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2012年12月30日 (日)

家族で楽しむ!正月料理

 お腹の右下が痛むのは、盲腸ではなくて脱腸(鼠径ヘルニア)かもしれないな。外科に受信するのかな。手術をするしかないのかな???
http://13dacchou.seesaa.net/

 今日は、年賀状の作成。「一太郎」についていた「楽々はがきセレクト」を使用。使い方が良く分からず悪戦苦闘するが何とか完成。(失敗して、1枚年賀はがきを無駄にしてしまった!)

 雨が降っているが徒歩で郵便局に年賀状を出しに行く。

家族で楽しむ!正月料理

 帰宅して、S&B「デミグラスチーズ ハッシュドビーフ」で昼食。
DEMIGLACE CHEESE HASHED BEEF
 濃厚なビーフの旨み
 Enjoy a demiglace hashed beef sauce with a blend of melted cheese.
溶け合うチーズとデミグラス
 牛肉と玉ねぎの旨み豊かなデミグラスベースのハッシュドビーフと、とろ~りとろけたチーズがマーブル状にまざり合います。「旨み」と「コク」の奏でるハーモニーをお楽しみください。

http://www.sbfoods.co.jp/

 午後は、掃除。しばらくぶりなのでとても大変だった!
 古本などがまた出てきた。明日にでも「こしのえき(古紙の駅)」に行かなくては!
http://www.matuoka-shigyo.jp/kosiservice.html

 門松をたてる。(立てる?建てる?)

 下記の方法で、丹波の黒豆を炊く準備をする。
 豆を水で洗うと皮がむけちゃうよ!!!

家族で楽しむ!正月料理

 夕方は、「本場札幌 けやき 味噌」ラーメンで一杯↑↑↑
にとりのけやき 店主 似鳥栄喜監修
札幌ラーメンの人気店
 「にとりのけやき」は、1999年11月にオープンしてから、「味噌ラーメン専門店」として、札幌で行列の絶えない有名店。ポークをベースに背脂を加えてコクを出し、香味野菜と魚介の旨味で深い味わいに仕上げた味噌スープは、「味噌ラーメン専門店」ならではの味!
さらにおいしく
 フライパンでお好みの野菜を炒めた後、熱湯約300ccとスープを入れ、よく溶かし、煮立たせますと、さらにおいしく仕上がります。
~おいしく作るコツ~
・あらかじめ丼を温めておきますと、アツアツのスープが楽しめます。
・スープを袋のまま、器に注いだお湯につけて温めますと、取り出しやすくなります。
株式会社 菊水
0120-86-9941

