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2013年2月 3日 (日)

「節分」、そして「米沢牛の昆布巻」

 ツイッターによると、今日の「鉄腕ダッシュ」は玉ねぎ子持ちかんらん(子持ちカンラン)をやるらしい。夜に見るかな↑↑↑
 2月3日(日)午後7:00~ 静岡第一テレビ”鉄腕ダッシュ”で浜松市西区篠原町(取材は馬郡町)の白玉葱と神ケ谷町の芽キャベツが紹介されます。ぜひ浜松市民の皆様にご視聴して頂きたくお願い申し上げます。
http://www.facebook.com/hamamatsu.iira/posts/317171231734407

 昨夜のテレビ「雑学家族」で「神社とお寺」についてやっていた。
・おみくじで凶を引いたら、利き手の反対の手で結ぶ。
・大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・平・凶
・神棚の上に「雲」「天」「空」などの字を書いて貼る。
・稲荷神社にキツネを置く理由として、キツネの尻尾が豊かに実った稲穂のようであるから。
・仏像の種類には如来・菩薩・明王・天4つのグループがある。

http://www.tv-asahi.co.jp/zatsukazoku/

 「お願い!ランキングGOLD」で「第1回 麺チェーン店総選挙 & 第1回 回転寿司チェーン店総選挙」をやっていた。
【第1回麺チェーン店総選挙】
①リンガーハット 野菜たっぷりちゃんぽん 
②丸亀製麺 釜揚げうどん 
③リンガーハット 長崎ちゃんぽん 
④一蘭 天然とんこつラーメン 
⑤喜多方ラーメン坂内 喜多方ラーメン 
⑥博多一風堂 白丸元味(しろまるもとあじ) 
⑦日高屋 中華そば 
⑧はなまるうどん かけ 
⑨丸亀製麺 釜玉うどん 
⑩リンガーハット 長崎皿うどん 
⑪らあめん花月嵐 嵐げんこつらあめん 
⑫はなまるうどん 温玉ぶっかけ 
⑬博多一風堂 赤丸新味(あかまるしんあじ) 
⑭喜多方ラーメン坂内 焼豚(チャーシュー)ラーメン 
⑮日高屋 野菜たっぷりタンメン

【第1回回転寿司チェーン店総選挙】
①スシロー 天然インド鮪すき身 
②スシロー マーラー風味赤えび揚げネギ添え 
③スシロー 国産極上生ハムガーリック醤油 
④はま寿司 合鴨黒こしょう仕立て 
⑤がってん寿司 天然ぶりサラダ巻き 
⑥はま寿司 生ハムアボガド(バルサミコソース) 
⑦スシロー サーモントマトバジル 
⑧スシロー 炙りまぐろ西洋わさびのせ 
⑨はま寿司 広島県産カキフライ 
⑩がってん寿司 炙りサーモン揚げネギ添え 
⑪がってん寿司 まぐろネギ塩炙り 
⑫がってん寿司 フィラデルフィアロール 
⑬はま寿司 サーモンシーザーナッツ 
⑭がってん寿司 揚げネギいかマヨ 
⑮スシロー 炙りぶりしゃぶ 
⑯はま寿司 塩だれ炙り豚トロ 
⑰かっぱ寿司 イタリアンシュリンプ 
⑱がってん寿司 すじこ 
⑲がってん寿司 煮穴子炙り 
⑳スシロー えびアボガド

http://www.tv-asahi.co.jp/onegai-gold/

 「うなぎ屋のかわすい 川口水産」より、楽天メール」「猟師のまぐろ丼」が80g×3食で1000円。しかも送料込み♪
http://item.rakuten.co.jp/kawasui/10001580/?scid=rm_206971

 今日は、2月3日、節分だ。
 節分は文字通り季節を分ける、立春、立夏、立秋、立冬の前日にあたる日のことですが、一般的には立春の前日である春の節分をさします。節分には豆まきをして邪気を追い払ったり、最近では太巻き寿司の「恵方巻き」を食べる風習が定着しています。その年の恵方(歳神様がいる方角)を向いて恵方巻きを丸ごと1本、無言で願いごとをして食べ切ると、福が来るといわれています。

