« 「ざぼん」、そして「<海さち山さち>静岡県焼津市 かつお節」 | トップページ | 家族で楽しむ!正月料理 »

2012年12月29日 (土)

「天錦」、そして「果てぬ村のミナ」

 昨夜、「黒酢」の「財宝」という所から電話がかかってきた。迷惑電話だ!

 朝、ゆっくりとしている。おっとテレビで「ATOM」をやっているじゃないか!見たかった映画だよ↑↑↑ストーリーは原作とはだいぶ違うね。

「天錦」、そして「果てぬ村のミナ」

 年賀状の写真を撮りに「浜松城」に向かう。工事中でベストアングルのショットが撮れなかった・・・。
「天錦」、そして「果てぬ村のミナ」

 今日の昼食は、「天錦」にて天丼。ランチなので1,000円也。だいぶ前になるが、「浜松ぐるめ探偵団」2008年5月20日発行VOL.78(天ぷら編)を見てから気になっていたお店だ♪
 11:15開店なのだが、11:05に店に到着。あれっ1?もう暖簾が出ているぞ・・・。中に入ってみるともう3人のお客がいた。
 11:10には10席のカウンターが満席。開店時間の11:15には行列ができた。ここは開店前に行った方がよさそうなお店だね!
「天錦」、そして「果てぬ村のミナ」

 なかなか美味しかった。また行きたくなるお店だ。行列ができるのが頷ける。
カウンターを舞台に妙技と言うべき仕事ぶりも楽しみな専門店
 揚げたての天ぷらをカウンターで気軽に味わうことのできる専門店。席数はL字のカウンター10席のみ。従って、客は天ぷらが揚がるのを待つ間、必然的にご主人の仕事ぶりをうかがうことになるのだが、これが実に見事なのである。
 まずは、すっかりお馴染みとなった、揚げ油の中に直接手を入れて、油の温度や衣の状態を確かめたり、形を整えたりする妙技。思わず見とれていると、今度は菜箸をパチパチッと軽快に鳴らして天ぷらをひっくり返したり、油の表面に広がった天かすをササッと一瞬できれいにしたり。仕上げに天丼の蓋をポーンと宙に投げて被せたり、一つひとつの動作がリズミカルで無駄がなく、すこぶる小気味よいのである。聞けば、独自の間の取り方があるのと、「お客を飽きさせないように」との配慮とか。「おしゃべりがあまり得意でないものですから・・・」とシャイな一面をのぞかせる。
 現在、夜はご主人が、ランチはご主人の特有の技をしっかり受け継いだ、男前と噂の息子さんが担当。「これから夏に向かって浜名湖のエビや小魚が豊富にとれるようになります。いいネタが揃ってきますよ」とのこと。ますます楽しみである。
・天丼(昼)1,000円(貝汁付)
 天丼にはエビ3本、小魚、海苔、梅入りのシソ、卵黄の天ぷらがのる。半熟状態の卵黄を混ぜると絶妙のばらんすに。
「天錦」、そして「果てぬ村のミナ」

 天丼を食べていると、嬉しいことに、エビを海苔で巻いた「磯辺揚げ」が途中で追加される。
喰べるたのしみ 生きるよろこび
「有楽 天錦」
浜松市中区田町325-29
TEL 053-452-9528
営業時間:11:15~13:30、17:00~19:30
定休日:水曜

http://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22002164/

「天錦」、そして「果てぬ村のミナ」

 「シネマイーラ」に映画「果てぬ村のミナ」を見に行く。案外混んでいるじゃあありませんか!!!
http://cinemae-ra.jp/
 昔、水窪町に勤めていたので、懐かしい風景を見たり、方言を聞くことができた。懐かしかった↑↑↑
 なかなか面白い映画だったぞ。1時間40分があっと言う間に過ぎてしまった♪
私たちのふるさとが、いつまでも、ふるさとであり続けますように・・・。
静岡発。天空の村に芽生えた青春ファンタジー。