http://kiku.mobu/

 ここで「ふれ愛交差点」より、「家族で楽しむ!正月料理」の引用♪♪♪
 もうすぐ新しい一年がやってきます。新年の始めに、心を込めて作り、ていねいに詰めたおせち料理をご家族揃っていただいて、より良い一年そスタートさせましょう。
【おせち料理】
 おせちは、元々は端午や七夕などの五節句に供される「節句料理」のひとつで、「お節句」といわれていましたが、節会のうちでも重要な正月の祝い膳を指すようになったとされています。
【重詰め】
 料理は奇数(喜数)を詰めるのが基本ですが、地域や家庭ごろに詰め方はさまざまです。一般的には四季を表す4段重ねが正式とされます。
①壱の重
 祝い肴と、かまぼこや伊達巻きなどの口取りを詰めます。
②弐の重
 焼き物を詰めます。二段重の場合は煮物も詰めます。
③参の重
 煮物を詰めるのが一般的です。
④与の重
 「四」の字を避け、「与」と書きます。酢の物を詰めます。
※壱の重を一番上にして、順に重ねます。
【縁起食材】
 おせち料理に使われる食材には、いずれも「より良い年になるように」との願いが込められています。おめでたい「いわれ」を知って、より良い年になるよう祈願しましょう。
<祝い肴 3種>
・黒豆
 勤勉に働く「まめ」と、昔の言葉で健康を意味する「まめ」をかけた、縁起物です。
・数の子
 数の子はにしんの卵。ひと腹の数が多いことから、子孫繁栄を表す縁起物です。
・田作り(ごまめ)
 片口いわしが田畑の肥料に使われて大豊作になったことから「田作り」と言われます。五穀豊穣の願いを込め、「五万米(ごまめ)」の字をあてることも。
※関西では祝いの肴3種の1品として田作りの代わりにたたきごぼうを入れることもあります。
・市松かまぼこ
 祝いの色である紅白を交互に重ねます。江戸時代の歌舞伎役者、佐野川市松が衣装にその柄を用いて大流行したことから「市松」と言います。
・伊達巻き
 形が書画を書く巻物の形に似ているところから、文化発展を願う縁起物とされます。伊達政宗の好物だったことからこの名がついたとも言われます。
・えび
 腰を曲げて進む姿から「老人」になるまで長生きできるようにとの願いが込められています。
・栗きんとん
 「金団」の文字が財宝につながることから、裕福でありたいという願いが込められています。
・昆布巻き
 「よろこぶ」にかけた縁起ものです。昆布は、昆布巻き以外にも、結び昆布、鏡もちの飾りなどに使われるおめでたい食材です。
・紅白なます
 水引きなますとも呼ばれ、祝いの紅白の水引きをかたどったものです。「根を張る」大根を使います。
・煮しめ
 細く長く生きることを願う「ごぼう」、穴が開いていて見通しがきくという「れんこん」、親芋、小芋、孫芋と増えることから子孫繁栄を願う「さといも」などを使います。
【田作り】レンジで作れば形がきれい
『材料』(2人分)
・ごまめ・・・20g
・A
 いりごま(白)・・・大さじ2
 水あめ・・・大さじ2
 しょうゆ、酒・・・各大さじ1
 しょうが汁・・・少々
『作り方』
①耐熱皿にごまめを広げ、ラップをせずに電子レンジで1分加熱し、水分をとばす。
②耐熱容器にAを入れてよく混ぜ、電子レンジで1分加熱したものに①を加えてからめ、ふたをして冷蔵庫で冷やす。
【数の子】薄口しょうゆで色良く
『材料』(2人分)
・塩数の子・・・4本
・かつお節・・・少々
・B
 だし汁・・・1カップ
 みりん、酒、薄口しょうゆ・・・各大さじ1
・塩・・・小さじ1/2
・水・・・2カップ
『作り方』
①塩と水を合わせて塩数の子をひと晩浸して、塩抜きをする。
②①を洗って表面の薄い膜を取り除く。水けをふき、Bを煮立てて冷ましたものに半日ほどつける。
③②を器に盛りつけ、かつお節をふる。
【黒豆】砂糖水につけてふっくら
『材料』(2人分)
・黒豆・・・250g
・砂糖・・・200g
・塩・・・小さじ1/3
・しょうゆ・・・大さじ2
・水・・・1.5リットル
『作り方』
①黒豆は洗って、砂糖を溶かした分量の水に浸し、ひと晩おく。
②①をそのまま火にかけてアクを取り、豆がわやらかくなったら、しょうゆ、塩で味をととのえる。
【たたきごぼう】ポン酢で味付けを簡単に
『材料』(2人分)
・ごぼう・・・1本
・C
 すりごま(白)・・・大さじ3
 ポン酢しょうゆ、水・・・各大さじ1
『作り方』
①ごぼうは皮をこそげ、縦半分に割って、4cmほどの長さに切り、酢水につけて水けをきる。
②鍋に別の酢水を入れ、①のごぼうを加えてやわらかくなるまでゆでる。
③Cをよく混ぜ、②のごぼうの水けをきって、軽くたたいてから加えて和える。

本日のカウント
本日の歩数:6,440
(本日のしっかり歩数:3,794歩)
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個
(日)×

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