 今朝の朝刊のコラム欄。
 <旬を喰(くら)うこととはつまり土を喰うことだろう>。九歳から禅寺に預けられて、畑で取れたばかりの野菜を余さずに使う精進料理の極意を学んだ水上勉さんの言葉である
▼ホウレンソウのおひたしをつくった時のこと。手を抜いて洗いにくい赤い根を使わないと、老師から「いちばん、うまいとこを捨ててしもたらあかんがな」と諭された。言う通りにすると、緑に赤が交じり、見た目も美しく、根の甘さが味を引き立てた(『土を喰う日々』)
▼ホウレンソウやコマツナがおいしい季節である。たっぷりの湯でさっとゆでて、かつお節で取っただしとしょうゆを合わせかける。もちろん根も細かく刻む。まさに土を喰うような旬の味。いくらでも食べられる気がする
▼土のにおいのする野菜といえばカブだろう。葉も漬物やみそ汁の具になり無駄がない。<大鍋に煮くづれ甘きかぶらかな>河東碧梧桐。すぐに煮崩れるが、だしが染みてうまい
▼きのうは南から暖かい空気が流れ込み、全国的に穏やかな一日だった。東京の都心では、最高気温が二〇度を超えた。立春の前に二〇度以上になったのは一九六九年以来、四十四年ぶりという
▼自転車の後ろに座った幼い子どもが「もう春だね」と母親に声を掛けていた。梅園も赤い花が咲き始めた。残念ながら暖かかったのは一日限り。再び真冬の寒さに戻る。きょうは節分。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2013020302000080.html

 朝、ゆっくりして、「こしのえき」にたまっていた雑誌を出しに行く。
 帰宅途中、杏林堂に寄り、売り出しの「サッポロ黒ラベル」6缶1,050円を買う。

「節分」、そして「米沢牛の昆布巻」

 昼食は「カルビ丼」。これが美味しいんだよな♪
ゴマの香りが生きている!
ケイエス冷凍食品
大阪府泉佐野市住吉町29番2
0120-213236

http://www.ks-frozen.co.jp

 散歩に出かける。
 スーパーで頼んでおいた「恵方巻」500円、「一正 おでん袋」198円、「河島 ぶつ切りたくあん」128円を買う。

「節分」、そして「米沢牛の昆布巻」

 夕方は、買った恵方巻「手作り海鮮太巻」で一杯♪あれっ!?何時に作ったのか製造日時が表示されていないぞ!こんなのでいいのかな??
「節分」、そして「米沢牛の昆布巻」

 まぐろ、いか、サーモン、ししゃも卵、海老、きゅうり、玉子の7種類の具材が入ったお子さまからお年寄りまで人気の商品。
「節分」、そして「米沢牛の昆布巻」

今年の恵方は南南東
 節分の夜にその年の恵方に向かって、目を閉じて願いごとを思い浮かべながら丸かぶりすると、願いが叶うと言われています。
・なた餅
 厄落としに使われるお餅。自分の年の数のお餅を、節分の晩に街路の四つ角、橋の袂などに落としてくるというもの。この時、他人に見られてはならない。後ろを振り返ってはならないと言われている。
・節分そば
 2月3日の節分の日に無病息災を願い、おそばを食べる由来があります。