 「私はこの土地に長くはいられない・・・。だって、歳をとっていくみんなを見るのはつらいから」
 天空の村に語り継がれる真実。
 静岡発。故郷のあるすべての人に贈る青春ファンタジー。
Story
 「神菜(ミナ)が帰ってくる・・・60年振りに」
 その噂は、村の老人たちの間で密かに広まった―。
 急峻な斜面に、緑鮮やかな茶畑が広がる天音村上ノ集落。
 茶づくりを生業としている守屋家の長男・耕助は、自転車で麓の高校に通う高校二年生。
 耕助は同級生の聡、瑠璃とロックバンドを組み、放課後、村で唯一の喫茶店「レイラ」のスタジオで練習するのを日課としていた。
 お茶の収穫を控えたある日、黒髪の美少女・松下神菜が、病に侵された祖母のフミとともに上ノ集落に越してくる。
 フミは耕助の祖母・ハルとは幼馴染で、60年ぶりの帰郷だという。
 耕助は初対面の神菜に歌がヒドイと笑われるが、謎めいたその美貌に次第に惹かれてゆく。
 しかし、神菜には他人には知られてはならない秘密があった―。
(解説)
 物語の舞台は、静岡県の北西部。険しい斜面を切り拓いた集落は、天空の村と呼ぶにふさわしい絶景だが、過疎と高齢化が著しく進んでいる。失われつつある地域独自の言語や文化を後世に残したいという強い思いで本作はスタートした。監督は『ラーメン侍』(2011)、『春色のスープ』(2008)、『千年火』(2004)など地域のコミュニティを舞台にした叙情的な作風に定評がある瀬木直貴。主演は、2005スーパーヒロインオーディション・ミス・フェニックスで審査員特別賞を最年少で受賞した土屋太鳳。独特の空気感を持ち、本格派の演技力は、いま最も注目されている女優のひとりである。土屋演じる少女・神菜に翻弄されながらも、次第に惹かれていく同級生・守屋耕助役には、一般オーディションを経て監督の目に留まった石川湖太朗。石川は浜松在住の実在の高校生で、本作が映画デビューとなった。共演者には、浜松出身の斉木しげる、戸田昌宏のほか、小市慢太郎、西山繭子、高田敏江、渡辺美佐子、風間トオル(特別出演)等、ベテラン・個性派俳優が脇を固めている。

http://www.hatenumura.com/

 帰宅して、「こしのえき」に先日まとめた雑誌を置きに行く。
 大掃除の時期とあって、なかなか出入りが多い・・・ちょっと!!!車の出入り口に車を止めていたら、こっちの車がでられないじゃないか!!!!!

 ベイシアに買い物に行く。「どん兵衛鴨だしそば」118円、「納豆」48円、「焼きのり」10枚98円、「しじみ70個分のちから(赤だし)」88円、「緑豆もやし」19円を買う。レジも混んでいた。
 駐車場から出るのも混んでいたので、一旦反対方向に出て帰路に就く。

 帰宅してしばらくしたら、さわやかウォーキングの商品が届いた♪♪♪

「天錦」、そして「果てぬ村のミナ」

 夕方は、先日買った「えび餃子」で一杯♪安いものは安いだけの味だね。
美味中華点心
 素材に風味豊かなえびと野菜を使用し、旨味をていねいに包みました。
 えびの風味と旨味が生きています。
「株式会社 横浜シウマイ」
0120-615280
0120-615111

 まだ、大掃除と年賀状書きと黒豆の収穫をしなければならない・・・。明日やるかな・・・。

本日のカウント
本日の歩数:9,690
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:1本
本日の餃子消費量:12個
(土)○のようだけど×

|

« 「ざぼん」、そして「<海さち山さち>静岡県焼津市 かつお節」 | トップページ | 家族で楽しむ!正月料理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「天錦」、そして「果てぬ村のミナ」:

« 「ざぼん」、そして「<海さち山さち>静岡県焼津市 かつお節」 | トップページ | 家族で楽しむ!正月料理 »