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2012年12月16日 (日)

「まぐろ」、そして「ぶりかま照焼き」

 昨夜のテレビ、「土曜スペシャル「超お得!年末年始でも1万円以下の人気宿」」は、興味深かったね♪
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http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/18121_201212151900.html
 「四季倶楽部 飛騨高山荘」が1泊朝食付きで5,250円、1泊2食付きでも8,400円↑↑↑
http://www.shikiresorts.com/institution/gifu/hidatakayamaso/hidatakayamaso.html

 朝、ゆっくりとしてから「杏林堂」に買い物に出かける。風が強いねぇ~!
 「明治ブルガリアヨーグルト」118円、「横浜シウマイ 海老餃子」98円のところ40%引き、「バタピー」198円を2袋を買う。

 午後は散歩に出かける。
 ホームセンターで「パコマ」をもらう。スーパーで「花かつお」198円、「日清 フラワー粉」168円、「すき家 牛丼」315円を買う。
 「酒&FOOD かとう」に行き、「瑞泉」43度3,150円を買う。「小鼓」3,150円と「冬の月」2,980円も買いたいなぁ~!!!

 帰宅して、庭の畑に3年前に買った「九条太葱」と「越津葱」をばらまく。種も古いし、蒔く時期も遅いか~!

 テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」で、たいめいけん3代目 茂出木浩司シェフの「かしこいちょい足しレシピ」をやっていた。
①井村屋の肉まんに「ごはんですよ」
②コンビニのポテトサラダに「ポテトチップス のりしお味」
③日清カップヌードルに「バニラアイス」

 今日は、ちょっと暖かいけど、今日も湯たんぽの用意をしてみた↑

 夕方は、金曜日に買った「びんちょうまぐろ」で一杯♪なんだ!「びんちょうまぐろ」と「とんぼまぐろ」は同じものだったのか!!!
 世界中から輸入されているが日本でも太平洋側の静岡や和歌山、宮崎、沖縄などが産地である。
 マグロのなかでは1メートル前後と小型で、鬢(びん)、すなわち胸びれが著しく長い。市場ではもっぱら「びんちょう」、静岡県では「とんぼ」と呼ばれる。これを脂ののった時期に漁獲し冷凍にして流通させて「ビントロ」と呼ぶようになったのは比較的新しい。
 これが近年、回転寿司のネタとしてもてはやされている。身の色は薄赤くときに黄色味があり、メカジキを思わせるが、脂がありうまいマグロであることは知られていた。ただ値段が安いために寿司=高級ということから一般の寿司屋ではなかなか受け入れられなかったのだ。回転寿司という気楽な雰囲気で本来の評価が受けられたと思われる。

http://www.zukan-bouz.com/saba/maguro/binchou.html
 えっ!?「ミナミマグロ」って「インドマグロ」のこと???マグロって奥が深いなぁ~!
「マグロ図式 黒門市場 魚丸」
http://uomaru.co.jp/contents/zushiki.html
 鮪って「メバチ」「キハダ」「タイセイヨウクロマグロ」「クロマグロ」いろいろあって複雑だね!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD

 ここで今日の朝刊「全国旨いもん」より、「ぶりかま照焼き」の引用♪
 北陸では初冬になると、”ブリ起こし”と呼ばれる雷鳴がとどろく。荒れた沖合の海から春先の産卵に備えてまるまる太ったブリが富山湾に押し寄せる。とくに12月~1月に揚がる寒ブリは身が締まって脂ののった美味なことでつとに名高い。
 日本海の天然ブリは高価で、刺し身、すし種、塩焼き、照り焼きなどいろいろにおいしく食べられる。富山湾に臨む滑川市のとと屋では味噌漬け、塩ブリなど多種あるが、1匹から2個しか取れない貴重なカマをオリジナルなタレで味付けした「ぶりかま照焼き」も酒肴(しゅこう)やおかずにたいへん人気がある。
 味付けは醤油、砂糖、みりんのみで添加物なし。箸でほろっと外れる身を摘んで口に運ぶと、カマ特有のとろっとした脂身の旨みが浮き立つ。「蒸気を入れながら焼くスチームコンベクションという業務用オーブンを使っているので、食感が軟らかく、冷めても硬くならないんです」と同店の中瀬香澄さん。
 パックのまま沸騰したお湯に入れて約5分温めるだけ。至って簡便なので、忙しいときや急場の来客にも重宝する。
【取り寄せ先】
(有)とと屋
富山県滑川市吉浦38-1
TEL 076(476)6767
10パック(160g×10)セット、税込み3000円

 さらに「里山を歩く」より、「スイセン」の引用♪
 野生のスイセンが冬空の下、早くも花を咲き始める。スイセンは地中海沿岸の減産。ギリシャ神話に、美少年ナルキッソスは泉に映った自分の姿に恋をして身を投げ、この花に化した、という物語がある。自己愛あるいは自己陶酔、と約されるナルシシズムの起こりだ。
 古い時代、中国を経て日本に渡ってきたといわれる。寒さに強く、栽培に適しているため、園芸種が多い。公園や家に庭に、しばしば植えられる。
 細長くて平べったい葉の中心から花茎を伸ばし、白、黄色などの芳香のある花を横向きに付ける。
 野生のものは中国から海流に運ばれて渡来したとみられ、関東以西の海岸に生育している。静岡県伊豆の爪木崎や福井県越前岬の群落がよく知られている。日本水仙、和水仙、野水仙などと呼ばれ、花は6枚の白い花被から成り、中央に黄色い杯形の副花冠がある。
 爪木崎では開花時期に合わせ、毎年12月20日から翌年1月31日まで「水仙まつり」が開かれる。岬の斜面を、日本水仙が覆い尽くす。下田市観光協会と市は「300万本の花がゆれる早春の岬へどうぞ」と呼びかける。この花たちの傍らを歩き、甘い香りを吸ってみたい。

本日のカウント
本日の歩数:9,205
(本日のしっかり歩数:4,373歩)
本日の割箸使用量:1本
本日の餃子消費量:0個
(日)×

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