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2013年1月20日 (日)

「春財布(張る財布)」、「遠州焼き」、そして「カマンベールはやきた」

 今日は大寒ですね。
 午前中、仕事。ついでに公民館祭り用の松葉を拾ってくる。

 昼食は、甘酒といきますか。
・「開運」酒粕 100g
・水 50cc
・砂糖 50g
・塩 少々

 今日は、ショウガも入れてみた。温まりますよ♪

 散歩に出かける。
 洋品店とホームセンターを覘き、財布を探す。1/20~3/3が財布を買うのにいいらしい。
 1/20~3/3に購入する財布は春財布=(お金で)張る財布と呼ばれ、縁起がいいとされています。光沢のある素材がよく、ムダ遣い防止にはラベンダー色でファスナーつき、不動産や財産には茶系の財布が◎。
 
洋品店で2,000円のところ1,000円の財布を買う。
牛皮
SANTA BARBARA POLP&RACQUET CLUB LICENSED BY S.B.P.R.C
.

 スーパーに寄り、「おでん」198円を買う。
 {酒&FOOD かとう」に、1升瓶を返しに行く。

 今日は「遠州焼き」で一杯♪♪♪
 「ねぎ」「たくわん」「しょうが」が入っているのが特徴なのですよ↑↑↑焼いた後、ソースを塗り、鰹節をかけ、3つ折りにするのです。そして、食べすく切り込みを入れるんです!!!
「春財布(張る財布)」、「遠州焼き」、そして「カマンベールはやきた」

 「日清フラワー薄力粉」を使用。
・日清「フラワー」は、良質の小麦粉を使い、長年の知見で培った製粉技術で作り上げた、薄力小麦粉です。
・小麦粉を使った手作りメニューで、笑顔あふれる食卓に。
《もっと知りたい小麦粉の話②》
 小麦粉って、どれくらい消費されているの?
 日本における1人当たりの小麦粉の消費量は、なんと年間約32kgになります。(1人当たりのお米の消費量の半分!)
《「フラワー」で楽しくクッキング Part2》
【お好み焼き】
『材料』(2~3枚分)
・薄力小麦粉・・・100g(1カップ弱)
・A
 卵・・・1個(50g)
 だし汁(又は水)・・・120cc(1/2カップ強)
 山いも(すりおろします)・・・30g
・お好みの具(キャベツ、豚肉、魚介など)・・・約250g
・油・・・適宜
『作り方』
①生地作り:ボールにAを入れ、泡立器で混ぜ合わせます。小麦粉を2~3回に分けて加えて、混ぜ合わせます。
②焼き上げ:お好みの具を混ぜ、あらかじめ熱しておいたホットプレート(180℃)又は、フライパンに油をひき、丸く流します。裏面がきつね色になったり、へらで返せるほどの固さになったら裏返して焼き、再び表に返します。
〈コツ〉焼く時は、へらで押さえつけない。
【スポンジケーキ】
『材料』直径18cmのスポンジケーキ型1個分
・薄力小麦粉・・・100g(1カップ弱)
 2~3回ふるいます
・卵・・・3個(150g)
 室温に戻し、卵黄と卵白に分けます
・砂糖・・・110g(3/4カップ強)
・B
 牛乳・・・10cc(小さじ2)
 バター・・・15g(大さじ1強)
 (温めた牛乳(50~60℃)の中でバターを溶かします)
・バニラエッセンス・・・適宜
『作り方』
①卵黄泡立て:ボールに卵黄3個分、砂糖1/3量を入れ、泡立器で白っぽくなるまで泡立てます。
②卵白泡立て:別のボールに卵白3個分を入れ、泡立器で角が立つまで泡立ててから、残りの砂糖を少しずつ加えて、さらにしっかり泡立てます。
③混ぜ合わせ:②に①を加えて混ぜ合わせ、小麦粉を2~3回に分けて加えて、ゴムべらで切るように、さっくりと混ぜ合わせ、B、バニラエッセンスを加えて混ぜ合わせます。
④焼き上げ:紙を敷いた型に③を流し入れ、型をトントンと軽く落とし、生地を均一にして、180℃に熱したオーブンで25~30分間焼きます。
<コツ>・焼き上がったら、型ごと20cmの高さから落とし、型から出して、網の上で冷まします。・完全にさめてからデコレーションしてください。
「日清フーズ(株)」
東京都千代田区神田錦町1-25
TEL 0120-244157