 そして「節分豚汁」。里芋がなかったので、昨日買ったじゃがいもを入れてみる。
【節分豚汁】
『材料』(2人分)
・豚バラ肉・・・100g
・こんにゃく・・・1/4枚
・木綿豆腐・・・1/4丁(70g)
・ごぼう・・・20g
・大根・・・60g
・さといも・・・60g
・長ねぎ・・・1/3本
・大豆(水煮)・・・30g
・すりごま(白)・・・適量
・しょうが・・・1片
・だし汁・・・2カップ
・味噌・・・大さじ2強
・ごま油・・・小さじ2
『作り方』
①豚肉は1cm幅に切る。こんにゃくは手でちぎってサッとゆでておく。豆腐は水きりをして手でちぎる。ごぼうは斜めの薄切りにし、水にさらして水けをきる。大根はいちょう切りに、さといもは皮をむいて食べやすい大きさに切る。長ねぎは小口切りに、しょうがは細切りにする。
②鍋にごま油を熱してしょうが、豚肉を炒め、大根、ごぼう、さといも、こんにゃくを入れて炒める。だし汁を加え、煮立ったらアクを取り、豆腐、大豆、味噌を加えて混ぜる。器に盛り、長ねぎをのせ、ごまをふる。

 ここで、今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「米沢牛の昆布巻」の引用♪
上品 溶け合う滋味
 米沢市を中心とする置賜地方は松阪、神戸と並ぶ日本三大和牛の生産地。生肉はもちろん味噌漬け、しぐれ煮など加工品も多い。この旨味を昆布とのコンビで引き出したのが「米沢牛の昆布巻」。「晩菊」で名高い漬物の老舗三奥屋が40年ほど前に製造販売した人気商品だ。
 米沢牛の薄切りを北海道産昆布で巻き上げ、かんぴょうで締めてじっくり煮込んだもので、切り口はきれいな渦巻き状。黒々として艶やかな昆布の照りに食指を動かされつつ口に運ぶと、柔らかく歯切れよく滑らかな昆布と牛肉の滋味が1つになって妙味を広げる。甘さも辛さも少ない上品な味付け。そのぶん酒の肴やご飯のおかずに合うし、祝いの膳にもってこいだ。
 「真空包装のまま熱湯で3~5分温めるとよりおいしい」と言う営業部長の佐藤芳彰さん。「難しいといえば数に限りのある米沢牛の確保、手作業なので形を揃えることですね」
 かつて北前船で運ばれて以来山形は全国有数の昆布消費地。これと明治以来の誇りの銘柄牛の米沢牛との取り合わせで生まれた郷土色に富む美味である。
【取り寄せ】
(株)三奥屋
山形県高畠町糠野目1664
TEL 0120-332510
(土曜・日曜休)
1箱2本入り、税込み2650円~

http://www.mitsuokuya.co.jp/html/home.html

 そして、「里山を歩く」より「ウメ」♪
花見、探鳥 一度に堪能
 寒さの中で、ウメがほころび始めた。わが国の里山や郊外には、ここかしこに梅園があり、花見と散歩が楽しめる。さわやかな香りも満喫できる。
 中国原産で古代に伝来した落葉樹。葉が出るより早く、おなじみの五弁の花を開く。白梅と紅梅がある。栽培して実を採る。園芸種が多く、庭にも植えられる。
 『万葉集』にはウメを詠んだ歌が百十七を数え、ハギに次ぎ第二位。『万葉集の樹木さんぽ』(井上俊著、羽衣出版)によると「万葉集のウメは白だけのようである。白梅を雪に例えた歌が多い」という。また高氏海人の「我が宿の烏梅の下枝に遊びつつ鶯鳴くも散らまく惜しみ」をはじめウグイスとの組み合わせが目立つ。
 平安時代になると人気は紅梅に移る。江戸時代には「梅一輪いちりんほどのあたたかさ」(嵐雪)などと俳句に登場する。
 種類が豊富、分布が広いため、花期は意外に長い。
 相模原市、城山湖近くの本沢梅園(JR・京王の橋本駅からバス)は、開花に合わせて園内の無料開放を毎年行っている。3月上旬になる例が多い。湖のほとりにはウグイス、ホオジロはど多数の野鳥がおり、花見、探鳥、散策がいっぺんに実現するだろう。

本日のカウント
本日の歩数:8,444
(本日のしっかり歩数:4,088歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)○だけど×

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