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2012年12月28日 (金)

「ざぼん」、そして「<海さち山さち>静岡県焼津市 かつお節」

 今日は、外で仕事。室内なのに暖房がない・・・「足が冷える・・・ひざかけを持ってくればよかった」「座布団がほしい・・・」。

「ざぼん」、そして「<海さち山さち>静岡県焼津市 かつお節」

 昼食は、「ざぼん」に行く。喫煙席と禁煙席とでは、入口が違うのですね!!!
「ざぼん」、そして「<海さち山さち>静岡県焼津市 かつお節」

 「日替わりランチ」680円を注文する。二人で頼んだので、1,000円を超えたから、「Karimero」のサービス券200円引きが使えて、一人580円になった。ラッキー↑↑↑
友との語らいは私の宝、そんなひと時を「ざぼん」でどうぞ!!
 「ごちそうさま」と「ありがとう」の笑顔に支えられて、32年!!お客様に美味しい料理を楽しんでいただけるよう、素材選び、調理法、盛り付け、衛生面にも気を配り、丁寧な料理を24時間味わう事のできる「ざぼん」。男性には満腹まちがいなしのプレート類、女性にうれしいデザート類も豊富にとりそろえています。
 朝からボリュームたっぷりのモーニングセットも魅力的♪キッズメニューも多種ありますので、お一人様からご家族まで色々な場面に対応できます。ご来店、心よりお待ちしております。
・デミグラスチーズ焼オムライス 850円
 当店一番人気メニューです。ふわふわのオムレツをのせてデミグラスソースをかけチーズたっぷりでドリア風の変わりオムレツです。
・スパゲティーとハンバーグプレート(スープ付)950円
・チキンチーズ定食 1,150円
・土鍋煮込みハンバーグ(ライス・みそ汁付)980円
「カフェレストラン ざぼん」
静岡県浜松市中区森田町200-8
053-441-9820
営業時間:24時間
定休日:無休(第3日曜日はメインテナンスのため25:30閉店)
駐車場:22台

http://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22001679/
http://www.at-s.com/gourmet/detail/991.html

 午後から雨が降ってきた・・・。
 でも、帰宅する頃は、ほとんど降っていなかった。ラッキー。(感謝します。)

 パソコンのレスポンスがすこぶる悪い・・・vistaは、本当にダメだね!!!

 ここで、2012年12月22日の朝刊より、「<海さち山さち>静岡県焼津市 かつお節 伝統の証し「仕上節」」の紹介♪
 年越しそばや雑煮など、かつお節のだしを使った料理が食卓をにぎわす年末年始。カツオの水揚げ全国一を誇る静岡県焼津市では、「仕上節」と呼ばれるかつお節が、伝統的な製法で作られている。
 「明治時代に考案された焼津型と呼ばれるかつお節の形が、今では全国の標準になりました」。焼津鰹(かつお)節水産加工業協同組合総務部長の井之上茂利さん(53)はアピールする。
 焼津のかつお節の九割超が「荒本節」と呼ばれ、かび付け前の黒っぽい状態で出荷される。削り節や調味料の原料になる。一方、「仕上節」は荒本節にかび付けと天日干しを繰り返して熟成させ、姿形の美しさも求められる。皇居の新嘗(にいなめ)祭にも献上される逸品だ。
 市内で唯一、仕上節を作り続ける「山七」の工場を訪ねると、工場長の鈴木慎二さん(36)が生のカツオを切り分ける「生切り」を見せてくれた。形状の違う三本の包丁を使い分け、慣れた手つきで頭を落とし、ザクザクッと三枚におろす。半身を背中側の雄節、腹部側の雌節に切り分ける際、雄節を大きく見せるのがこつだ。長年の経験と腕が光る。
 約九〇度の釜で煮たカツオを水槽の中で骨抜き。「加工作業が機械化された今でも、手作業で一本残らず骨を取り除きます」と社長の鈴木隆さん(54)。煮る作業で生じた身のひび割れには、カツオの身をすりつぶしたペーストを、竹べらで埋め込むように塗り、表面を滑らかにしていく。
 乾燥作業は「手火山式」と呼ばれる炉の上にかごを積み上げ、上下左右を入れ替えながらコナラのまきでじっくりいぶす。この段階で荒本節が完成。仕上節の工程はさらに続く。表面の脂肪分を削り取ってから、専用に培養されたかび菌を噴霧。室温三〇度、湿度80%のかび付け庫で熟成させ、香ばしさとうま味を引き出す。
 天日干しを三~五回繰り返すと、青かびの状態から褐色系に。水分量16%が仕上がりの目安だ。早ければ一カ月で出荷できる荒本節に比べ、仕上節は出荷までに半年もかかる。鈴木さんは「仕上節はうちの顔。これからも大事に守っていく」と力を込める。
 二〇〇六年に地域ブランドとして、特許庁から「焼津鰹節」の認定を受けた。組合は、水分や脂肪分などの厳しい基準をクリアした製品を焼津鰹節のブランド品として認め、伝統的な味の普及に努めている。 (福沢英里)
≪歩く≫
 焼津市観光課は、歴史と自然に親しみながら山歩きを楽しめる六つのハイキングコースを紹介した「ハイキングマップ」を作製。初心者向けの「高草山コース」や、山頂で富士山を一望できる「満観峰コース」などがあり、片道1時間半から、往復4時間程度までさまざま。約アルカリ性の天然温泉「焼津黒潮温泉」の日帰り入浴施設や海の幸の情報も掲載。問い合わせは同市観光協会=電054(626)6266=へ。
 踊りの愛好家らが初日の出に合わせて踊る「2013初日の出群舞」のイベントも計画されている。地元の「焼津ラプソディ」や「よさこいソーラン」などの音楽に合わせて浜辺で踊り、新年を祝う。午前6時半から同市田尻、ディスカバリーパーク焼津前の浜辺で。参加費無料。問い合わせはMIX・やい~づの森さん=電090(6077)1508=へ。
≪買う≫
 仕上節は、雄節と雌節を合わせるとぴったり合うことから、仲の良い夫婦の象徴として結婚式の引き出物に使われる。山七の仕上節は1kg5250円から。問い合わせは山七=電054(656)1777=へ。焼津鰹節水産加工業協同組合のホームページのリンク集には、組合員のホームページが紹介されており、そこでも商品を購入できる。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012122202000128.html

本日のカウント
本日の歩数:5,556
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:1本
本日の餃子消費量:0個
(金)×

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