http://www.nisshin.com

「春財布(張る財布)」、「遠州焼き」、そして「カマンベールはやきた」

 「九州 島津沢庵」を入れる。
大根の旨味を引き出し、上品な甘口に仕上げました。
国産大根使用
着色料・保存料は使用していません。
甘口・うす塩味、塩分:約3.5%
「株式会社 太陽漬物」
鹿児島県曽於市末吉町深川字寺山原3670-1
TEL 0986-76-0292

http://www.taiyo-t.jp/

「春財布(張る財布)」、「遠州焼き」、そして「カマンベールはやきた」

 「徳一番 花かつお」をかける。
国内産鰹節使用
かつお削りぶし(薄削り)
話題のDHA・EPAも含有
 お吸い物のだしに、またお好み焼きなどにたっぷりかけてご使用ください。
『使用方法』
・お吸物(約4人前)
①だし800ml(カップ4杯)を火にかけ、醤油小さじ2杯、塩小さじ2/3杯を加え、ひと煮立ちさせます。
②お椀に具材(下ゆでしたえびと三つ葉など)を入れ、①を注ぎます。
・お好み焼き
 熱々のお好み焼きにたっぷりとかけてお召し上がりください。お好み焼き1枚に約3gが目安です。
『おいしいだしの取り方」
①1リットル(カップ5杯)の水を沸騰させる。
②煮立ったら少量(さかずき1杯ぐらい)の差し水をする。
③花かつお約30gを入れて軽く沸騰させながら1~2分間煮出す。
④花かつおをすくい取るかふきんでこす。
「ヤマキ株式会社」
愛媛県伊予市米湊1698-6
TEL 089(982)3673

http://www.yamaki.co.jp

遠州焼きとは?
 遠州地方全域で親しまれている「遠州焼き」は、小麦粉を水で溶き、たくあんや刻みねぎ、紅生姜などの具を混ぜて薄く焼いたおやつ感覚のご当地お好み焼き。
 特徴は「たくあん」が入ること!戦後の食糧難の時代、三方原地域ではたくあんの生産が盛んで、おやつ代わりに小麦粉に刻んだたくあんを入れ焼いたものが食べられていたのが発祥と言われている。
 あっさりとしたウスターソースでいただくのが基本で、三つ折りにするのも特徴的。
『材料』(4枚分)
<生地>
・薄力粉・・・200g
・麺つゆ・・・40cc
・牛乳・・・40cc
・水・・・320cc
・山芋(すりおろす)・・・80g
・油・・・30cc
<具>
・キャベツ(みじん切り)・・・130g
・青ねぎ(小口切り)・・・30g
・たくあん(細かく刻む)・・・大さじ4
・紅生姜・・・少々
・天かす・・・ひとつかみ
・卵・・・2~3個
・ウスターソース(醤油でもOK)・・・適量
『作り方』
①生地の材料を山芋以外だまがなくなるまで混ぜ合わせる。山芋は最後に入れる。(この後、生地を少し寝かせるとGOOD)
②キャベツ、たくあんを5mm角、青ねぎ、紅生姜を細かく刻み、天かすを入れて混ぜる。
③①と②を混ぜ合わせる。
④200℃に熱したホットプレートにサラダ油をひき、お玉1杯分(1枚分)の③を薄くのばして丸く整えて焼く。
⑤生地にプツプツと気泡ができてきたら、ひっくり返す。
⑥全体に焼き色がついたら、もう一度ひっくり返し、ウスターソースを表面に塗る。
⑦左右を折り曲げ三つ折りにして、その表面にもソースを塗る。
⑧食べやすいサイズに切り分けたらできあがり。お好みで、かつお節と青のりをかけて召し上がれ。
「お好み焼き工房 こはち亭」
 遠州焼きと本格的な関西風お好み焼きが自慢のお店。こちらの遠州焼きのたくあんは、歯ごたえを求めてつぼ漬けを使用。研究を重ねて完成した記事はフワフワでコクがあり、粉ものグルメファンを魅了し続けている。ねぎ焼き、モダン焼き、焼きそばなど、豊富なメニューも魅力。
・遠州焼き 540円~
・お好み焼き 540円~
浜松市南区飯田町1422
TEL 053-425-4762
営業時間:11:30~14:30、17:30~22:00
水曜定休

