る高知県。たたき、鰹節が郷土名物だが、塩辛の酒盗も左党に人気。江戸中期にはすでにあったといい、鰹節作りに不要な胃と腸を漁師たちが加工したのが始まり。藩主の「これを肴にすれば酒が美味く、盗まれるごとく飲んでしまう」の一言が名の起こりとの説もあるほどで、殿様から庶民までが好んだ高知を語るに欠かせない名産だ。
 なかでも本場は土佐の鰹節発祥の地、土佐市宇佐港。ここで80余年の歴史を持ち、「ヤマツ」の屋号で知られるのが吉永鰹節店。辛口、甘口の二種類があり、どちらも添加物を使わず、内臓を塩で漬け約半年をかけて熟成させる。辛口は塩分のみで漬け込むことにより磯の香りが強く、甘口は辛口を酢で洗いみりんや砂糖などを加えた、マイルドな仕上がりが特徴。
 「二種類をセットにした商品が好評。特に甘口にはクリームチーズなどとの相性もよく、お父さん以外にも人気です」と、営業の堤幸成さん。同社では「かつお生節」や「味付け生節」のほか、「かつおめしの素」も売れ筋商品という。
【取り寄せ先】
(有)吉永鰹節店
高知県土佐市宇佐町宇佐1707の6
TEL 088(856)0171
酒盗セット(辛口・甘口)各60g瓶詰)、税込み840円ほか

http://www.tosabushi.net/

 さらに「里山を歩く」より、「ハンノキ」。
 ハンノキが花開く季節だ。榛の木、と書き、日本人の生活になじみの深かった木なのに、今はあまり知られていない。ハンノキと接触してみよう。
 原野の湿地に生える落葉高木。幹は真っすぐ立ち、枝は灰褐色で、葉は長楕円形。先がとがる。雌雄同株だ。花は、葉が出るより早く2~3月に開き、雄花は黒紫褐色、細長い円柱状に垂れ下がるため目立つ。雌花は紅紫色で雄花の穂の下の方に付き、小さな楕円形。
 加藤正明に「榛の木の寂しき花はまだ寒き 谿に咲けりし一木なれども」の短歌がある。花に寂しさを触発されたようだ。
 古くから植栽された。水田のあぜに並木をつくって、刈り取ったイネを掛けたり、染料にも使った。古名はハリ。
 埼玉県川越市と川島町、上尾市に囲まれた三ツ叉沼ビオトープ(野生の生き物たちが暮らす場所)にハンノキの林がある。荒川と入間川の間に位置し、地元のボランティアらも協力してこの木を育てている。
 ハンノキの若葉を食べるチョウの幼虫に、食べ物を供給することでチョウを保護するのが主な目的だ。
 愛らしいチョウたちとの出会いを期待しながら、雑木林や草原の間を縫って散策したい。
 JR川越駅か上尾駅からバス。入間大橋下車。

本日のカウント
本日の歩数:9,476
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)×

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コメント

さけ

投稿: チリペッパー | 2013年3月31日 (日) 20時19分

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