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2012年12月17日 (月)

<海さち山さち>長野県飯田市・下伊那郡 市田柿

 また政権交代か・・・それも衆議院の優位の2/3以上。
 国民は、変革を求めているんじゃないのかな!???この閉塞感を何とかしてほしいと思っているんじゃないのかな!!!この不景気を何とかしてほしいと思っているんじゃないのかな・・・このデフレスパイラルをなんとかしてほしいと思っているんじゃないのかな!!!

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「北国じゃんけん大会!」の案内♪♪♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/c/0000000428/?scid=rm_190841

 今日の午後の仕事は4日目。嫌なことがあった。やっぱり、子は親が育てたようにしか育たないんだな。

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅し、先日買った秋刀魚で一杯♪

 ここで、2012年12月15日の朝刊より、「<海さち山さち>長野県飯田市・下伊那郡 市田柿 ぽってり上品な甘さ」の引用♪
 中央、南の両アルプスに挟まれ、その間に天竜川が流れる長野県飯田市、下伊那郡。近年は「南信州」とも呼ばれる。
 師走を迎えると、すだれのようにつり下げられた特産の「市田柿」が、民家の軒先や農家の作業小屋で見られる。日差しを浴びてオレンジ色に輝く姿は、この時期の風物詩だ。
 市田柿は、五百年以上前から伝わる渋柿の品種で、干し柿にしたものを呼ぶ。特徴は、表面を覆う白い粉。一カ月ほど干して、もむことでにじみ出る天然のブドウ糖の結晶だ。盆地特有の厳しい冷え込みと、川霧がもたらす適度な湿気も手伝って、渋味を上品な甘さに変えていく。
 同県阿智村の小笠原啓次さん(74)方では、毎年二十トンの市田柿を生産する。木造の離れとビニールハウスの中には「柿すだれ」がぎっしり。「今年は天候に恵まれ、最高の出来」と、笑顔を見せる。
 収穫は十月末から始まる。一つ一つ手でもいだ柿の皮を機械でむき、糸につるす。雑菌を防ぐため硫黄で薫蒸させるなど、二十一以上の工程を経て完成させる。
 最も難しいのが、粉を吹かせる作業だ。乾燥の状態を見て、機械で何度か柿をもむ。回数は「長年の勘」と小笠原さん。さらに夜に寝かせたり、早朝の冷気に当てたりを繰り返す。「ぽってりとした良い柿を作るには、歯を食いしばって頑張らないと」と話す。
 厳冬の中、農家が丹精して作る市田柿だが、主な購買層は高齢者で、若い世代への浸透はいまひとつ。新しい切り口で魅力を伝えようと、飯田市とJAみなみ信州は今年四月、プロジェクトチームを発足させた。
 市田柿を、食物繊維やポリフェノールが豊富な「国産のプレミアムドライフルーツ」と打ち出し、百貨店やスーパー、シェフやパン職人にも売り込む。
 名古屋市中区栄のイタリア料理店「イザーレ シュウ」は、この冬のメニューに市田柿を使った逸品を取り入れている。
 水口秀介総料理長は「季節限定で、フレッシュ感のあるドライフルーツ。シャンパンやワイン、チーズとの相性が良く、いろいろな可能性がある」と語った。 (発知恵理子)
≪味わう≫
 イザーレ シュウの水口秀介総料理長が考案した市田柿のメニューは2品。「フォンティーナチーズのスープと市田柿のカネロニ」は、カネロニに市田柿を使用。細かく切って春巻きの皮に包み、油で揚げた。「市田柿のアランチーノ」は、市田柿とパルメザンチーズのリゾットをライスコロッケに。いずれも単品では1800円(税抜き)。コース料理に組み込むこともできる。
 問い合わせは「イザーレ シュウ名古屋本店」=電052(202)7227。東京都墨田区押上の「イザーレ シュウ チエロ東京スカイツリーソラマチ店」=電03(6658)5130=でも提供している。
≪取り寄せ≫
 市田柿は、長野県飯田市のJAみなみ信州の農産物直売所「りんごの里」「およりれふぁーむ」で購入できる。バラ詰めの200g(5~7個入り)で550円程度、贈答用の700gで3000円程度。地方発送も可能。問い合わせは、りんごの里=電0265(28)2770、およりてふぁーむ=電同(56)2822=へ。いずれも販売は2月上旬ごろまで。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2012121502000152.html

本日のカウント
本日の歩数:6,586
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(月)×

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