http://www.enshuuyaki-kohachitei.com/

 「オタフクソース」のチラシに、お好み焼きの焼き方が載っていたよ!
【これだけで美味しくなるお好み焼き5つのコツ】
①キャベツはたっぷり使う 1枚150g
 キャベツの食感と甘みがお好み焼きをおいしくします。
②生地づくりは「やまいもパウダー」の水溶きから
 お好み焼きがふっくらさっくりする秘密は「やまいも」。最初に水に溶いておくと、生地の中に均一に広がります。
③1枚分ずつ、空気を含ませるように混ぜる
 材料は焼く直前に1枚分ずつ手早く混ぜること。空気を混ぜ込むようにするのが「ふっくら感」のコツです。
④うら返ししたら必ず「フタ」をする
 温度の下がりやすいホットプレートが高温になり、中までじっくり火が通ります。しかも外はおいしくパリッとした仕上がりに。
⑤ヘラで押さえるのは禁物!
 空気を含んだ生地がふっくら焼きあがろうとしているのに、押されてしまっては台無し!!ヘラはカタチを整える程度に使いましょう。
『お買い物メモ』(2人分)
・キャベツ・・・300g(約1/2玉)
・青ネギ・・・10g
・豚バラ(三枚肉)スライス・・・40g
・たまご・・・2個
・オタフクお好みソース・・・120g
・オタフクお好みマヨネーズ・・・20g
・オタフクお好み焼きこだわりセット(2人前)、もしくは
 オタフクお好み焼き粉・・・60g
 オタフク山芋パウダー・・・2g
 オタフク天かす天華・・・20g
 青のり・・・適宜
『お好みで加えれば、より美味しく!楽しく!』
・桜エビ
・かつおぶし
・生えび
・生いか
・コーン
・もち
・紅しょうが
・そば玉
・チーズ

http://www.otafuku.co.jp/

 ここで、今日の朝刊「全国旨いもん」より「カマンベールはやきた」の引用♪
 日本人の食生活の洋風化につれて需要が大きく伸びた食品の1つがチーズ。とりわけ近年は表面に白カビを植え付けて熟成させるナチュラルチーズのカマンベールの人気が高い。
 日本におけるチーズ発祥地で工房も多い北海道でも評判なのが、夢民舎の「カマンベールはやきた」だ。近隣の牧場の新鮮な生乳だけを使った軟質タイプで、カットして口に入れると、白カビの芳香とクリーミーでまろやかな舌触り、コクのある味がとろりと広がる。クセがなく食べやすくておいしい。
 「日本人の嗜好に合うよう研究を重ねました。熟成度合いの変化でその時々の味わいが楽しめます」と社長の宮本正典さん。相性がいいのはワイン。ハンバーグにのせたり、チーズコロッケにしたりいろいろに使える。
 カマンベールには生産地の名を付けることが多いが、これも旧町名のチーズ専門工場(雪印乳業)創業の地だが、のちの移転を惜しんで1990年に地元有志が工房を立起。最初の製品がこれで、コンテストで特別審査員賞を受けている。
【取り寄せ先】
(有)プロセスグループ夢民舎
北海道安平町早来大町1141
TEL (0120)603048
1個税込み787円~

 そして「野山を歩く」より「ロウバイ」♪
17世紀渡来 芳香放つ
 ロウバイはウメより早く1月にも開花し、周囲を明るくする。唐梅とも呼ばれるが、梅の仲間ではない。漢字で蠟梅または朧梅と書く。
 最近、公園や住宅の庭などで普通に見かけるようになり、流行の花かな、と思っていたら、古い歴史があるのだ。『牧野新日本植物図鑑』(北隆館)に「中国原産で、17世紀はじめ初めて朝鮮から渡ってきた」と解説されている。
 高さ2~4mの落葉低木で、1~2月に、葉が出るより早く直径2cmほどの花が咲く。花びらは外側が黄、中心部が暗紫色。全体が黄色の種類もある。いずれも芳香を放つ。ロウのような艶を備えるのと、ウメの花に似ているのが名の由来だ。
 葉は卵形で先がとがり、ざらざらしている。枝に向かい合って付く。
 東京近辺では埼玉県長瀞町にある宝登山のロウバイが知られ、約二千本の数を誇る。秩父鉄道長瀞駅下車。
 私は同県小鹿野超の河原へ、毎冬のように里山を歩きを兼ねて、この花を見に行く。小森川のほとりに約20本が植わっている。秩父鉄道の三峰口駅か、西武鉄道西武秩父駅からバス。
 こちらは近くに公営国民宿舎両神荘と、両神温泉薬師の湯があり、花見と温泉(どちらも日帰り入浴可)を一緒に楽しめるのがありがたい。

本日のカウント
本日の歩数:16,265
(本日のしっかり歩数:4,007歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)×

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